並ぶ価値アリ♪ほろにが宇治抹茶ティラミスが絶品♡

旅行シーズンの夏休み、女子旅の人気スポットといえば京都です♡ 古都ならではの風景を楽しんだり、可愛い和雑貨を買ったり、美味しい抹茶スイーツを堪能したり…京都には女の子の楽しみがいっぱい詰まっています♪ そんな京都で今話題の、行列ができるスイーツをご存知ですか? 「嵐にしやがれ」や「SmaSTATION!!」でも紹介された、絶品スイーツなんです! その名も「宇治抹茶ティラミス」 見た目もおしゃれで可愛い一品をご紹介します♪

平日も大行列の「MACCHA HOUSE 抹茶館」



出典:www.pinterest.jp


話題のお店は、京都・四条河原町の「MACCHA HOUSE 抹茶館」

シンガポールや香港などはじめとして、アジア圏を中心に海外で10店舗展開されています。(2017年7月1日現在)

「JAPAN SECOND WAVE」をコンセプトに、海外でアレンジされたオリジナルの抹茶スイーツや抹茶ドリンクを日本に逆輸入しているお店なんです。


日本の店舗では日本国内でしか味わうことのできないメニューも豊富!

スイーツだけでなく、おばんざいなどのフードメニューも充実しています。

平日でも数時間は並ぶという、大評判のお店です。


京都の老舗・森半の抹茶を使用



出典:www.pinterest.jp


「MACCHA HOUSE 抹茶館」のこだわりは、京都宇治の老舗・森半の抹茶をふんだんに使用していること。

森半の歴史は古く、なんと創業は天保7年(1836年)

茶師によって厳選された良質の茶葉を使用し、新技術を積極的に取り入れるなど、高品質の日本茶づくりに取り組んでいます。


そもそも宇治茶が国内で有名になったのは、三代将軍足利義満が宇治に七つの茶園「宇治七名園」を開かせたことが始まりとされています。そこから禅の心とお茶とを結び付けた「侘び茶」の文化が生まれ、千利休が茶道を完成させました。

その後江戸時代になると京都から江戸幕府への宇治茶の献上「お茶壺道中」が恒例の行事となり、京都・宇治は抹茶の産地としての地位を確立したのです。


おしゃれで可愛い♡宇治抹茶ティラミス



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こちらが「MACCHA HOUSE 抹茶館」の大人気メニュー「宇治抹茶ティラミス」

ほとんどのお客さんが注文するという、看板メニューです。


その最大の特徴は、日本の伝統酒器である「枡」を器として使用していること!

日本人にとっては身近な枡も、和文化の象徴として海外の店舗でも大好評のようです。

枡にキレイに敷き詰められた鮮やかな宇治抹茶パウダーはインスタ映え抜群♡


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スプーンを入れると宇治抹茶パウダーが割れ、中から白くやわらかなクリームがとろ~りと顔を出します。

このクリームはマスカルポーネチーズ・生クリーム・卵黄クリームをブレンドした、こだわりの味わいです。


老舗・森半の香り高い宇治抹茶とチーズクリームという組み合わせが斬新!

口に運ぶたびに枡からも檜の香りがふんわりと漂って「和」の味わいを香りからも堪能できます。

チーズクリームの下には濃厚な抹茶のスポンジが敷かれていて、クリームの甘味をグッと引き締めています。


ドリンクメニューも抹茶♡



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「MACCHA HOUSE 抹茶館」ではお茶の美味しさを活かしたドリンクメニューがたくさん用意されています!

甘いスイーツと一緒に、味わいの異なるお抹茶を飲み比べてみるのも楽しそう。


なんと一杯づつ点ててもらえるという本格派なんです。

本場・京都で味わう本格抹茶の味わいは格別ですよね♡

抹茶ラテなどの甘いドリンクメニューも豊富なので、どれを頼もうか迷っちゃうこと必至!


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抹茶推しだけじゃないのが「MACCHA HOUSE 抹茶館」

抹茶だけでなく煎茶・玉露・ほうじ茶などの日本茶も各種揃っているんです。

和スイーツにはやっぱり日本茶が一番!

こだわり抜かれたお茶の香りや味わいを楽しみながら、ティータイムに花を咲かせましょう♪



京都への女子旅なら、「MACCHA HOUSE 抹茶館」はマスト!

3~4時間は並ぶ日もあるようですが、並ぶ価値アリの絶品スイーツです。

ほろ苦い抹茶とチーズクリームの濃厚な味わいが見事にコラボした宇治抹茶ティラミスの美味しさを堪能してくださいね♡

Writer : すえひろ さん
かわいいものに目がないライターです♡ 素敵な大人をめざし、内面も外見も磨きたいです!

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