脱!白っぽ食材。ダイエット中に覚えておきたいNGリスト

クリスマスや年末年始を目の前に、様々なダイエット方法が流行りだす今の時期。その中でも今一番見直されているのが、今回ご紹介する”白っぽ食材”達です。これまで私たちが普通に取り続けていた食材が、実は太りやすい原因だったと言われています。玄米や全粒粉のパン、黒砂糖などがダイエットや美容に良いと言われていますが、それはこの白っぽ食材に関わっています。なぜ白っぽ食材がNGなのか?代わりにとるべき食材は何?太りやすい食材をなるべく避けながら、年明けにはほっそりボディを手に入れましょう!

あれもこれも?!ダイエット中に避けたい白っぽ食材とは




白っぽ食材とは、その名の通り見た目が白く生成された食べ物のこと。

炭水化物で言えば、白米や白い小麦粉から作られたパンやうどんなどがそれにあたります。

この、”生成された”というのがポイントで、本来の食材が持っている栄養素が、生成することにより取り除かれてしまうという、というところが太りやすくなる原因だと言われています。


そもそも、太りやすくなる原因の一つとして挙げられるのが、食後に起こる血糖値の急上昇。

食物繊維をしっかりととることでこの血糖値の上昇は抑えられると言われていますが、精製食品には本来持っている食物繊維を取り除いてしまっているものが多いのです。


白米で言えば、玄米の状態では多く含まれているビタミンやミネラル、食物繊維が多く取り除かれているため、同じ量を食べた場合でも太りやすくなってしまうのです。

また、質の悪い油脂(マヨネーズやサラダ油)、白砂糖なども白っぽ食材にあたります。

ダイエットの味方として取り入れている方も多かったであろう乳製品にも、危険信号が灯されているんですよ。


じゃぁ何と置き換えればいいの!?白っぽ食材→○○?




白っぽ食材が太りやすいというのはわかったけど、じゃぁこれから何を食べればいいの!?とお困りの方。

摂る食事を全て変えるのは難しくても、可能な限り変えてあげるだけでも効果はありますよ。


例えば、白米は玄米に変えてみる。

玄米は硬くて苦手、という方であれば、白米に混ぜ込むだけの雑穀米に変えてあげるだけでもミネラルや食物繊維が摂取できて有効です。

白い食パンやパスタは、全粒粉入りのものに変えてあげるだけでも栄養価はぐっと上がります。

生成されているものは口当たりが柔らかく、咀嚼回数が少なくても食べられるため、思わず食べ過ぎてしまうことも多いのですが、玄米・雑穀米や全粒粉の食材は多く噛む必要があるので、少ない量でも満腹になるというメリットもあります。

また、白砂糖は黒砂糖やきび砂糖に変えてあげるだけでも効果があります。

ちなみに、色で判断できると先に申し上げた白っぽ食材ですが、茶色い三温糖は、白砂糖を煮詰めて色をつけただけの食材ですので、なるべく避けてくださいね。


全てを取り除かなくても、上手に付き合って健康スレンダー美人に♪




白っぽ食材を極力、未精製に近い食材に変えてあげることで、多くの栄養素を摂取することができ、ダイエットのみならず健康的な体づくりを目指していけます。

急激な血糖値の上昇により、その後の空腹感に悩まされることも少なくなりますし、白砂糖に関しては禁断症状が出ると言われるくらい中毒性の高さが話題に登りますが、最初は食べたくてしょうがなくてもしばらく摂らないでいると自然と欲さなくなってきます。

そうすると、余計な間食も減りますよね。


すぐに痩せたい、という方であれば、白っぽ食材を極力避けた方が良いですが、長年慣れ親しんできた食材を一気に絶ってしまうのはリバウンドのもと。

できる範囲で少しずつ変えていくことをオススメします。



飽食の今の時代、食べるものはたくさんあるのに栄養が足りていない人が少なくないと言われています。

日々摂る食材を選ぶことで、少しずつ体に良いものを取り入れていくことが大切です。

極端にあれはダメ、これはダメと頑張るのではなく、ゆるく長く続けられる食生活を取り入れていってくださいね。

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Writer : choco34 さん
ファッションと美容が大好きなアパレル勤務OLです♪
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