「今度食事に行こう」と言ってなかなか食事に誘ってくれない男子のホンネとは?

「男性から『仕事が落ち着いたらご飯に行きましょう!』と返信がきました。その後、彼はわたしにLINEしてきません。わたしがLINEを送ると返信は来ます。が、なかなか食事に行こうという話が出てきません。彼の『今度、ご飯に行こう』の真意とは?」 今回はこのご相談にお答えしたいと思います。

「男性から『仕事が落ち着いたらご飯に行きましょう!』と返信がきました。その後、彼はわたしにLINEしてきません。わたしがLINEを送ると返信は来ます。が、なかなか食事に行こうという話が出てきません。彼の『今度、ご飯に行こう』の真意とは?」

今回はこのご相談にお答えしたいと思います。



■ ■あ~あ、今月も営業成績が未達だ


以前、営業職の人に話を聞いたことがありますが、人って3回言わないと、真剣に検討しないそうです。

たとえば、生命保険でも車でもなんでもいいのですが、お客さんが「じゃあ、買うかどうか、検討します」と言ったとします。

お客さんのこの言葉を真に受けて「ホントに検討してくれるんだ! ラッキー! 彼は・彼女は見込み客だ!」と思っていたのでは、営業成績は上がらないそうです。

なぜならお客さんは、真剣になど検討していないから。


お客さんがフラチな人、というわけではありません。

お客さんは忙しいのです。

検討しようと思っているうちに、仕事が忙しくなり、友だちと飲みに行く予定が入り……というかんじで忙しいから、検討することを、つい後回しにしちゃいます。

***

なので、後日営業マンが「あの件ですが、検討していただけていますか?」と、クロージングする。

なんなら2回目の訪問のときに、お客さんにとって最適なプランを用意して、お客さんが印鑑を押すと契約が成立する書類を持っていくわけです。

これができない営業マンは、それこそ半年くらい、同じお客さんを「見込み客リスト」にリストアップしたまま、「あ~あ、今月も営業成績が未達だ、わたしってやっぱり営業に向いてないのかな」とため息をつくのだとか。



■ ■クロージングの大切さ


恋愛における「今度、ご飯に行こうよ」もおなじです。

1回「ご飯に行こう」と言われても、それって社交辞令なのか、本気で言っているのか、誰にもわからないのです。

だからそこで悩んでも、誰にも答えを出せない。


だから2回、3回と言うのです。

「この前のご飯の件、どうなった?」と聞くのです。

あるいは「恵比寿に美味しい焼鳥屋さんがあるけど、行かない?」と言うとか。

あるいは「**という人気店って、予約しないと入れないのだけど、あそこ、美味しいらしいから、行こうよ! いつがいい?」と、「クロージングする」のです。



■ ■純日本的な「ご飯あいさつ」攻略法


人は3回、おなじことを言われて、やっと本気で考え始めます。

1回2回なんて、ものの数に入らないのです。

いつまでも「見込み客リスト」を大事にしていても、営業成績が上がらず、やがて辞めていくように、いつまでも「彼ったら、いつになったら、わたしをご飯に連れていってくれるのかなあ」と思っていても、なんにも始まりません。

ここはひとつ、あなたが「歩く食べログ」になって、彼をご飯に誘ってみてはいかがでしょうか?


とくに若い女子の中には、たくさん貯金している人も多いかと思います。

が、貯金するのはいいことですが、少しくらい身銭を切って外食すべきでしょう。

実際に食べ歩いていれば、「このお店に彼と来たい」と思えるお店が見つかります。


何回か彼に「ご飯の件、どうなった?」とLINEすること、身銭を切って食べ歩くこと。

この2つができるようになれば、「純日本的なご飯的あいさつ」をいとも簡単に「本物」に変えることができます。


(ひとみしょう/愛カツライター)

presented by愛カツ (https://aikatu.jp
 

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いかがでしたでしょうか。

みなさんそれぞれ悩みがあると思います。
一人で抱え込まずに、相談することで悩みが軽くなることもありますよね。
友達や家族への相談が難しい場合は、専門家の人に相談してみてはいかがでしょうか。


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Writer : 愛カツ 編集部

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