ミッドチークラインって何!?毎日のマッサージで目指せ若返り♪

アラフォーのお肌の悩みの定番といえば、シミ・シワ・たるみですが、最近新たに「ミッドチークライン」というものが話題になっています。お肌がキレイな人でもできる可能性のある「ミッドチークライン」。その原因と、予防効果のあるマッサージ法も含めてご紹介します♪

「ミッドチークライン」を知っていますか?



出典:LADO/Shutterstock.com


ミッドチークラインとは、目頭の横から ほおの中心にかけて斜めに入るラインのことをいいます。

漫画『ゴルゴ13』で主人公の顔にあるラインに似ていることから、別名「ゴルゴ線」ともいわれています。


ミッドチークラインの存在は知らなくても、「この線、なんだろう……?」と思っていた方は意外と多いのではないでしょうか。


ほとんどの人は40代から気になり始めますが、早い人は20~30代から悩むこともあるようです。


「ミッドチークライン」ができる要因



出典:Syda Productions/Shutterstock.com


ミッドチークラインができる要因はいくつかあります



●要因① 顔の筋肉の衰え


加齢などによって顔の筋肉が衰えると、皮下脂肪を支えることができずに皮膚がたるみます。

すると、ハリを失った皮膚と皮膚との間に「くぼみ」ができてしまい、これがミッドチークラインとなると考えられています。



●要因② 頬の脂肪が減少


加齢やダイエットによって顔の肉が落ちるとともに、ミッドチークラインが現れてくるパターンもあります。

いわゆる「げっそり顔」の人に多いパターンですね。

また、もともと顔にお肉がつきづらい体質の人もこれに当てはまります。



●要因③ 骨格


とくに、ほお骨が出ている人は加齢によってその骨格が強調され、ミッドチークラインをより濃く見せてしまう傾向があります。



●要因④ デスクワーク


デスクワークの人は無表情で過ごす時間が長いので、顔の筋肉が衰えるのが早く、ミッドチークラインができる要因となります。


「ほうれい線」との違い



出典:Odua Images/Shutterstock.com


ところで、顔にある線といえば「ほうれい線」が有名ですよね。

「ほうれい線」と「ミッドチークライン」の違いは、「シワ」か「くぼみ」か、という点です。


まず、「ほうれい線」とは、長年の表情ジワが定着してしまったり、紫外線によって出来る小さなシワの集合体だったり、いずれにしても「シワ」によってできるものなんですね。


一方の「ミッドチークライン」は、たるんだ皮膚と皮膚が近づくことによってできる「くぼみ」になります。


シワとくぼみは似ていますが、表情は誰にでもありますし、「笑いシワ」という言葉もあるようにシワは生きていく上で仕方がない部分もあります。


しかし「くぼみ」は、できる人とできない人がいます。

骨格など遺伝的な部分もありますが、ほとんどはケアによって予防できるのです。


全員にあるわけではないため、ほうれい線以上に老けた印象を与えるミッドチークライン。

できることなら、避けたいですよね!


「ミッドチークライン」を予防する方法をご紹介♡



出典:中島 潮里 @Shiori.Nakajima


最後に、ミッドチークラインを予防・緩和できる方法をいくつかご紹介します。



●人差指マッサージ


両手の人差指を丸めて、甲の面をミッドチークラインのくぼみにあてます。

そのまま皮膚を引っ張り上げるように、ぐっぐっとマッサージをします。


そうすることで、ラインができやすい部分の皮膚をやわらかい状態に保てるので、くぼみが定着しにくくなります。

入浴中や、化粧水を塗るついでに行いましょう!



●あいうえお体操(顔の筋トレ)


鏡の前で口を大きく開けて、「あ・い・う・え・お」と言います。

口だけでなく、目や眉毛など顔全体を大げさに動かすのがポイントですよ。


そうすることで、普段使わない表情筋が鍛えられるので、ミッドチークラインを作りにくくなります。

表情筋は体の筋肉より衰えやすいと言われているため、意識的に鍛えることはとても重要です。

また、この体操は、ほうれい線や目の下のたるみにも効果的ですよ◎


マッサージや体操をする前提として、とにかく保湿を心がけましょう。

乾燥は、皮膚表面の角質を硬くして、シワやくぼみを固定してしまいます。

マッサージ等の効果を最大限に引き出すためにも、お肌を常にもちもちと弾力のある状態に保つことが大切ですよ♡



いかがでしたか?

今回は、ミッドチークラインについてご紹介しました。

「ゴルゴ線」という別名は衝撃的でしたね。

ミッドチークラインのせいで、ゴルゴのような気難しい顔にならないよう、早めのケアを心がけましょうね♡

Writer : balloon さん
東北の美容好き主婦です(^^) 特にヘアケアにこだわっています。

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