マッサージオイルでもちもちの肌に…♡おすすめはコレ!

もちもちお肌を手に入れるためには「保湿」が重要♪そんな保湿にオススメしたいのが天然由来成分100%のキャリアオイルです。ただ、マッサージオイルの中にも種類が豊富にあり「どれを選んだらいいか分からない」という方も多いのでは?そこでおすすめキャリアオイル10選に加えて、人気のある商品3つをピックアップしてみました!

オイルにも豊富な種類が!おすすめ10選


 

 

 

女優さんやモデルさんが使用していることで、より一層人気が高まったマッサージオイル♡

特に注目されているのが、肌への刺激が弱く浸透率が高い「天然由来成分100%」のキャリアオイルです。

ただ、キャリアオイルと言っても原料である植物が何百とあるように、普段から耳にする有名なオイルから聞いたことがないものまで、種類はさまざま…!

そのため、どんなマッサージオイルが自分に適しているのか選びにくいと感じ方も多いのではないでしょうか?

そこで、人気が高いポピュラーなボディマッサージオイルを10種ピックアップしてみました♪

 

 

・ホホバオイル

 

 

【特徴】

過酷な砂漠地帯でも高い保水力によって生命が維持できる優れた植物になります。

そんな過酷な環境で成長してきたこともあり、酸化しにくく品質の安定性が高いといった魅力も。

 

【効果】

・肌内部に20~30%存在するワックスエステルが豊富に含まれているため肌馴染みが良く、肌にハリをもたらしてくれる。

・皮脂のバランス調整作用によって、乾燥肌から脂性肌まで幅広く使用できる

・高い保水力によって肌の乾燥を防げる

・皮膚を柔らかく保つことができるため、妊娠線やニキビ跡など様々な肌トラブルを防げる

・殺菌作用や抗炎症作用によって、ニキビやアトピーなどの痒みにも効果が期待できる

・高い抗酸化作用によって老化の元となる細胞の酸化を予防できる

 

 

・アルガンオイル

 

 

 

【特徴】

気温50度&雨が降らない過酷な環境でも地下深くにまで根を伸ばして成長する生命力が強い植物。

抗酸化作用のあるビタミンEが豊富に含まれているのが特徴です。

 

【効果】

・細胞間脂質にまで浸透し肌の潤いを保つことができる

・肌細胞を活性化させ、肌のターンオーバーを促す

・抗酸化作用によって老化現象の元となる活性酵素を抑える

 

 

・ココナッツオイル

 

 

 

【特徴】

年間で200個もの実をつけるココナッツは食用としても古くから親しまれてきた人気の植物です。

25度の温度で溶ける性質によって、肌にのせると共に体温で溶けていき軽いテクスチャーでマッサージが行えます。

 

【効果】

・高い浸透性によって肌を柔らかい状態へと導く

・ラウリン酸の免疫向上作用によって、感染症を防ぐ

 

 

・オリーブオイル

 

 

【特徴】

紀元前5,000年も前から生息してきたオリーブオイルは種と果実の2タイプの採取方法があります。

また、オリーブオイルには「食用」と不要物を最大限取り除いた「美容用」があるため、間違えないように注意しましょう。

 

【効果】

・抗炎症作用によって痛み、痒みなどの炎症に効果的

・筋肉痛や打撲といった症状を和らげる鎮静作用がある

・保湿効果が高く、皮膚を柔らかく保ち健やかな状態へと導く

 

 

・コメヌカオイル

 

 

 

【特徴】

玄米から白米に精米する過程で剝がれ落ちる「米ぬか」から抽出したオイルです。

米ぬか部分には、血流を促すオメガ脂肪酸が豊富に含まれています。

 

【効果】

・SPF2程度の紫外線防止効果がある

・抗酸化作用のあるビタミンEの働きによってアンチエイジング効果が期待できる

・日ごろ口にするお米が原料だから日本人の肌に馴染みやすい

 

 

・ローズヒップオイル

 

 

 

【特徴】

実の70%を占める種子から抽出しています。

ただ、酸化しやすいオイルなので遮光瓶に入れ、冷暗所で保管しなければなりません。

 

【効果】

・皮膚再生作用のあるリノール酸によって傷口の治癒効果が期待できる

・抗炎症作用によってニキビなどの炎症を和らげてくれる

 

 

・スイートアーモンドオイル

 

 

【特徴】

キャリアオイルの中でも定番なのがスイートアーモンドオイルです。

顔から足まで幅広く使用できるのが最大の魅力!

始めての方にオススメです。

 

【効果】

・肌に馴染みやすく、水分&栄養分を閉じ込める

・メラニン色素を黒くするチロシナーゼの活動を抑える

・日焼け後の炎症から普段起こる炎症まで幅広い症状を緩和してくれる

 

 

・カメリアオイル

 

 

 

【特徴】

椿科の植物から抽出できるオイルです。

平安時代には黒髪を美しく保つために使用されてきたことでも有名。

現在では、世界三大オイルとして親しまれています。

 

【効果】

・保湿効果が高く、必要な皮脂の蒸発を防いでくれる

・紫外線から肌を守り、ダメージを和らげてくれる

・殺菌作用によってニキビなどの肌トラブルに働き掛けてくれる

 

 

・スクワランオイル

 

 

 

【特徴】

サメから抽出できるものと、植物から抽出できる2タイプが存在します。

ですが、植物から抽出できる量は少なく、多くの場合がサメから抽出されているそうです。

 

【効果】

・新陳代謝の活性化によってターンオーバーを整えてくれる

・高い保湿効果によって肌のバリア機能を高めてくれる

・肌を柔らげ、ごわつきを抑えてくれる

 

 

・馬油

 

 

【特徴】

馬の脂肪から抽出される天然の動物油脂になり、人間が持つ皮脂と脂肪酸のバランスが似ているのがポイント!

肌への浸透力が高く、サラッとした付け心地が体感できます。

 

【効果】

・油膜を作り出すことによって水分の蒸発を防ぎ、外部刺激から肌を守ってくれる

・血流循環がよくなり、肌のターンオーバーが促されトーンアップ効果が期待できる

 

 どんな商品が人気?話題のマッサージオイル3選


 

 

 

次に気になるのは市販で購入できる話題の商品ではないでしょうか。

マッサージオイルとして人気が高い3つの商品をご紹介していきます♪

 

 

 

・ホワイトパーチ ボディオイル

 

出典:www.cosme.net

 

爽やかなグレープフルーツの香りが感じられるホワイトパーチボディオイルには「アンズ核油」「ホホバ種子油」「コムギ胚芽油」の3つのオイルが配合されています。

使い心地はサッパリとしており、お風呂上りでも気持ち良く使用できるのが嬉しい♪

また伸びが良いので少量でも、隅々までしっかりとマッサージを行き渡らせることができますよ!

 

 

・クナイプビオ オイル

 

出典:www.cosme.net

 

肌をしっかりと保湿してくれるので、妊娠線予防や既にできてしまったニキビや傷跡にも効果が期待できます。

そんな、クナイプビオオイルには「サフラワー油」「オリーブ果実油」「グレープフルーツ果皮油」「ヒマワリ種子油」の4つのオイルが配合されています♪

 

 

・ジンジャー&ジュニパーウォーミングオイル

 

出典:www.cosme.net

 

脚のむくみや肩こりなどの症状が気になる方におすすめなのが、「ジンジャー&ジュニパーウォーミングオイル」です。

マッサージをしていくと、少しずつ暖かさを感じられるのがポイント♪

成分には「ヒマワリ種子油」「アーモンド油」「コムギ胚芽油」「ショウガ根油」「セイヨウネズ果実油」「ラベンダー油」「ローズマリー油」「セージ油」の8種類ものオイルが配合されています。

 

 

いかがでしょうか。

マッサージオイル一つにも様々なものがあります。

香りを含め、ぜひ自分にあった素敵なマッサージオイルを見つけてみてはいかがでしょうか。

好みあったオイルを使用することで、リラックス効果も高まりますよ♡

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出典: up.myreco.me

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