無理せず気軽にダイエット♡痩せやすくなる習慣10選

同じものを食べているのに自分だけ太っている…?痩せている人がやっている習慣は、痩せやすい体を作る習慣かも。ダイエットが続かない人、なかなか成功しない人、普段の生活を見直して痩せやすい体を手に入れませんか?

朝活



人の体は、昼間は活動的に過ごし、夜は休息するという体内時計を持っています。

特に眼から光の明暗情報が伝達されることで、体内時計が調整されます。


ですので、朝は朝日を浴びて体内時計をリセットしましょう!

活動モードに切り替える事で、脂肪を燃焼させやすい体を作ることが出来ます。


朝食を摂る


寝ている間、体は省エネモード。

朝食を摂ることで活動モードに切り替える事が出来ます。


また、昼食を食べた時の急激な血糖上昇とその後の血糖値降下がおさえられ、血糖値を安定させる事も出来ます。


食べても良いからと言って食べ過ぎは厳禁です。

質にこだわりを持ちましょう!


タンパク質と炭水化物を摂ると良いとされています。


タンパク質は筋肉を作るのに大切な栄養素です。

筋肉量が多い人の方が代謝は良くなります。


炭水化物はエネルギー源です。

省エネモードになる夜に摂ってしまうと消費されず脂肪になってしまいますが、朝摂る事でエネルギー消費モードに切り替える事が出来ます。


もともと朝食を摂る習慣の無い人は白湯やプロテイン、スムージーから始めてみましょう♪

食物繊維から食べると血糖値の上昇をおさえられるので、プラスで食物繊維も摂れるとベストです!


体を温める



体温が1度上がると基礎代謝量は10%上がると言われています。


体を冷えから守る事で、血流が良くなり老廃物や脂肪を排出しやすくなるので、飛躍的に基礎代謝を上げることが出来ます。


温かい飲み物、食べ物を摂るようにする


夏は冷たいものを食べたくなりますが、冷たい食べ物は内臓を冷やしてしまうので、なるべく常温以上の飲み物や食べ物を口に入れる癖を付けましょう。


またコーヒーや緑茶は体を冷やしやすいので、ホットでも飲みすぎないように心がけましょう!


お腹を温める


冷え性の対策として1番有効なのがお腹を温める事。


お腹が冷えると、体は自分を守ろうとして血液を内臓へ集中させます。

そうなると末端の手足が冷える原因となります。


夏に腹巻を巻くのは大変ですが、お腹周りのインナーを1枚増やすと冷えの対策になります。


湯船に浸かる


体の芯から温まる事が出来るので、忙しくても湯船にはゆっくり浸かるようにしましょう。


新陳代謝を高めるお湯の温度は、春から秋は38度、冬は40~41度ほどがベストです。

少しぬるめと感じる温度ですが、時間が経つと汗が出て、体の中から温まってきます。


ぬるめのお湯に入ることで、副交感神経が優位に立ち精神的にもリラックスできます。

また、血液がしっかり循環するため、湯冷めもしにくく新陳代謝アップに最適です。


血流を良くする1番簡単な方法と言えます。


食べ物の食べ方に気を付ける



無理な食事制限は、かえって失敗のもと。

美味しく食べて痩せられたら、こんなに良いことはありません。


食べ方も工夫してみましょう!


炭水化物(糖)のとり方


低糖質ダイエット等の流行りから摂ってはいけないものと思われがちですが、大事なエネルギー源ですから全く摂らないようにする必要はありません。


主食の中にも太りにくいものがあります。

米なら白米より玄米。

パンならライ麦パンや全粒粉パン。

うどんよりソバ。

このように、同じ炭水化物でもなるべく太りにくいものを選択するように心がけると良いでしょう。


お肉の食べ方


脂質は炭水化物と比べても倍以上のカロリーがあります。

過剰摂取=肥満と言う公式が成り立ってしまいます。


ですが人間の血となり肉となりますから、お肉を食べたいときには、バラより脂身の少ないモモを選ぶことや、焼くより茹で調理をすることで摂取カロリーを抑えられます。


動物は人間より体温が高いため、動物の脂を食べると脂が身体の中で固まります。

これがコレステロールや脂肪の原因になります。


食べ過ぎたことを後悔しない


「せっかくの外食でテンション上がって食べ過ぎた…。」そんな後悔をしている人も多いのでは?


もうそれは過ぎたこと。その後の食事で調節しましょう。

1日のスパンでは無理が出るので1週間の中で調節するほうが無理なく出来ると思います。


意識を持つ



実は一番大事なことかもしれません。


痩せている人はただ太りにくい体質と言うわけではなく、常に「スタイルをキープしよう」「太らないために出来ることはないか」という意識が高いように思います。


自分の体を見る


お風呂上りに鏡で自分の体をチェックするようにしましょう。

どこが太っているのか知る事で何をしたらいいのか分かります。


外でも、歩く姿勢などチェックすると良いかもしれません。


スキマ時間にストレッチ


空いた時間を無駄にしないように、意識的に体を動かすようにしましょう。

関節や筋肉の可動域が増える事で代謝が上がり、痩せやすい体質になります。


アンテナを広げる


常にアンテナを広げて情報収集をしましょう。

ダイエットや健康法はいろいろあります。

いろいろチャレンジして、自分に合った方法を見つけてみましょう。



どの習慣もすぐに結果の出るものではありません。

ですが、誰でも簡単に出来るものばかりだと思います。


習慣ができるものを無理なく、自分の生活の中に取り入れてしまうことが一番の痩せやすい体質への一歩です!

すぐにでも生活の中に取り入れて、痩せやすい体を手に入れましょう♪



<監修者情報>


【吉沼 枝里子】



Lism Smile代表

●薬剤師

●パーソナルヘルスカウンセラー


●ファスティングマイスター


茨城県出身 25歳で日本最大手の漢方薬局の管理職となり、9年間勤務。

最前線でのカウンセリングを数多く経験しており、その安心感は折り紙付き。


自身の基礎を作り、本当の使命に気づかせてくれた会社から2015年に独立。

独立当初はカウンセラーとしてスタートしながら、現在では多角的な視点を持ちながら講師、漢方薬局のコンサルティング、メディアの監修など幅広い活躍を見せている。


目の前の人が目指す未来を一緒に描き、本来の治癒力を最大に引き出せるように一生涯のサポートをしていこうという思いで活動をしている。


【取得免許】 薬剤師 ファスティングマイスター

【主な活動】 カウンセリング事業、講師業、漢方薬局コンサル、メディア監修、薬剤師イベント主催

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Writer : vivimachi さん
美容師、エステティシャン、ネイリスト経験のある主婦です。

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