無理なく痩せよう☆白米に【もち麦】をプラスで満腹ダイエット!

今、ダイエットや健康にいいと話題を集めているのが"もち麦"。 聞きなれない食材ですが、様々な効果を秘めています。 どうやって食べたら良いか、どうダイエットに取り入れたら良いのかなど、もち麦を使ったダイエット法について紹介します。

もち麦とは?




もち麦は、ビールや麦茶の材料として使われる大麦の一種です。

粒の中央に黒い線(黒条線)が入っていて、粘りとプチプチした食感が特徴です。

古くから、団子やおはぎの材料として使われていました。

また栄養価が白米や玄米に比べて非常に高く、たんぱく質やミネラル、食物繊維は特に豊富に含まれています。


近年では、内臓脂肪やコレステロールを減らす効果があることが分かりました。

また特有の粘りをもたらす「βグルカン」は消化に時間がかかるので、血糖値が上がりすぎず、次の食事でも血糖値の上昇を抑える効果をもたらします。

それに加えて、がんの予防や美肌効果も期待できます。


この効果に世界が注目し、今ではアメリカやカナダ、オーストラリアでも健康にいい穀物として、栽培が始まっています。

日本でも白米の人気に押されて、一時期栽培されない時期もありましたが、健康ブームに乗って徐々に作付面積が増えています。


もち麦ダイエットの方法




もち麦ダイエットの基本は、もち麦と白米を混ぜたご飯です。

食事の全体量を減らしてもご飯が食べられるとあって、低糖質ダイエットをしている方にもおすすめです。

もち麦ごはんは、白米:もち麦を1:1で炊きます。

もち麦1合に対して、水2合が目安です。

タイマーはいつも通りで大丈夫です。


このもち麦ごはんを1日2膳食べるのが基本です。

朝と昼に食べるのが一番良いですが、朝と夜でも構いません。

より効果を高めたい人は、もち麦だけを炊いたり、もち麦と同じ腸内の善玉菌を増やす効果のあるヨーグルトを一緒に食べましょう。


もちろん食べ過ぎはよくありません。

もち麦の独特な食感をゆっくり味わいながら食べましょう。

早食いを防ぐこともできます。

また、もち麦は食物繊維が多いので、一時的にお腹が緩くなる可能性もあります。

最初は少量から混ぜてみましょう。


小麦アレルギーの方は、もち麦を食べて発症する場合としない場合があります。

調べないと分からないので、医師に相談してから行うことを勧めます。


バリエーション豊富!もち麦を使った料理




もち麦は白米に混ぜる以外にも様々な活用法があります。

塩を入れたお湯に15分茹でれば、すぐに調理に使えて非常に便利です。

冷蔵なら3~4日、冷凍すれば2週間は持ちます。


すぐに作れるのはサラダ。

野菜に少し添えれば、食物繊維たっぷりのサラダができます。

もち麦そのものにはあまり味がないので、どの野菜・味付けにも合います。


もち麦入りご飯に飽きたら、リゾットやちらし寿司にしましょう。

酢飯やチャーハンにする場合は、いつもより少し固めに炊くのがポイントです。

ご飯をそのまま丸く固めてフライパンで焼けば、ハンバーグもどきにもなります。

もち麦で是非作りたいのが、田楽味噌。

味噌や砂糖、みりんと混ぜるだけなので、すぐに作れます。

こんにゃくやきゅうりなど、特に夏に食べたいですね。


朝が忙しい人におすすめなのが、ゆでもち麦入りのヨーグルトやスムージーです。

ヨーグルトとは一見合わなそうですが、もち麦のほんのりした甘さが、ヨーグルトの酸味と合います。

ジャムやフルーツを入れても美味しいです。

スムージーにする場合は、ゆでもち麦の量を少量から始めましょう。

入れすぎると味が損なわれるだけでなく、舌触りも悪くなってしまいます。



いかがでしたでしょうか。

もち麦は健康に良い食材です。

上手に取り入れて、病気知らずになりましょう!

Writer : しぇりる さん
猫と美味しいものが好き♡

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