髪と地肌に優しいヘナ白髪染め♪おすすめのアイテムはコレ♡

染めても染めても出てくる、憎き白髪。40代を過ぎ、ファッションとしてカラーを楽しむというよりは、白髪をどう隠すかに頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?ただ染めれば良いというわけではなく、白髪は染めてしまいたいけど、髪の毛や頭皮が痛むのというのも困りもの。そんな方にオススメなのが、植物の葉を原料にしたヘナという自然の染料を使用した白髪染めです。髪の毛にも地肌にも優しいと、人気を集めているヘナの魅力に迫ります。

ヘナってなに?どんなふうに使うの?




ヘナとは、ミソハギ科の植物でインドや西アジアなどの熱帯地域の標高が高い地域に生える植物です。このヘナの葉っぱを粉状にして水で溶くと染料として使えるので、古くからボディペイントや髪の毛を染める用途に使われてきました。


ヘナの特徴は、染まった後一定の時間が過ぎるとだんだん色素が抜けていくという事。毎月美容院で白髪染めをすると、金銭的にも負担になりますが、自宅で簡単に自分でできるという手軽さも人気の理由です。


ヘナ自体はオレンジの強い色味なので、白髪染め用に販売されているものは何か別の染料が混ぜられている場合が多く、別のハーブによるものや合成染料を使用したものなど多岐にわたります。自然な発色なので大きな失敗をすることもなく、手軽に始めることができますよ。


カラーバリエーションも豊富!既に調合されている商品を選ぼう!




ヘナ単体で染めるとオレンジ色が強く出てしまうため、他の染料を混ぜたものが市販されていると書きましたが、一番多く使われている染料は「インディゴ」という植物です。


デニムの色としても名前を聞いたことがある方も多いかもしれませんが、インディゴは青色の色素を持った植物です。これをヘナと混ぜることによって、オレンジ色と青が混ざり、ブラウンカラーを作ることができます。もちろん、インディゴも植物のため、髪の毛へのダメージは抑えることができます。


自分で調合するのは難しいですが、ヘアカラー用のヘナとして既に調合されているものが販売されていますので、そちらを購入することをおすすめします。使い始めは染まりが弱いなと思うこともあるかもしれませんが、繰り返すたびに色素がしっかりと髪の毛に入るようになるので続けて使用するのが推奨されています。


美容院でも使われるおすすめのヘナアイテムはこちら!



出典:www.pinterest.jp


すでに国内ではたくさんの種類が販売されているヘナ。しかし、商品によっては化学薬品が添加されているものも少なくはなく、本来髪の毛を傷めないはずのヘナで頭皮がかぶれたといったトラブルが起こることもあります。そもそも、ヘナそのものが古く、うまく染色ができなかったという理由から、ヘナ自体を否定してしまうことにもなりかねません。


そこで、品質もよくオススメできるのが、無添加ヘナ専門店「ピアエンタープライズ」のヘナです。日本国内の自社工場で一貫して製造を行っていて、新鮮なヘナを購入することができます。そのため、染まりが綺麗に仕上がったり、色もちが良いなどの口コミが絶えません。


カラーバリエーションはライトブラウン・ブラウン・ダークブラウン・ブラックなどのベーシックなカラーリングが用意されており、白髪を優しく染めながら、ファッションとしても楽しめるのが嬉しいですよね。



いかがでしたか?染めても次から次へと出てくる白髪は、短期間でのメンテナンスが必要となってきます。粉を溶いて使うので、ご自身の髪の毛の量に合わせて作ることができ、無駄にすることもありません。慣れてしまえばとっても簡単に白髪を染めることができますよ。ぜひ、試してみてくださいね。

Writer : choco34 さん
ファッションと美容が大好きなアパレル勤務OLです♪

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