じめじめした夏でも巻き髪キープ!夏のスタイリングのポイント☆

夏はヘアスタイルがとにかく崩れがちな季節。巻き髪がだれてしまったり、べたべたと重くなってしまったり、本当に残念ですよね。そこで今回は、じめじめした夏での巻き髪をキープできる、とっておきのスタイリング方法をご紹介します♪ 知っているかいないかで大違い! 夏を乗り切るために、このスタイリングテクニックをマスターしておきましょう!

まずは、時短な巻き方を知ろう!



忙しい朝でも、髪の毛のスタイリングがしにくいジメジメした朝でも、この巻き方をマスターすればパパッと可愛い巻き髪を5分でゲットできます♡


もちろんぶきっちょさんでも、簡単にできる巻き方です♪

次からは、巻き髪をキープするポイントをお伝えしていきます。


ポイント①髪の毛をしっかりと乾かしてから、ブローする



髪の毛は半乾きの状態でブローをする、という人も多いと思いますが、じめじめした夏のブローは髪の毛を完全に乾かしてからするようにしてください。

髪が濡れているとブローも落ちやすいですし、その後の巻き髪もキープできません。


また、しっかり乾かすことで髪の毛がだいぶ温かくなるので、スタイリングしやすい(形を変えやすい)状態に整えることができます。


ポイント②カールローションを使う



カールローションとは、ブローや巻き髪をするときに髪をつけるヘアケア用品です。

ドライヤーやコテの熱から髪を守りつつ、カールの状態を長時間キープしてくれます。


とくにこれからの季節は紫外線も強くなり、「熱」によるダメージが心配なので、ブローや巻き髪をしない人でも積極的に使った方が良いでしょう。

毛先に潤いを与えてくれるので、パサつきやすい夏のヘアケアとしても役立ちますよ。


ポイント③カールは強めに巻く



さっそく髪を巻いていきますが、基本的にカールは強めにすることを意識しましょう。

時間が経つと、じめじめとした湿気や高すぎる気温、自分の汗の蒸気などによって、どうしても巻きがゆるくなってしまいがち。


なので、巻いた直後は「ちょっとやりすぎたかな?」と感じるくらいでちょうどいいですよ。

もしも巻きが強すぎて理想よりも派手になってしまうのがイヤなときは、コテのサイズを細くしてみてください。


巻きの大きさが小さくなると、カジュアルさや素朴さが出せますので、巻きの強さをカバーしてくれるはずです◎


ポイント④高温×短時間で巻く



コテで髪を巻くとき、熱による髪のダメージを気にして、低温で時間をかけて巻く人がいますが、その方法は夏の巻き髪にはおすすめできません。

低温で作った巻き髪はカール力が弱いので、ゆる~く仕上げたいときにはいいですが、じめじめした季節だとすぐ取れて、ボサボサになってしまいますよ。


ずばり、高温×短時間で一気に巻いてしまいましょう!

コテを高温で使うと髪を傷めるイメージがありますよね。


もちろん少なからずダメージにはなりますが、長時間低温のコテを当て続ける方が、実は髪にとっては大きいダメージとなっていることもあるんです。


とくに夏は「熱」によるダメージや毛先のパサつきを避けたい季節ですので、コテは短時間で終わらせることを意識しましょう!


ポイント⑤しっかりと冷ます



髪は冷めた時に形がつくものです。

したがって、巻き終わった後はしばらく放置して、しっかりと冷ますようにしましょう。


高温のコテを使っているので、髪は芯まで熱を持った状態です。

じっくり時間をおいて、完全に冷ますようにしましょう。


ポイント⑥ハードスプレーはNG!



髪をキープするにはハードスプレーを使いたくなりますが、スプレーで固めた髪は重さがあるため、余計に崩れやすくなってしまいます。

なにより、バキバキとした質感が今っぽくありません。


結論から言うと、巻き髪がしっかりと定着するようにさまざまな工夫をしたので、ワックスは付けなくても大丈夫です◎


ただし、湿気で広がるのを気にしてワックスをつけたい場合は、ヘアアレンジでごまかすという手があります。ハーフアップは、まとめ髪はしたくないけど髪の広がりを隠したいという人におすすめです◎



いかがでしたか?

今回は、じめじめした夏でも巻き髪をキープできるスタイリング方法をご紹介しました!

夏はヘアスタイリングがむずかしい季節ですが、工夫次第でなんとか乗り越えられそうですね♪

ふわふわの巻き髪で、夏を思いきり楽しんでくださいね!

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Writer : balloon さん
東北の美容好き主婦です(^^) 特にヘアケアにこだわっています。
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