カラダが冷えるとおブスになる!夏の冷え性対策4項目はコレ!

いよいよ夏本番。毎日暑い日が続きますが、注意したいのは意外にも「冷え」なんです。キーンと冷えたドリンクを飲んだり、冷房の効いたオフィスに長時間いたりと、夏でも冷え性に悩んでいる方は少なくありません。そこで今回は、夏の冷えがもたらすカラダへの影響と、冷え対策をご紹介していきたいと思います。

女の子のカラダは冷えやすい


  


男性よりも筋肉量が少なかったり生理で血液が多量に失われたりと、女性のカラダは冷えやすいです。

カラダが冷えると様々な不調が引き起こされますよね。


しっかりと冷え対策を行って、カラダの内側から美しくなりましょう!


冷えがもたらすカラダへの影響




冷えは万病の元。

体温が1℃下がると免疫力は30%以上も下がると言われています。


さらに、自律神経を乱れさせ寝つきが悪くなったり、だるさや頭痛、胃腸のトラブルや、生理不順、生理痛など子宮関係のトラブルも引き起こしてしまいます。


また、血行が悪くなることで肩こりや腰痛の原因になることも。

長年解消しないカラダの不調は、冷えが原因で引き起こされているものかもしれませんね。


夏の冷えからカラダを守ろう!


  


◎冷たい食べ物や飲み物に注意

かき氷やアイスクリームに冷麺、冷たいビールなどなど、冷たい食べ物や飲み物は夏には欠かせませんよね。


だけどこうした冷たい食べ物や飲み物は、内臓を冷やしてしまう原因になります。


また、キュウリやナスなどの夏野菜もカラダのほてりを取ってくれる効果がありますが、食べ過ぎるとカラダが冷えてしまうので注意しましょう。



◎冷房の温度設定を見直す

冷房をつけっぱなしでいると体温調節が上手にできなくなり、冷えた部屋にいるままの体温になってしまいます。


外に出たときにうまく体温調節ができないでいると熱中症になりやすくなってしまうので注意が必要です。


冷房の温度は28度に目安にして、無理のない範囲で使っていくようにしましょう。



◎首・足首・お腹がポイント

首を温めることで肩こりや首のコリからくる自律神経の乱れを防ぐことができます。

お腹を温めて内臓の冷えの予防を。


また、心臓から離れている下半身は血行が悪くなりやすいところ。

足首を温めることで血行が促進されるので、むくみの予防にも効果的です。


可愛いブランケットにくるまって冷え改善♡



出典:pendleton.aandf.co.jp


こちらは高品質なウール製品のブランド「ペンドルトン」のジャガードバスタオルです。

バスタオルという名前ではありますが裏表で質感が異なっており、表地はベロア調で手触り抜群♡


肉厚な作りなのでバスタオルとしてはもちろん、ビーチやキャンプ時のラグにしたりブランケットやソファカバーとしても使えたりと、様々なシーンで活躍してくれます。


出典:www.pinterest.jp


こちらは女性人気の高い「クリッパン」のブランケットです。

北欧ならではの風合いが、置いておくだけでお部屋をオシャレに演出してくれそうですね♡


プレゼントにもオススメです。



いかがでしたでしょうか?女子にとって寒さは天敵!冬はもちろん夏でもカラダを冷やす原因はたくさんあります。可愛いブランケットにくるまって、冷え対策を行っていきましょう♪

Writer : yoyo さん
元ネイリストの主婦です♪

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