今話題の美肌食~本当に美しい肌の人は和食を食べている~

私たちの生活でとても身近な「和食・日本の食文化」が、ユネスコの無形文化遺産に登録されたことで和食ブーム到来です。実は、「和食は究極の美人食」って知っていましたか? 美肌の人は、もうとっくに始めています。あなたも和食を食べて、内側からのヘルシー美肌を今すぐ手に入れましょう!

出典:free-images.gatag.net




美肌を作る和食の秘密



バランスが良く、きれいの元がたっぷり詰まった和食ですが、血糖値が上がりにくく、脂質も少なく、摂れる栄養の幅も広いことが大きな魅力です。

美肌のみならず、ダイエットにも効果的です。
その秘密はここにありました。



お出汁は肌の潤い美容液



かつおだしの旨み成分には、肌のうるおいに欠かせない「アミノ酸」が含まれ、内側からの潤い力をしっかりサポートしてくれます。

他にも、ビタミンEやビタミンD、カルシウムやカリウムを含み、ハリ・弾力に必要なコラーゲンを作るのを手伝ってくれます。

それだけでなく、疲労改善効果を持ち合わせているので、きれいの源である活力チャージもできるのです。
肌荒れやお疲れしぼみ肌は、美肌の大敵。
毎日、お味噌汁やお出汁を使った和食で取り入れていきましょう。



発酵調味料は美肌調味料



普段、何気なく摂取している「味噌」「醤油」「酢」ですが、実はこれも美容のお助け調味料でした。


味噌は大豆を発酵させたものですが、発酵食品には美肌効果やアンチエイジング効果があり、乳酸菌も含まれるため整腸作用にも優れています。
便秘になると、腸内でのビタミン生産が妨げられ、肌荒れやニキビの原因になります。
腸内環境もしっかり整えられる発酵食品は、まさに美肌の調味料とも言えます。

また、醤油は適度に摂ればコレステロール値を下げる力があり、酢はクエン酸で脂肪燃焼力、アミノ酸で肌の再生力を高めてくれます。

内側からしか手に入らない、ヘルシ-美肌を目指しましょう。



女性ホルモンで美肌オーラを高める



豆腐や納豆、おから、豆乳、味噌汁など、私たちが和食として食べることの多い大豆食品も、内側からのきれいに欠かせません。これらには、すべてイソフラボンが含まれています。


イソフラボンは、女性ホルモンと同じ働きを持ち、ホルモンバランスを整え、内側からの女性らしさとハリ・ツヤに何より効果的です。
カロリーも低く、良質なたんぱく質を摂ることで、健康的な女性らしさもアップする魔法の食品です。



きれいの主役はお米



和食は、お米を中心に「一汁三菜」が基本と言われています。

お米は糖質ばかりでは?と思いがちですが、実はとてもバランスのとれた栄養価の高い食品なのです。

糖質だけでなく、ビタミン、ミネラル、カルシウム、鉄分、食物繊維など様々な栄養素が含まれています。
潜在的なものも含め、現代女性の約4割が貧血と言われていますが、栄養をしっかり摂ることで、血液中から肌に栄養がいきわたり、美肌を作るパワーと内側からの血色の良いバラ色美肌が手に入ります。



いかがでしたか?
実は、私たち日本人はずっと和食を食べてきたため、食生活の欧米化でのパンやパスタなどの小麦製品が体にあわないため、冷え性や疲れ、不調が増えたと言われています。
美肌食である「和食」を積極的に取り入れることで、今すぐ健康と本物の美肌を両方手に入れ、和食美人を極めましょう。
Writer : ofuji さん
いつまでもきれいなmama目指してます★

おすすめ記事

関連記事

新着記事

関連記事

新着記事

Ranking