最近イライラ...まさか私が?20代からもなるPMSを知る

女性でPMS(月経前症候群)の悩みを抱えている人は多いのでは。名前だけ聞くとどんな症状で、 何なのか、よく分からないと思う方もいるかもしれませんね。生理前のイライラや気持ちの浮き沈みが激しいなど...。実はそれPMSかもしれませんよ!そんなPMSの原因や解決法などをご紹介します。自分の身体の事をよく理解して、ホルモンバランスを整えましょう!

PMS(生理前症候群)とは...



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あなたのまわりに、よくイライラしている女性はいませんか?

もしかしたら、その女性はPMS(月経前症候群)という女性特有の症状に悩まされているかもしれません。


PMSとは、女性が生理にな る3日〜10日前頃におきる不快な症状のことを言います。

症状としては、イライラしやすくなったり、感情の起伏が激しく意味もなく泣きたくなったり、 周りの人に攻撃的になったり...ということがあげられます。

また身体的な症状では、肌荒れやむくみがおきたり、頭痛を感じたりと、いろいろな不調が同時に起こる事をいいます。


PMSを知らなくても、女性なら心当たりがある方はたくさんいらっしゃるのでは。

なぜなら、女 性の約80%はPMSが起こっていると言われています!

これまでPMSが発症する原因は、はっきりと解明されていませんでした。


ただ最近の研究では、女性ホルモンのバランスが崩れることでPMSが発症するのかも、という意見が出てきているそうです。

PMSと知らずにイライラして周りの人に八つ当たりしてしまった...など自己嫌悪になる方もいると思います。

自分の事を客観的に分析をし、PMSと付き合っていきましょう。


PMSの症状と原因



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PMSの症状は、大きく分けると3つあります。

心に影響が出る症状と、身体に影響が出る症状、そして、行動に影響が出る症状です。


心に影響が出る症状とは、イライラしたり憂鬱な気持ちになる、孤独感を感じるなどがあげられます。

身体に影響が出る症状は肌荒れやむくみ、腰痛、胸が張る、体重が増えるなどが挙げられます。

そして行動に影響が出る症状は、攻撃的な発言や怒りっぽくなる、眠気が強くなる、集中力の低下、甘いものが食べたくなるという事があげられます。


PMSの原因ははっきりと解明されていないと言われています。

ただ最近では、PMSが起こるときは『エストロゲン』と『プロゲステロン』というふたつの女性ホルモンのバランスが崩れている、という意見が有力だそうです。


『エストロゲン』は女性らしい体を作ったり、子宮内膜を厚くしたり、自律神経のバランスを整える役割。

『プロゲステロン』は子宮内膜の厚さを維持して、妊娠しやすい状態にする、体内の水分量を保持する、栄養を蓄えられるように食欲を増やすという役割があります。


このように、 エストロゲンとプロゲステロンは、女性にとってとても重要な役割を果たしているホルモンなんですね。

このふたつの働きのホルモンは、生理が始まる10日前から3日前の時期に分泌量が変わり、 その分泌量の変化がPMSの症状につながっているのでは?といわれているそうです。


改善方法



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改善方法で1番大切なことは、自分のPMSの時期を把握し、それを自覚することです。

あらかじ めPMSの時期が分かっていれば、イライラしたり感情の起伏が激しくても『今は、PMSだから』 と自分に言い聞かせる事ができ、少し気持ちを落ち着かせる事が出来るでしょう。

期間がわかれば、予定を調整することも可能なので、自分の中で余裕がうまれ身体に負担をかけない対策ができます。

また、PMS時期はむくみや腰痛などの症状も起きる為、マッサージなどで心身ともにリラックスする事も大切です。

自宅でアロマを取り入れることもいいでしょう。

食の面では鉄分の多い肉類や魚介類を摂取し、漢方を飲むことも効果があると言われています。



いかがでしたか?

PMSをご存知ではなかった方も、これを機に自分の身体と向き合ってみるのは良いですね。

症状は人それぞれ違うので、ムリをせず自分に合った改善方法を見つけていきましょう。 

Writer : erika さん
ファッションが大好きな会社員です♪

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