まるで宝石のよう♡京都のおしゃれランチならAWOMBの「手織り寿司」がオススメ

今女性に大人気のエリア「京都」。独特の雰囲気や元祖「おもてなし」の心意気、散策しているだけで楽しい気持ちになれ、「和」の要素もたっぷり。リラックスやリフレッシュのために定期的に訪れている方も多いようですね。 そこで、今回は京都のランチの中でも群を抜いて人気を誇るお店「AWOMB」の「手織り寿司」の魅力やお店の情報までたっぷりご紹介していきます! 是非最後までご一読いただき、参考にしてみて下さいね。

京都常連も大満足♪AWOMBの「手織り寿司」とは?



1.まさに芸術!「和」の全てを詰め込んだ美しいお寿司


出典:www.instagram.com


元々「織る」という言葉には様々な意味があります。「布を織る」「物語を織る」等と使われますが、「織る」には「色々なものを組み合わせて作り上げる」という意味で、表現方法も多く存在する言葉です。

そんな「織る」の1つに最近「お寿司」が加えられてきました。お皿に盛られた彩り豊かな食材を、自分好みに巻いて楽しむ「京都流手巻き寿司」が「手織り寿司」。

その手織り寿司が京都ならではの繊細さと美しい芸術のような「作品」で、多くの女性の五感を喜ばせ、なかなか予約が取れないほどの人気となっています。



2.お寿司以外のラインナップも豊富!プレートの上に広がる世界


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一般的に「お寿司」というと、本当にお寿司だけが乗っているイメージですよね。しかし、このAWOMBで出されるメニューはお寿司だけにとどまりません。

京都のブランド野菜である「京野菜」を使った季節のおばんざい(京都で伝統的に食べられてきたお惣菜)や海の天ぷら、お刺身も1つのプレートの中に収められています。

日によってはチョコレートが添えられていることもあり、「来る度に新発見ばかり!」と話題になり、現在でもリピーターが続々と増え続けているようです。

お寿司という概念にとらわれず、様々な食べ方、様々な味を感じて欲しい。「食」そのものを楽しもうというオーナーの素敵な姿勢も感じられますね。


目を見張るほどの美しさ!こんな「手織り寿司」食べてみたい☆




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自分の好きな酢飯の料で、好きな食材、おばんざい、調味料をのせて。そんな、自由な空気が心地良い「手織り寿司」ですが、この見た目も本当に繊細で美しく、手をつけるのがもったいない!と感じてしまうほどですね♪

手巻き寿司にして食べるのはもちろん、「そのまま食べても美味しい」という声もあり、食の自由さ、多様さを楽しめるお店でもあります。

どんな些細な部分にも決して手を抜かない繊細さや丁寧さも、京都独特の雰囲気を感じられます。


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その日によって、プレートに並ぶ食材は変わります。

何度訪れても新鮮な楽しみがあり、飽きが来ないというのも人気の1つとなっているようです。

「宝石のようなお寿司」と呼ばれ、やはり女性に大人気。

予約をして女子会を開いたり、ちょっと贅沢なランチやディナーとして位置づけても素敵ですね。


お店の雰囲気は?予約は?気になるポイントを最後にチェック!



1.ランチ・ディナーの予約状況は?



この「手織り寿司」のお店は京都市中京区姥柳町にある「AWOMB(アウーム)」というお店。

四条駅から近い本店、清水五条駅に近い西木屋町店、祇園四条駅から徒歩4分の祇園八坂店の3店舗が展開されています。

ランチタイムはだいたい12時~16時、ディナータイムは18時~21時。

(お店ごとに少しずつ時間が異なります)


ランチに関しては現在、本店だけは予約を受け付けていません。

まさに「早い者勝ち」という状態で、開店前にランチ分が売り切れてしまうこともまだまだ多いようです。

また、予約ができる店舗でも、それほど席数がないため、突発で行くと長時間待たされてしまう可能性もあります。

できるだけ予約ができるお店を選んだり、旅行ルートから外れてしまうため、どうしても予約無しで行きたい!という場合は早めにお店で待っているのがオススメです。


ディナーはどの店舗も予約OK。

ただし、メールではなく電話での直接予約が確実なようです。

しっかりとした準備をしてから、安心して楽しみたいですね。



2.コンセプトは「子宮」・・・暖かい「居場所」も楽しんで欲しい


出典:www.awomb.com



店内は高い天井のシンプルな大空間となっています。コンクリートのモダンなたたずまい、温かみのある7mの無垢の一枚板の大テーブル、店内を横断する11mの水平開口部とその先にある苔庭、そしてそれ以外の要素は極力無駄を排した空間構成を心がけています。この空間でお食事をすることで、普段の日常とは少し距離を置き、心地よい緊張感とゆったりとした時間の流れを感じて頂ければ幸いです。

出典:www.awomb.com


元々、「AWOMB」の店舗は京町家でした。

間口が狭く、奥行きが深い独特の構造を一気にリノベーション。

照明に工夫を凝らし、客席の配置に余裕を持たせたり、天井を高くすることで窮屈な部屋を広々とした店舗へと改造し、国内はおろか、外国人観光客も魅了するほどの「和」テイストを作り上げることに成功しました。


「手織り寿司」も東日本大震災以来、「食」の在り方をもう一度見直すべきだ、という考え方から始まりました。

海外から入ってきた料理も素晴らしいものばかり、でも、日本従来の繊細な料理ももっと楽しんで欲しい・・・そんな気持ちから、あの美しい色彩の料理が生まれたのです。


「WOMB」という単語の意味は「子宮」。

人が最も安心できる最初の居場所です。そんな居心地の良さを再現し、いつまででも居たくなるような空間。

その空間の中でいただく、日本の技術を生かした「手織り寿司」もまた絶品。

京都に行った際には、是非、料理も空間も楽しんでみて下さい。



いかがでしたでしょうか?

京都ならではのおしゃれランチ「AWOMB」でいただく「手織り寿司」。

是非食べてみたいですよね。

是非参考にしていただき、京都旅行のプランに加えてみて下さいね。

Writer : まこと さん
愛犬との時間を大切にするのんびり主婦ランサー。美容もネイルも大好きですが、一番好きなのはパンケーキ。スイーツとダイエットの両立が目標。

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