コテで簡単♡まるでヘアエステサロンのような仕上がり術

「ヘアスタイルがなかなか決まらない…」「不器用でうまくコテが使いこなせない…」なんてお悩みを、お持ちではありませんか? いつでも自宅で、ヘアサロンで仕上げてもらえるようなスタイリングができるとしたら、とっても嬉しいですよね。 誰でも簡単に、自分でキレイを作れる、コテスタイリングのポイントをご紹介します。

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アイロン・コテの正しい温度は?



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アイロンやコテは、髪が傷みやすいから苦手な人も多いですよね。
でも、やっぱり女子なら、ゆるふわの巻き髪やカールを楽しみたいものです。
実は、髪が傷む原因は、アイロンやコテの使用温度にあったんです!
 

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髪は、肌と違って死んでしまった細胞なので、一度傷むと二度と再生できないと言われています。
トリートメントは、髪をもとの健康な状態に近づけることはできても、完璧に修復することはできません。

その痛みの原因の多くは、ヘアアイロンやコテによる髪焼けです。
アイロンやコテの温度が120度を超えると、髪の水分が一気に蒸発して、枝毛や切れ毛につながります。
カールがうまくつかないからと、高温で長時間あてるのは、絶対にNG!

120度以上の温度のものを使う時は、30秒以上同じ場所にあてないようにしましょう。
100度あればクセはつけられるので、美しい髪のために、高温使用のアイロンやコテとはさよならしましょう。
 

コテの太さはレングスで選びましょう



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今、家電売り場に行っても、大きさも太さも様々なタイプがたくさんありますよね。
自分にぴったりの、扱いやすいコテの太さを選ぶポイントは、髪の長さで考えましょう。
 
●ショート……直径20ミリ以下
●ミディアム……直径10~30ミリ
●ロング……直径20~40ミリ
 

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ワンカールでも、コテを使えば動きのあるヘアスタイルが簡単に作れちゃいます。
髪の短い女子でも、コテ使いで、いつもと違う巻き髪も素敵ですよ。
 

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リバース巻き(外巻き)やフォワード巻き(内巻き)、両方を組み合わせたミックス巻きなど、いろいろ楽しめます。
 

コテの美しい巻き方のポイント



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●髪を巻く前には、必ず保護スタイリング剤をつけて、熱から髪を守りましょう。


 

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【ポイント】
濡れたままコテをあててもクセがつきにくいので、スタイルが長持ちしません。
スタイリング剤をつけたら少し時間をおいて、コテをあてましょう。
 

●髪を巻く前に電源を入れないこと。
冷めた状態で髪を巻き付けてから、スイッチを入れるようにすると、髪が傷みません。

 

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【ポイント】
熱をあてる時は、低温・短時間が髪を傷めないコツです。
 

●巻くときの毛束の量は、少なめが鉄則。


 

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【ポイント】
毛束の量を少なくすれば、低温・短時間でカールがつき、髪がパサつくのを防げます。
美しいツヤカールを作るコツです。
 

●巻いたら、しっかり冷ましましょう。


 

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【ポイント】
コテをはずしたら、手のひらにカールをのせて熱が冷めるまで待ちます。
たくさん熱をあてるより、髪に残った熱を冷ます時間をとったほうがカールが長持ちします。
 

ポイントをおさえて巻くだけ!サロンの仕上がりの完成です!



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簡単なコツをおさえて巻くだけで、あっという間にサロン帰りのスタイルに仕上がります。
巻き髪の苦手意識をなくして、もっとヘアスタイルを楽しみましょう♡

Writer : ofuji さん
いつまでもきれいなmama目指してます★

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