美白女子必見☆毎日続けたい美白ケアの基本

女子の多くが目指す「美白」。美しい陶器のようなスベスベ肌は、まさに憧れと言ってもいいですね。しかし、実際どうやって美白ケアを行ったらいいのか?知識不足のまま対策をして、結果肌がやっぱり焼けていっている・・・!という方も多いのではないでしょうか。今回は、女子であれば必要不可欠である「美白ケア」の基礎知識を簡単にご紹介いたします。現代では、夏だけではなく、春夏秋冬に渡っての美白ケアが当然になってきました。これからでももちろん遅くありませんよ!是非ご覧下さい☆




美白は紫外線との戦い!まずは敵を知ろう




出典:josei-bigaku.jp


まずは紫外線について説明していきます。
「名前は聞いた事あるけど…」という方は、この機会に覚えておいて下さいね。
 
1.即効性のあるのUVB。肌の表面に現れる
 

出典:www.nihon-loreal.jp

 
紫外線の5%を占めるUVB。
肌の表面を日焼けさせるのはこのUVB(紫外線B波)です。

波長が短いため表皮までにしか届きませんが、UVAよりエネルギーが強いため即効性があり、浴びた直後から肌が炎症を起こすのが特徴です。

人にはメラニン色素があり、この色素は個々で持っている数が違います。
多い方はメラニン色素が肌細胞を守って褐色化(サンタン現象)また、シミ、ソバカスの原因に。

逆に少ない方は火傷と同じように肌が赤く炎症を起こし(サンバーン現象)痛みを伴います。
 

2.即効性は無いものの、じわじわと肌を傷めるUVA
 

出典:www.nihon-loreal.jp

 
UVB以外の95%がUVA(紫外線A波)となります。
こちらは即効性はありませんので、すぐに肌に影響がでる波長ではありませんが、照射量と浸透力が高いため、肌に与えるダメージはUVBよりも深刻です。

浴びたUVAの20~30%が肌の奥に達すると考えられており、コラーゲンやヒアルロン酸を生成する細胞を損傷させます。結果、肌は弾力を失い、シワやたるみと言った老化の原因となってしまうのです。

この現象を総合して「光老化」と呼びますが、アンチエイジングの大敵となりますね。

UVBとUVA、どちらからも肌をしっかり保護していきたいものです。
 


日焼け止めは必須。でも肌の負担も考えて


出典:www.plazastyle.com

 
美白ケアの基本。
それは一言で言ってしまえば、徹底的な紫外線予防であることが上記の事からおわかりいただけると思います。

しかし、闇雲にSPFやPAの数値が高いものを選ぶのも少し考えもの。
何故なら、紫外線防止の成分は総じて肌の負担が高く、使いすぎると肌の乾燥や肌荒れを起こしてしまうからです。
乳液や美容液も市販されていますが、数値が高ければあまり意味はありません。

そこで、現在美容のプロが薦めているのがミネラルファンデーションやフェイスパウダー。
肌への負担は最低限でありながら、SPFやPAもそれなりの数値を出しています。

日常生活を送るならこちらで十分です。
こまめに塗り直せるのも嬉しいポイントですね。
 


美白化粧品はシンプルに。毎日続けられる事が大切


出典:kirei-torisetsu.com

 
最近、美白を意識した基礎化粧品も多く出回ってきています。
ここで注目したいのは「毎日続けられるか」という部分です。
その場しのぎの高価な美容液やクリームではなく、化粧水や乳液等、毎日朝晩使用し続けているアイテムを見直していきましょう。

また、「美白」効果が出る化粧品は、正式名称が「医薬部外品」でなければいけません。
肌に緩やかな薬理作用をもたらし、厚生労働省から指定されている有効成分が入っている事が基本です。

パッケージの裏側をチェックし、「医薬部外品」であるかを確認してから購入しましょう。

毎日の予防とケアが、美肌と美白への第一歩。
大げさな事ではありませんが、見直していきたいですね。
 

Writer : まこと さん
愛犬との時間を大切にするのんびり主婦ランサー。美容もネイルも大好きですが、一番好きなのはパンケーキ。スイーツとダイエットの両立が目標。

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