ワックスでイマドキモテ髪へシフト♡髪型変えずに今っぽさを取り入れる方法

ヘアワックスの正しい使い方って、案外きちんと知らないモノですよね。 美容室で最後のセットの方法を教えてもらうことはあっても、ワックスの使い方までは教えてもらうことは少ないのでは? 次回のカットの際には美容師さんの手元を良く見て、髪質にあったセット方法を学んでみましょう♪ 使うワックスは手持ちのモノで大丈夫。少しのコツでセットが見違えます♡

ワックスはどう見せたいかで種類を決める



皆さん案外知らないのが、ドライワックスとウェットワックスの存在です。

ドライワックスはその名の通り、髪の毛に水分の少ない髪が乾いた状態に見えるワックスです。


柔らかい印象になるのですが、テクスチャーは固めで点と点で支えるイメージでセットすると良いです。



一方のウェットワックスはシャンプー後のタオルドライのみで、髪の水分が多めになっている状態に見えるワックスです。


クセ毛やパーマの方はうねりを上手にセットしやすいウェットワックスがおススメ。


テクスチャーがさらっとしているものが多いので、つけ過ぎに注意!!


今年はウェットな質感が流行りなので、艶感のあるウェットワックスが沢山出ています。

艶感UPの為にグリースやオイルと混ぜて使う方も多いです。


ワックスは使用後に冷まされて固まってヘアスタイルをキープしますので、いつまでもいじらずに手早く仕上げるのがコツです。


どうしても直したいときはシャンプーからやり直すか、ドライヤーで温めてやり直して下さい。


ワックスを使う時にやってはいけないこと



男性や、ショートカットの人に陥りやすい間違ったワックスの使い方が、「根本にまで付ける」です。

これは毛根をワックスで塞いでしまうので育毛にも良くありませんし、ワックスの重みでセットがつぶれる原因にもなります。


あくまでも根本は自然に立たせた状態で、根本から2センチ以上離れた所にワックスを使って下さい。

地肌が見えて印象が悪いだけではなく、セットが決まらない一番の原因となります。


これをやってしまうと、シャンプーからやり直しなので要注意!!


髪質によってワックスの硬さを選ぶ



※画像はイメージ


ミルボンはサロンなど、プロが使うヘアケア用品としても知られています。

その中でもプレジュームワックスの7番は良く使われていてホールド力があります。


なりたいイメージが決まったら、髪質によってワックスの硬さを選んでください。

長さが伸びてくると同じワックスでも仕上がりが変わって来ますので、柔らかいタイプと硬いタイプの両方を持っておくと、髪の毛が伸びた場合や湿度が高い時にも対応しやすいです。


また使うワックスでハードにもソフトにもアレンジできますので、ワックス上級者は両方の混ぜる割合を変えてその日のスタイルに合わせても◎。


ワックスを使う時の基本



美容室でスタイリングしてもらうときに、美容師さんがワックスを手の平にこれでもか!!と伸ばしているのを見たことがありませんか?


ワックスを使うときには、ワックスの白さが無くなる位まで手で温めて伸ばして使います。

ほんの少しで毛束間は出ますし、ロングの方はつけすぎると重さで折角のうねりも伸びてしまいます。


薄ーく薄く伸ばして、毛先に揉みこむとボリュームのある毛束間が出ます。

前髪だけの毛束間程度なら指先に少し取るだけで大丈夫です。


後から足すことはできますので、少しずつ様子を見ながらセットして下さいね。

重さやボリュームダウンしたいときには、少し多めに使ってオイルなどを混ぜても◎。


ウェット系のスタイリング剤を使った動画はこちら!



ワックスでなくても簡単にモテ髪を作る方法♡



おしゃれなこなれ感ヘアは、ワックスでなくても作ることができるんです♪


使うアイテムはヘアバターorベビーオイル!

これなら失敗もしにくく、初心者さんでもヘアセットができますよ。


下の動画では二つの使用感を比較しているので、ぜひ見てみてください♪




いかがでしたか?

ワックスはつけ過ぎると折角のつや感が「べたつき」に見えてしまいますので、使用量を見極めて上手に使って下さいね♪


おしゃれなスタイリング法をマスターして、セルフでサロン帰りのようなヘアセットをしちゃいましょう!

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Writer : LEON さん
海とワインを愛する主婦 趣味はドライブ 悩みはシミそばかすなどの肌トラブルやアレルギー

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