髪も日焼けするってホント?紫外線対策&ダメージを防ぐポイント3選

夏本番になっていよいよ日焼けが気になる季節になってきましたね。肌を紫外線ダメージから守るために日焼け止めをこまめに塗ったり、アームカバーやストールをしている方は多いのではないでしょうか?実は夏は髪も紫外線ダメージを受けちゃうんです。しっかりダメージを抑えて美髪を保つポイントをご紹介します!

ポイント1:紫外線&日差しにあたらない!




紫外線から髪を守る一番の方法は、まず日差しにあたらないこと。当たり前かもしれませんが、日差しを避けて紫外線カットをするのが1番良い方法なんです。まずは帽子をかぶること。そして、できれば日傘をさすことです。


紫外線に当たると、髪に紫外線は吸収されてしまいます。髪はもともとタンパク質でできており、基本的には肌が受けるような日焼けのダメージが、髪の内部で起きているということに。夏に髪が乾燥してバサバサしたり、切れ毛が増えたり、髪の表面が痛むことで色落ちがしやすくなるのは日焼けのせいだったんです。髪に肌の日焼け止めは塗れないから、まずは当たらないように気をつけることからやってみましょう。日傘や帽子は肌の日焼け防止にもなるのでおすすめです。


ポイント2:紫外線対策のスプレーを使う




髪に肌用の日焼け止めを塗ることはできませんが、最近では紫外線カットの効果もあるヘアスタイリング剤が発売されています。



・スプレーで髪も身体も使える日焼け止め


1番コスパが良く、使い勝手もいいのがスプレータイプの日焼け止め。髪も身体も使える日焼け止めだから、朝の忙しい時間でも手間がかからず毎日続けやすい日焼け防止ですね。表面をまんべんなくかけるだけで紫外線対策ができますが、2時間から3時間くらいで効果は薄れるものなので、長時間外に出ている場合や水の中に入る場合は付け直しするのがおすすめ。


髪専用のスタイリングスプレーの中にも、ツヤ出しと紫外線カットの効果が一緒になっているものやいい匂いのついているセットスプレーもあるのでぜひチェックを。



・トリートメントしながら紫外線カットするスタイリング剤


もともと髪の毛の傷みが気になっているなら、洗い流さないアウトバストリートメントやオイルに紫外線カット効果があるタイプがおすすめ。


髪の毛の内部を補修しながら、表面の紫外線による痛みを防ぎ、艶やかな髪に導きます。しっとりさせたいならオイルタイプを、柔らかな髪に仕上げたいならミルクやエマルジョンタイプが合います。アイロンやドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれるタイプのものもあるので、成分表示をチェックして選びましょう。


ポイント3:トリートメントはしっとりタイプをチョイス




日焼けによるダメージは、パサつきや切れ毛、また髪がまとまらないなどの状態で現れます。そんな夏の紫外線ダメージ補修には、毎日のケアから変えていくのがおすすめ。お肌も美白化粧品など基礎化粧品に変えるのと同じように、髪の毛も毎日の基本的なケアから見直しましょう。


まずお手軽に変えられるのがしっとりタイプのトリートメント。いつもはさっぱりタイプのトリートメントや、リンスだけだった人も、きちんと内部を補修してくれるトリートメントにすると、紫外線によるダメージを緩和してくれるので、ひどく髪の毛が傷んでしまうのを防いでくれます。



・成分にこだわるならアミノ酸系シャンプー


もう少し変えるならシャンプーも夏仕様に。髪の毛だけでなく身体全体はタンパク質でつくられています。それは元をたどるとアミノ酸。いろいろな由来はありますが、基本的に洗浄力の強い石油系の洗浄成分が入っているものではなく、アミノ酸が主成分になっていたり、何種類も入っていたりするシャンプーを選ぶのが◎



髪の毛も、お肌のダメージと同じで蓄積され、傷みがひどくなっていきます。できるだけ紫外線のダメージを受けないようにカバーして紫外線から守るのと同時に、もし紫外線を長時間浴びて傷んでしまったなら、トリートメントやシャンプーでケアを。素敵な美髪は、毎日の積み重ねで綺麗になります!

Writer : micco さん
かわいくなれるなら、なんでも試してみたいんです♡

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