なんとなく塗ってない?化粧水の効果を最大限引き出す使い方♡

毎日のスキンケアに何かとお世話になる「化粧水」。あなたの化粧水の使い方、間違ってはいませんか? 今回は、毎日使う化粧水の正しい付け方・使い方をご紹介いたします。正しく化粧水を活用する事でお肌は見違えるほど潤い、乾燥知らずの美肌を手に入る方法をご紹介します!

1.化粧水、その種類と効果は?



出典:Kaori Hashimoto @haana0424


毎日必ず付けている化粧水。

その効果をきちんと知っていますか?


洗顔後の一番デリケートな素肌に付ける化粧水は、洗顔やクレンジングにより失われてしまった水分を補い肌のキメを整える役割があります。

化粧水をしっかりと肌へ浸透させることにより保湿を充分に行ない、その後から付ける乳液や美容液の効果を高める役割も果たしてくれるのです。


また、化粧水と一口に言ってもその種類は様々あります。

シミやそばかす対策をし、美白効果が期待できる「美白化粧水」
アクネ菌を除去しニキビをできにくくする「ニキビ用化粧水」
肌の角質を拭き取ってキメを整える「拭き取り化粧水」

など自分の肌トラブルやなりたい肌によって化粧水のタイプも変わってきます。


今回は保湿目的で販売されている「一般肌用化粧水」の正しい付け方について説明していきます。


2.手orコットン?化粧水をよりお肌に浸透させるには



出典:@ma_____k0


さて、多くの人が悩む化粧水の付け方のポイントの1つにあげられる、「手でつけるか、コットンでつけるか」という疑問。

ネットで検索しても様々な回答を得ることができますが、やはりどちらもメリット、デメリットがあります!


基本はコットンでつける方が肌への負担が少ないのとムラなくつける事ができます。

しかし、量が少なかったりすると摩擦がおきて肌トラブルにも繋がります。

毛羽立ちをしないコットン選びも必要です!!

また、手を使用すると時短にもなりますしハンドプレスする事でパック代わりとして効果が上がりますが、強く力を入れてしまったりすればシワの原因にもなります。


どちらが絶対に正解という事ではありませんが、皮膚が薄い人や赤みのある人がパッティングをしてしまうと毛細血管が切れてより赤ら顔になります。

また、オイリーな方や乾燥肌の方は水分が足りていない状態のため、コットンにしっかりと化粧水を含ませ、気になる部分に優しく押し込むようにケアしましよう。


3.ポイントを抑えるだけ!正しい化粧水の付け方



出典:1happy22 @1happy22


化粧水の付け方はとっても簡単。

ポイントさえ押さえてしまえば、今よりももっと化粧水をお肌に浸透させ保湿力を高めてくれます。


まず、入浴や洗顔の後すぐに化粧水を付けるのがポイント。

毛穴が開いた状態で化粧水を肌の奥まで一気に浸透させます。

しかし、入浴後約20~30分以上時間があいてしまうと、水分が蒸発し乾燥状態になりゴワゴワ感や乾燥肌になってしまいます。


また、パッティングと言っても叩きつけるようにお肌に化粧水を当てるのはNG。

ゆっくり時間をかけながら、馴染ませるように優しく肌に化粧水をしみ込ませていきましょう。

肌がひんやりと冷えるまでおかわり化粧水を。 

そして最後にハンドプレスをしてあげるのもポイントです♪

また、乾燥が気になる部分はケチらず化粧水を重ね付けしてあげるのも大切ですよ。



いかがでしたか?

毎日使う化粧水だからこそ、よりお肌への浸透率と保湿力を高め、しっとりと潤う素肌を手に入れたいもの。

ちょっとしたポイントを抑えておくだけで化粧水の効果が大きく変わってきますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。



<監修者情報>


 

【カシワバ マリコ】

felicita.cosmetic 代表 ビューティーアドバイザー


1982年、札幌生まれ。

学生時代から美容が大好きで、沢山のコスメを試し24歳で長男誕生をきっかけに「息子達が20歳を過ぎても一緒に歩ける女性でいる」という決意から、さらに美を追求するように。

一般企業で働きながら毎日、肌や体の仕組みを勉強するようになり、より知識が欲しいと日本化粧品検定2級を取得。

また、美肌は体の中から作られる事とスーパーフードの持つ力を日々の食事で活用し、家族や世の中に発信していける人になりたいと資格取得。

そして、メイクの可能性はとても大きく、メイク好きをさらに生かしたいとメイクアップアーティストの資格も取得と同時に、スキンケアアドバイザーとしても活動。

その後、自分の本当にやりたい事を考え約15年務めていた会社の地位や名誉を捨て退職。

人生1度きりと言う事・本当に自分がやりたい事を極める為・いつまでも女性である事を発信していく人になりたいと女性起業家に転身。

一人でも多くの女性を綺麗にしてあげたい・力になりたいという思いで札幌を拠点に活動中。


【取得免許】

メイクアップアーティスト・スーパーフードプランナー・スキンケアセラピスト・スキンケアアドバイザー・日本化粧品検定2級

【主な活動】

札幌ビューティープロジェクト 札幌女子美容応援プロジェクト

Writer : qo6263 さん
美容に関心があります。

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