爪切りとやすり、どっちが爪に優しいか知ってる?正しい爪の切り方徹底解説

みなさん!正しい爪の切り方があることをご存知でしょうか?普段よく考えずに適当に切ってしまっている人も多いと思います。しかし、そういった切り方は想像以上に爪へのダメージが大きいのです! 今回は、爪を切るのに適したタイミングや正しい切り方など詳しくご紹介♪しっかりマスターして今日からあなたも爪美人♪

爪を切るタイミングって?



爪を切るのにオススメなタイミングをご紹介。


お風呂上りが1番最適


普段爪を切るとき爪が硬く乾燥している時に切っていませんか?なかなか力がいりますよね。

これは、爪に相当な負担がかかっているのです!


お風呂上がりは、爪に水分が入り柔らかくなっているので爪への負担も最低限に抑えられますし、とっても切りやすいのでベストなタイミングです。


ちなみに、お風呂に入っている時間が無い時は3分ほどぬるま湯に手を付けておくだけでも、爪への負担は全然違います!


2〜3週間に1回はカット


爪が伸びると爪と皮膚の間に思っている以上に汚れが溜まり衛生的にもよくありません。

伸びすぎると変なところで割れてしまって深爪になり痛む場合もあります。


爪が伸びる早さは1日に約0.1㎜と言われているので、2〜3週間で約2〜3㎜伸びることになります。

最低でも20日に1回ぐらいは爪を切り清潔で健康的な状態を保ちましょう!


正しい爪の切り方を学ぼう



爪を切ると爪先に、目に見えないヒビが出来てしまいます。

それほど爪を切るということは爪に負担をかけているので極力負担をかけかけないように切ることが何より大切です。


端から少しずつ切っていく


先ほどから言っているように、とにかく負担をかけないように!!爪切りで力任せにバチンッと切ってしまうのは絶対止めましょう!

爪の端から焦らず少しずつ切っていきましょう。


角は切りません


おそらく爪を切るとき両角を切っている人が多いと思います。

しかしそれはNG!特に足の親指の角を切ってしまうと巻き爪の原因にもなってしまうこともあります。


また、角は1番強度が弱いので爪切りだと爪が割れてしまうことがあるので切らないようにしましょう。

角は切らず端から直線的に切っていきます!


最後にやすりで整える


やすりを使って角を削って全体の形を整えましょう。

やすりを使う時も優しく削ってあげることが大切です。

動かすのは一定方向にして、力を入れずに優しく行いましょう。


爪に優しいのはどの道具?



少しでも爪に負担をかけないようにするには、自分に合ったアイテムを使うことが大切です!


一般的な爪切り


おそらく一般的な爪切りを使っている方が1番多いのではないでしょうか。

しかし残念ながら1番爪に負担がかかってしまうのがこのタイプの爪切りです。

様々なサイズが販売されていますので、使う場合は自分の爪の大きさに合ったものを選ぶようにしましょう。また、切れ味が悪くなったものを使い続けるのは爪への負担が増すので要注意です!


爪やすり


やすりによって目の粗さが違い、粗いほど1度でたくさん削ることができます。

しかし削れすぎてしまうことも多いので、最初は目の細かいもの選ぶことをオススメします。


ネイルサロンではおなじみのやすりは、目にしたことがある方も多いと思います。

ネイリストさんはこれだけで爪を綺麗に整える人がほとんどです。

この方法が1番爪への負担が少ないのでおすすめアイテムです!

サロンだけでなく一般でも販売されているので、1つは持っておきたいですね♪


プロ用ニッパーとエメリーボード


プロ用ニッパーです。爪切りよりさらに切れ味が良く、負担も少ないという優秀なアイテムです。



指先は意外と目につきやすい部分です!

日頃から綺麗な美爪を心がけましょう♪


※この記事は編集部及びライターの経験や知識に基づいた情報となります。個人によりその効果は異なりますので、ご自身の責任においてご利用・ご判断をお願い致します。

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Writer : rico さん
コスメや美容が好きな1児の娘ちゃんのママです♪
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