アンチエイジングコスメは何歳から使うべき?最新コスメの実力を比較

アンチエイジングケアは、老化を少しでも遅らせるためのもの。いつまでも若々しい美肌を保つためには、早すぎるということはないのです。実力派の効果抜群エイジングコスメをご紹介します!

アンチエイジングコスメとは?




アンチエイジングは日本語で「抗老化」の意味。老化という言葉の響きから、年齢層が高い人のケア、という印象を持つ方もいらっしゃるかもしれませんね。


ところが、肌の新陳代謝のピークは20歳ころなのだとか!25歳をすぎたら「お肌の曲がり角」に差し掛かっているのです。肌の表面には現れていなくても、肌の奥の修復機能は少しづつ衰えていっているのですね。


衰えがそのまま進んでいくと、30代後半~40代にかけて、シミや小ジワ、ハリのなさといった目に見えた肌悩みとなって表れてくるのです。


アンチエイジングケアとは、肌に活力を与えて少しでも老化を遅らせるケアのこと。肌を構成する3大成分「コラーゲン」・「エラスチン」・「ヒアルロン酸」をしっかりと保ち、肌のハリ弾力やうるおいに満ちた肌を保つケアです。


シミやシワ、たるみが実際に現れてから改善するのはなかなか大変で時間もかかります。むしろそれらが現れてこないように、早めの予防対策が重要なんですよ☆


アラフォーであれば、すぐにでもアンチエイジングコスメを使い始めて、しっかりと肌の奥に働きかけるケアをしてあげましょう♪

また、20代から先を見据えてエイジングケアについて学んでおくことも重要ですよ!


最新のアンチエイジング研究のキーワード




アンチエイジングケアは、肌の一番奥の「真皮」という部分にしっかりと働きかけることが必要になってきます。

以前なら、紫外線などの外部ダメージによって壊れてしまった真皮成分を、化粧品の成分が補う、というアプローチが主でした。


今は、衰えがちな肌の力を最大限発揮させるように働きかけ、肌が再びしっかりとした真皮を作り出すようにする、という根本改善のアプローチへと進化してきています。


だからアンチエイジングコスメも「改善」がキーワード!


化粧品の具体的な改善効果は、膨大な効果実証データを取得し、厚労省から承認を受けた医薬部外品でしか表示できませんが、最近のアンチエイジングコスメは、新承認された医薬部外品成分を配合されているものが続々登場!


シワ改善効果や肌のうるおい保持機能改善効果をうたう、高機能なアイテムが増えているのです。


実力派の最新アンチエイジングコスメ!




【ポーラ リンクルショット メディカルセラム】


今話題の実力派コスメと言えばコレ!日本初承認のシワ改善成分「ニールワン」を配合した美容液です。


ポーラと言えば、世界的な化粧品学会で常に論文発表をしているほど研究に力を入れているメーカーなんです。


シワの部分は真皮が過剰に分解されてしまっている状態。「ニールワン」はその分解に歯止めをかける成分なのだとか。シワが出来る原因にダイレクトにアプローチするところが新しいですね!


今までの化粧品ではなかなか効果が出なかった、という方は、こちらを試してみてもいいかもしれません。


シワ予防としても効果的なので、目元や口元の乾燥が気になり始めたら早めのお手入れを始めておきたいですね♪



【資生堂 エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム S】


こちらに配合されているシワ改善成分は「レチノール」です。

レチノールは真皮成分を作り出す生みの親である、線維芽細胞へのダメージを抑え、活性化させることで真皮成分を作り出してくれます。


線維芽細胞に働きかけることで真皮全体が元気になり、肌の若々しさがアップするマルチな効果が期待できそうですよ!


また表皮のヒアルロン酸を増やすことでシワを改善する、という新効能も認可されています。


これだけの効果が揃って、お値段も6000円台と比較的リーズナブルなのは嬉しいポイントです☆



【コーセー ワンバイコーセー 薬用保湿美容液】


2017年、グローバルブランドとして誕生した「ワンバイコーセー」の美容液として大注目☆

肌のうるおいを「与える」だけではなく「作り出す」肌に改善させてくれる効果があります。


アラフォーの大人の肌は常に乾燥状態と言ってもいいほど。肌表面をうるおすだけでは不十分なので、肌本来の力でうるおいを作り出すことが重要なんです。

これは大人のための保湿ケアと言ってもいいですね♪



【SK-Ⅱ フェイシャルトリートメントエッセンス】


アンチエイジングケアのファーストステップとしても不動の人気なのがSK-Ⅱですね♪


配合成分のSK-Ⅱ〈ピテラ〉は、酒造所の杜氏の手がとても美しいことに着目し、酵母の研究によって生み出された独自成分。

化粧水というアイテムですが、成分濃度が美容液並みに濃厚なことからエッセンスと名付けられているそうです。


肌にもともと存在するうるおい成分と似た構造を持っているので、すぐに肌に浸透し、肌本来のハリやうるおい、透明感が生まれるのです。

ロングセラーならではの、変わらない実力を感じさせる一品です☆



いかがでしたか?

アンチエイジングケアは、大人の肌ならいつ始めても早すぎるということはありません。むしろ、自分の肌に合ったコスメを見つけて、コツコツとエイジング予防することが大切♪最新コスメをチェックしてみてくださいね!

Writer : cobayu さん
40代の一児ママです。女性はいつまでも美しさをレベルアップできると信じて!一緒に美を磨きましょう☆

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