1日の疲れをリセット!心と体を癒す「夜ヨガ」のススメ

ヨガと言えば、朝起床時に体をすっきり目覚めさせて1日の始まりに心を整える朝ヨガや湿度の高い特殊な空間で行うホットヨガのイメージを持つことが多いのですが、最近夜ヨガというものが話題になっています。 今回は、1日の心と体のデトックスをしてくれる夜ヨガのメリットややり方をお伝えしていきます。 寝る前にホッと一息、夜ヨガを始めてみませんか。

夜ヨガとは?


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夜ヨガとは言葉の通り、夜に行うヨガのことです。

ヨガのポーズなども、朝ヨガは体を目覚めさせるような活動的なポーズが多いのに比べて、夜ヨガでは、心と体を解放するゆったりとしたポーズが多いのが特徴です。


そもそもヨガとは、古代インドが発祥と言われており歴史も古く、最近ではダイエットなどの印象が強いのですが元々は、苦痛からの解放、心を安定させて整えるといった目的で行われていました。

そのヨガの根本である健康的で安定的な生活を送るために、1日の自分の心と体をいたわる夜ヨガが最近ブームとなっています。


夜ヨガのメリット


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ヨガは呼吸法とポーズを組み合わせることで、体の歪みを解消したり、集中力を高め心を落ち着かせる効果が元々あります。

そんな中、夜に行う夜ヨガのメリットとは、まず、寝つきが良くなるという点があります。

これは、適度に運動をする事で人間は眠りに入りやすくなることからきていますが、運動しすぎると逆に眠れなくなってしまうので、ゆったりとしたポーズの夜ヨガは最適と言えます。


また、適度に血行を良くしてくれることで肩こり改善や、むくみ改善、体を温めてくれるので安眠効果もあると言われています。

さらに、呼吸を整えるヨガを夜寝る前に行うことでリラックスすることができるため1日のストレス解消や、瞑想状態になることで脳を休ませることができ、日頃抱えている悩みなどから解放されることで前向きな気分になれるなどの効果があると言われています。


夜ヨガのやり方


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夜ヨガを行う時に、まず呼吸法は腹式呼吸が簡単にできると言われています。

鼻から息を吸ってお腹を膨らませ、口から息を吐き出す呼吸法のことで、普段日常生活で私たちが使っている胸を膨らませる胸式呼吸よりも深い呼吸ができます。


まず、夜ヨガの代表的なポーズはベッドの上でもできる赤ちゃんのポーズです。

ベッドに仰向けに寝て、息を吐き出しながら両膝を折って胸に持ってきて両腕で膝を抱えるポーズです。

このポーズのまま左右に30秒ほど転がり、この時に腹式呼吸と組み合わせることでとてもリラックスできます。


次に、代表的なポーズは腕を伸ばした子供のポーズです。

ベッドの上で正座をし、足を肩幅に広げた状態で頭をベッドに近づけて腕は後ろ側に伸ばした状態で腹式呼吸をしながら呼吸を整えていきます。

頭は完全にベッドにつける必要はなく、自分が心地よいと感じる範囲で大丈夫です。

このまま30秒ほどキープすることで、体と心を整えてくれますよ。



いかがでしたか?

夜、寝る前にベッドでも出来る夜ヨガは気軽かつ便利に1日の疲れやストレスを解消してくれます。

ストレスや疲れが溜まりやすい現代社会に疲れたら夜ヨガを取り入れてみてくださいね。

Writer : hawaii62 さん
元エステティシャンの主婦です

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