貴方のシミタイプはどれ?タイプ別おすすめケア

多くの女性が悩まされているシミ。 シミがなければもっと若くみえるのに…お手入れしていてもなかなか消えないシミ。 あなたのシミに合ったお手入れ方法を見つけて、シミのない肌を目指そう♡

1.シミって一つだけじゃないの?シミの種類ってどんなものがあるの?



出典:www.pinterest.jp


一言でシミといってもシミにもいくつか種類があって、原因とお手入れ方法も様々。

今あるシミを薄くするには、自分のシミがどれに当てはまるのか知って、それに合ったスキンケアをつかうことがベストなんです!


シミの種類は、老人性色素班、肝斑、脂漏性角化症、炎症性色素沈着など、中には聞き慣れないシミもあります。

今回は、よく耳にする老人性色素班と肝斑についての原因とお手入れ方法を紹介したいと思います。


2.老人性色素班



出典:www.pinterest.jp


老人性色素班とは、これまでに紫外線を浴び続けたことでできたシミのことです。

顔や腕、手の甲にできやすく、濃い褐色の境界線明瞭なのが特徴です。

紫外線を浴び過ぎたからといって必ずしも老人性色素班になるわけではないのですが、早ければ30代で、多くは40代以降にあらわれる場合がほとんどです。


一度できてしまうとなかなか改善が難しく、その治療方法は、ケミカルピーリングやレーザー治療、外用薬など、美容外科や皮膚科で治療することがほとんどのようです。

できないように常日頃から紫外線対策をしておきたいものです。


「紫外線対策は夏しかしない」、「外出する時に日焼け止めを塗るのをついつい忘れてしまう」、「長時間外出する時、日焼け止めを塗り直さない」という人は、若いから大丈夫と安心はできません。

いつか老人性色素班がでてしまう可能性もあるので注意してくださいね!


◎老人性色素班にオススメのスキンケアは、ビーグレン ホワイトケアトライアルセット(7日分)


こちらは、クレイウォッシュ、ローション、Cセラム、ホワイトクリーム、モイスチャーリッチクリームの5点が入ったトライアルセットです。

老人性色素班にも効果があるといわれる「ハイドロキノン」が配合。

ハイドロキノンは、ビタミンCやアルブチンの100倍もの効果があるといわれているので、これは美白効果に期待ができそうですね!


◎老人性色素班があらわれないように。日焼け止めの効果的な塗り方を紹介。


出典:www.pinterest.jp


みなさん日焼け止めを塗る時に、どうやって塗っていますか?

部位によって塗り方が違いますが、手に塗る時はどうでしょう。

適当に手に日焼け止めをだしてから塗っているという人は、塗りムラができている可能性があります。

均一に日焼け止めを塗らないと、塗れていないところから紫外線が浸透して日焼けしてしまいます。

効果的な塗り方は「ケチャップ塗り」。

ホットドックにケチャップを塗る時と同じように、肌に日焼け止めを直接、線状にたっぷりだしてから手でまんべんなく塗ると効果的です。


顔の場合は「5点塗り」といって、顔の額、鼻、頬2カ所、あごに指でおいてからなじませます。

頬骨の高くなっているところは紫外線を吸収しやすいので、2度塗りしてたっぷり塗っておきましょう。

日焼け止めは量が少ないと効果も半減してしまうので、たっぷりと、特にシミになりやすいところは念入りに塗っておきましょう。


また、塗り直す時間も大切です。

紫外線は正午がもっとも紫外線量が多い時間帯なので、朝塗ったら正午にもう1度塗り直しましょう。

汗をかきやすい夏場は、ウォータープルーフタイプの日焼け止めに切り替えると安心ですよ♡

是非、参考にしてくださいね!


3.肝班



出典:weheartit.com


シミができる主な原因は、紫外線ですが、肝班は「女性ホルモン」が影響してでき、頬骨や鼻の下、頬に左右対称にでる濃淡の均一なシミのことをいいます。

妊娠、出産などを経て女性ホルモンも変化していきます。

そのため、肝班が発生しやすいのは、30代から40代くらいで、症状があらわれるのは50代後半くらいまでだと言われています。

その後は、閉経とともに薄くなったり消えたりするようです。


◎肝班にオススメなスキンケアは、トランシーノ クリアローション


肝班に効果のあるといわれる「トラネキサム酸」が配合。

トラネキサム酸は医療用医薬品として使われてきた成分で、肝斑の改善が効能として認められているんです。



いかがでしたか?

シミといっても種類もたくさんあって、お手入れ方法も異なります。

自分のシミタイプを知って、効果的なシミケアをしてみてくださいね。

Writer : コンソメ さん
美容と旅行好きの専業主婦です♪

おすすめ記事

関連記事

新着記事

関連記事

新着記事

Ranking