冠婚葬祭時の正しいメイクは?もしもの時のために覚えておきましょう!

必ずやってくる冠婚葬祭ですが、どんなメイクがふさわしいのか、皆さんは知っていますか? 大人の女性としては、きちんと知識を身に着けておきたいですよね! そこで今回は、冠婚葬祭の時のメイクのやり方について紹介していきます。 いざという時のために、しっかりと覚えておきましょう!

冠婚葬祭にはどんなメイクがいいの?




冠婚葬祭では、服装など様々なマナーがあるので気を使いますよね。

そして、もちろんメイクにも大切なマナーがあるので、しっかりとポイントを押さえておきましょう!


冠婚葬祭のメイクは、結婚式や披露宴などの慶事とお葬式などの弔事とでメイクのやり方が変わってきます。


慶事の場合は、派手すぎず明るい華やかなメイクがいいでしょう。

普段のメイクのままだと、華やかなドレスに不釣合いでチグハグな印象になってしまうので、注意してくださいね!


弔事の場合も、弔事用のメイクをしっかりとしていきましょう。

弔事用のメイクは「片化粧」といわれており、派手な化粧を控えた薄化粧なので、紅などは使わないようにしましょう!

ただ、メイクを控えないといけないからといって、すっぴんで公の場に出るということは、女性としてマナー違反です。

また、ナチュラルメイクと薄化粧は違うものなので、お葬式などでは浮いてしまいます。

気をつけましょう!


結婚式などの慶事のメイク方法♡




結婚式などの慶事のメイクは、ベースメイクをしっかりと作り込みましょう!

長時間続く結婚式や披露宴では、化粧崩れが気になっても、なかなか化粧直しに行くタイミングがありません。

ベースメイクをしっかりとして、化粧崩れしないようにすることが大切です。


まずは時間をかけて基礎化粧品でお肌を整え、丁寧に下地やファンデーションを塗っていきましょう。

丁寧にお肌を整えることが、メイクを崩れにくくするポイントですよ!

また、ハイライトなどを上手に活用し、立体感ある華やかなお肌を作り上げましょう。


アイメイクは、ドレスや髪型にあわせて普段のメイクより華やかな仕上がりを心がけましょう。

ピンクなどの華やかな色味を選んだり、ラメやパール感のあるものを選んだりするといいですよ。

また、涙を誘われる場面もあるので、アイラインやマスカラはウォータープルーフのものを使った方が安心ですね!


リップもしっかりと色味のあるものを塗っていきましょう。

また、リップライナーでしっかりと輪郭をとってからリップを塗ると、きちんとした印象になりますし、リップメイクの持ちを良くする効果もあります。


お葬式などの弔事のメイク方法




お葬式などの弔事のメイクは、慶事に比べてなかなか機会がないので、知らない方も多いのではないでしょうか?

いざという時のために、しっかりと覚えておくといいですね。


ベースメイクはマットな仕上がりで、ツヤ感のない自然な仕上がりにしましょう!

ファンデーションは薄めにつけ、ラメなどが入っているパウダーは避けた方がいいでしょう。


アイシャドウは、基本的にはつけないようにします。

どうしてもつけたい場合は、アイシャドウの選び方に気をつけましょう。

パールやラメが入っていたり、ツヤ感が出たりするものは避け、マットな仕上がりになるものを選びましょう。

また、華やかな色は使わず、ブラウンやベージュの落ち着いたトーンのものを選びましょう。


眉はふんわりナチュラルな眉を心がけましょう。

角度のある眉、短い眉、太めの眉は、活発な明るいイメージを与えるので、ふさわしくないでしょう。


口紅は落ち着いた色で、ツヤ感がなく、パールやラメが入っていないものを選びましょう。

また、ツヤ感のでるグロスは使用しないようにしましょう。


チークは入れることで血色がよく見えるため、本来はつけなくてもいいという意見が多いようです。

どうしてもつけたい場合は、ベージュなどの肌に近い色を選び、薄くぼかすように入れていきましょう



いかがでしたか?

あらかじめ知識をもっていれば、いざという時に安心ですね。

いつものメイクで使わないアイテムがある場合は、日頃から準備しておくといいでしょう。

しっかりと冠婚葬祭のマナーを守って、恥ずかしい思いをしないようにしましょう!

Writer : winter0121 さん
美容とネイルと旅行が大好きな女子です♡ 美味しいもの探しに余念がありません! みなさんが知りたい情報をお伝えできればと思っています。

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