まるで魔法?ダメージを隠せるヘアカラーでツヤ髪に☆

パサパサヘアのままでは完璧なメイクでお洒落な洋服を着ていても、みすぼらしく、だらしのない印象を与えてしまいます。とは言え、一度ダメージを受けた髪を修復するのはなかなか時間がかかるもの。おしゃれなヘアスタイルを保つためにホームケアやサロンケアでのトリートメントはもちろん必須なのですが、もっとヘアスタイルのデザインからできるヘアケアがあります!それが「カラーリング」。今回はカラーでダメージを隠せる方法をご紹介します。ツヤツヤでサラサラに見える髪はヘアカラー次第だったりするのです!

出典:josei-bigaku.jp


 仕方ないけど・・・ヘアカラーの「悪循環」



出典:scalp-and-shampoo.jp


染める→色が抜ける→染める→色が抜ける、綺麗なカラーを保とうと思えば、この悪循環の繰り返しになります。
そして、その繰り返しがさらなるダメージを招くことになるのです。
 

そもそもダメージが目立つ原因って?



出典:natureprintingsociety.info


東洋人が本来持っている黒髪の色素が抜けると次第にオレンジや黄色っぽく変色してしまいます。
この「退色した状態」がダメージを受けて見える原因となているのです。
 

ダメージを目立たなくするには



1.補色をうまく使う


 

出典:ameblo.jp


カラーは補色同士を混ぜると、ブラウンに近づきます。
ですから、かなり髪が傷んでいて黄色っぽくなってしまっているような場合は、黄色の反対色であるバイオレット系の色を入れると、ブラウンに近づきます。
そうすることで「退色した状態」から脱出でき、ダメージを隠すことができるのです。
 

2.艶が出やすいカラー


 

出典:www.zacc.co.jp


バイオレットやレッドなどは髪に艶感を出してくれやすいカラーです。
また暗髪にすることもダメージを隠す一つの方法です。
明るい髪色はどうしても髪がパサついて見えるのでダメージヘアに見えやすいのです。
 

・サングラスカラー


 

出典:ink361.com


強い日差しから目を守ってくれるサングラス。
その原理を髪の毛に応用して考案したのが「サングラスカラー」です。
名前はかわいらしいですが効果は絶大!
髪の表面にグレー系のカラーリングでコーティングすることで紫外線を反射させる効果があります。
 

出典:www.himitutreatment.com


このサングラスカラーは、まず、黄色く色素が抜けてしまった髪の毛をアッシュ、ベージュ、バイオレットをミックスしたカラーリングで染めます。
次にグレー色のヘアマニキュアで髪を二度染めし、ダブルカラーで仕上げます。
ちなみにダブルカラーとはカラーリングした髪の上にさらにカラーリングをかぶせることを指します。
サングラス効果の高いマニキュアでグレーの色味をコーティングすることによって強い日差しによって髪が黄色く透けてしまうのを防ぎ紫外線を反射させることができるのです!
 

出典:www.flickr.com


さらに、マニキュアをかぶせることにより日差しや紫外線、ドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれるだけでなく、マニキュアが髪の表面に膜を張る役割を果たしてくれるのでカラーリングの色持ちが良くなるんです。
まさに一石二鳥♪
 
 
いかがでしたか?
髪のダメージに悩む方は多いですが、うまくカラーリングでダメージを隠して艶髪を手に入れましょう!!

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Writer : muraco さん
元美容師兼アイリストをしていました!今は、1児の母です。
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