ダイエット中なのに食べすぎちゃった!そんな罪悪感を消す方法&気をつけたいこと3つ

ダイエット中の皆さん、食事制限のストレスで食べ過ぎてしまったり、外食した時に食べ過ぎた…!という経験ありませんか?ダイエット中に食べ過ぎてしまったことへの罪悪感って、かなり大きいですよね。 その罪悪感により、ダイエットのモチベーションが下がってしまうこともあります。今回は、ダイエット中に食べ過ぎてしまった罪悪感を消す方法や、食べ過ぎた後に気をつけるべきことを紹介していきます。

ダイエット中なのについつい食べ過ぎちゃう!



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ダイエットといえば、運動や食事制限をして必死に体重を落としていきますよね。

でも、食事制限のストレスが大きくなってしまったり、友達と外食をした時などに、ダメだと分かっていてもついつい食べ過ぎてしまうことがあります。


そうなると「ダイエットしているのに食べてしまった自分」への罪悪感が襲ってきます。

そこで罪悪感に押しつぶされて落ち込んでいては、何も変わりません!

そんな罪悪感を消す方法や、食べ過ぎた後に取るべき行動について紹介していきます♪


ダイエット中食べ過ぎた罪悪感を消す方法



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ダイエット中に食べ過ぎてしまったときの罪悪感と言えば、辛いものがありますよね。

これが食べ過ぎをリセットするかどうかは別として、罪悪感を消す方法を紹介していきます。


★食べ過ぎた分食べないようにする


食べ過ぎてしまって罪悪感を感じるのであれば、その分次の日は食べないようにすればいいのです!

そして「食べ過ぎたけど、翌日は食べてないから大丈夫♪」と考えるようにしてみてくださいね。


★運動をする


食べ過ぎてしまったら、とにかく運動してみましょう。

歩いたり走ったり、とにかく筋トレをしてみたり、プールに行って泳いでみたり。

汗をいっぱい掻いて疲労感を感じることで、食べた分を消費した!と感じ、罪悪感が薄まってくれるでしょう。


★自己暗示をかける


最終手段として、「食べ過ぎていない」と自己暗示をかける方法もあります。

「食べ過ぎたけど太らないから大丈夫!」とか「食べ過ぎたけど明日からまたダイエット頑張るからOK」というように、自分に言い聞かせることで罪悪感も少しは薄まると思います。


ダイエット中に食べ過ぎた後気を付けるべきこと



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では、ダイエット中なのに食べ過ぎちゃった!そんな時に気を付けるべきポイントを紹介していきます。


★食べ過ぎて48時間の食事に気を付ける


食べたものというのは、すぐに脂肪に変わることはありません。

食べ物から摂取した余分なエネルギーは、まずは肝臓にいきます。それから尿などで排出されたり、余分なものは脂肪として蓄えられていくのです。


肝臓に、食べたエネルギーが滞在している時間は48時間であり、この48時間の間に食べ過ぎてしまった分を調整することが大切です。

食べ過ぎてから48時間は、食事の量を減らしたり、1食をスムージーや酵素ドリンクなどで置き換えてみましょう♪


★ビタミンB1やビタミンB2を含む食品を食べよう


食べ過ぎてしまった後は、ビタミンB1やビタミンB2を摂るようにしてください。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えてくれて、ビタミンB2は脂質をエネルギーに変えてくれます!


ビタミンB1を多く含む食品は豚肉・レバー・豆類です。

ビタミンB2を多く含む食品は、レバー・卵・うなぎ・納豆・乳製品・葉菜類です!


★カリウムや食物繊維に水分でデトックス


食べ過ぎてしまったら、カリウムや食物繊維、水分をたっぷり摂って、デトックスしちゃいましょう!

カリウムを多く含む食品は、ホウレン草・アボカド・ばなな・めろん・納豆・きなこなどです。

食物繊維を多く含む食品は・麦ごはん・さつまいも・こんにゃく・豆類・野菜・海藻・きのこです。



ダイエット中に食べ過ぎてしまった罪悪感を消す方法と、食べ過ぎてしまった後にするべきこと、いかがでしたか?

1日食べ過ぎたとしても、すぐには太りません。

まだまだ取り戻すことが可能です!

もしダイエット中に食べ過ぎてしまった!

という人がいれば、今回紹介した方法を実践してみてくださいね。

Writer : pain さん
美容、ダイエット、筋トレ、料理、お洒落に興味があるアラサー独身女です♡

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