冬の朝の一番の悩み!寒くて起きられない朝の改善方法!

季節はいよいよ冬!すんなり起きられていた朝が、だんだん辛くなってくる時期です。「寒くて体が言うことを聞いてくれない、なかなか起きられない」と言う人も多いはず。それでも毎日仕事や学校があるので、決まった時間に起きなければいけません。「寒い朝でもすっきり起きられる方法はないのかな…」というあなたに、今回は寒い朝でもすっきり起きられる「朝の改善方法」についてご紹介していきます!

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1.起きられないのには理由があった!寒い朝と体の関係


 

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冬は夜の時間が一番長い季節。
人は太陽の光で24時間の体内時計を調整するようですが、冬は日の出も遅く、太陽の光も弱いため体内時計がくるってしまいがち。
また、気温の低さのせいで、体温がなかなか上がらないのも朝起きられない原因です。

人は体温が下がると眠くなり、体温が上がるとだんだん目が覚めてきます。
寒い朝は、気温のせいで体温があがらないどころか、血流や血行も悪くなってしまうので、体温が上がるまでにとっても時間がかかります。
活動できるレベルまで体温が上がるのを待っていると、あっという間に遅刻の時間です。

そんな朝をすっきりさせるには夜からの対策が大切でした!

2.すっきり目覚めるための対策~前日の夜


 

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すっきり目覚めるためには、質の良い眠り「安眠」が大切です!
「寝る前の読書はタブレットでしている。スマホを見てから1日を終える」という人はいませんか?
若い世代の方は、就寝前にスマホを使っている人が特に多いかもしれません。

このタブレットやスマホの光はメラトニンの分泌を妨げ、質の良い眠りを妨害します。
目の奥にも残りやすい光なので、一日の疲れをとることができなくなってしまう可能性も。
就寝前のタブレットやスマホは控えるようにしていきましょう。

また、血流・血行を促進させるためにお風呂でゆっくり体を温めることもおすすめ!
シャワーだけではなかなか体を末端まで温めることはできません。
長い夜だからこそ、長めのお風呂にゆっくり浸かり、身体をリラックスさせることが大切です。
身体を芯からあたためると、翌朝の血行もよくなるので、体温が上がるまでの時間を短縮させることができます。

3.すっきり目覚めるための対策~目覚めたら


 

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朝、目覚ましが鳴る時間。日の出も遅くなったので、起きる時間によっては外はまだ暗い時間かもしれません。
そんな時は目覚ましを止めると同時に部屋の明かりをつけることがポイント!
太陽の光がない分、人工で太陽光を作りだすことが大切です。
太陽がまだ出ていなくても、明るい光で体内時計を調整してしまいましょう!
脳に朝だということをしっかりと教え、頭から身体全体を起こしてしまえばいいのです。

また、血行を良くするために手足を動かしたり、背伸びをして、血流を流してあげることも大切!
体温上昇のために少しずつでも身体を動かしていきましょう。

「それでも寒くて起きられない!」という人は、部屋の温度をあらかじめ上げておくのも良い方法です。
朝起きる30分前にエアコンやガスファンヒーターなどをセットしておけば「寒い朝」を体感せず、すっきり起きることができますよ♪
体温の上がり下がりもないので、朝起きてすぐに身体をしっかり動かすことができます。
どうしても寒い朝がイヤだという人は、ぜひ試してみてくださいね♪
 

いかがでしたか?
「寒い朝は苦手…。」という人がほとんどだと思います。
でも冬の朝は空気が澄んでいてとってもキレイな朝なんですよ♡
こんな朝は冬にしか味わうことができませんので、すっきり目覚めて、冬しか体感できない素敵な朝を、ぜひあなたも楽しんでみてくださいね♡
Writer : ta_sa さん
長女、次女、長男の3人の子をもつママです! ママでもいつまでもキレイでいられるように、日々努力しています!

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