妊娠中のボディケアは一苦労。乾燥から守るおすすめクリーム5選

妊娠するとストレスや体のホルモンバランス、つわりなど様々な要因で肌がかゆくなったり荒れたりしがち。でも赤ちゃんのためにも適当なボディクリームではすましたくない!今回は妊娠中に乾燥肌になりやすい原因や、プレママが安心して使えるボディクリームをご紹介します。

妊娠中に乾燥や肌荒れトラブルが起こるのはなぜ?



妊娠期は体の変化が著しく、今まではそれほど敏感肌ではなかった人でも肌トラブルに見舞われることがあります。

妊娠中に肌トラブルが起こりやすいのはなぜでしょう?


●女性ホルモンの乱れ

妊娠、出産といった体の変化で女性ホルモンバランスが乱れやすくなります。

安定期に突入するまでは、ホルモンバランスの崩れから乾燥肌になったり、肌荒れが起こったりすることがあります。


●つわりによる食生活の乱れ

つわりがひどいと、思うように食べたいものが食べられないかもしれません。

肌や体に大切だとわかってはいても、体が受け付けず、偏食になることも。

健康な肌を作る栄養素が不足すると肌トラブルが起こることがあります。

出来る限りビタミン豊富なものを摂りいれるように心がけましょう。


●おなかが大きくなることで肌がつっぱる

5~7ヶ月になるとはたから見てもわかるくらいお腹が大きくなり始めます。

おなかの肌が急激にのびる変化に肌がついて行けず、妊娠線ができてしまうこともあります。

伸びることでかゆみを感じることもあります。


●おなかのふくらみで下着や服が擦れる

お腹がどんどん大きくなってくると、今まで以上に服や下着による摩擦を感じやすくなり、不快に感じるものです。

長く続くとかゆみや肌荒れ、赤みにつながります。

保湿をしっかり心がけ、肌に優しい綿素材服を選びましょう。


妊娠中のボディケアで気を付けることは?



●臭いの強いものは避ける

つわりがひどい時期は香りが強いもので気分が悪くなるかもしれません。

いい匂いであっても香りの強いクリームは避けましょう。


●刺激が強いものは避ける

妊娠中は赤ちゃんの健康を守ろうと、肌が大変敏感になっています。

刺激の強いものは肌荒れを一層悪化させる原因になるので、肌に優しいものを選びましょう。


●出産後も続けられるコスパのいいものを選ぶ

妊娠線ケアや妊娠による肌ケアは、出産後もつづけていきたいもの。

長く続けられるためにも安価で品質のいいものを選びたいですね。


●オーガニックのものを選ぶ

肌や健康のためにも、自然素材から取られたオーガニックのものをできるなら選びたい!

赤ちゃんにも優しいものを使うなら安心ですね。


妊娠中も安心して使えるボディクリーム



妊娠中でも安心して使える、おすすめのボディークリーム5選をご紹介します!


バイオイル


日常的な肌ケアはもちろん、妊娠線にも効果が高いことで有名な「バイオイル」。

南アフリカで発売され世界中で売られるようになりました。

日本では小林製薬が発売しています。


独自の研究開発から作られたピュアセリンオイルが角層まで浸透してしっかり保湿。

傷跡のケア、ニキビ痕のケアなどにも使え、使ったら傷後が薄くなってきたといった口コミもあるほど、肌ケアに特化したオイルです。

ラベンダーやカモミールなど4種の植物成分も配合で、全身に使える高品質オイルです。

ただオイルの香りが強いので、妊娠中はそこが難点かもしれません。



ニベアの青缶


コスパが最高なのがニベアのクリームです。

特に近年青缶のクリームが全身、髪、爪にも使えるという口コミがSNSなどで広まり、再人気となりましたね。

ニベアのクリームは安価なのでたっぷり塗っても怖くない!

続けて塗る事で妊娠線が出来なかったとか、匂いがないので使いやすかったといった口コミも多く、使っているプレママさんも多いようです。

成分を見ても妊婦に危険な成分は特に目立ちませんので、安心して使えそうです。



ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム


ママのために作られた保湿クリームなので、妊娠中の肌の悩みをばっちり解決してくれます。

体に大丈夫かしらと敏感になっているママでも安心して使えるように、香料、着色料、石油系界面活性剤、アルコールなどは一切入っていません。

ツボ草エキス、アルガンオイル、カレンデュラオイルなど自然から取られた保湿エキスや、8種のうるおいアミノ酸配合で、潤い、ツヤ、肌の弾力性を作っていきます。

もちろん妊娠線予防としても使えます。



キュレル クリーム


赤ちゃんの肌にも使える、敏感性乾燥肌用のクリーム「キュレル」も妊娠中のボディクリームとして使えそう!

乾燥や外部刺激から肌を守ってくれる、天然セラミドと似た働きをする「疑似セラミド(キュレル独自成分)」が肌バリア能力をアップさせてくれます。

弱酸性、無香料、無着色、アルコールフリーなので安心して使えるのも嬉しいですね。



バージンココナッツオイル


バージンココナッツオイルは保湿性に優れたナチュラルなオイルです。

保湿作用のあるオレイン酸と、それを浸透させる効果のあるラウリン酸が含まれているので、肌の乾燥や伸びによる妊娠線予防にも効果的だと言われています。

純度の高い、エクストラバージンココナッツオイルを選びましょう。

飲んで便秘解消や髪のトリートメントに使うこともできますが、過剰に飲むと下痢を起こすなどの問題もゼロではありませんので、妊娠中はあくまでボディオイルの代わりに使うことをおすすめします。



妊娠は女性の体にとって大きな変化ですから、様々なところで不調がでることがあります。

お肌の荒れもそのひとつ。プレママさんにとって安心して長く使えるお気に入りの保湿クリームを選びましょう。

お風呂上りに全身に塗って、ふっくら弾力のある肌を保ち、キレイなママでい続けましょうね!

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Writer : moli さん
海外と日本を行き来する生活中の主婦です。海外旅行に行けば必ず現地のマッサージを体験します♡

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