下瞼に赤チークをON ♡ 10秒で作る色っぽFace

ここ最近流行り始めた「おフェロ顔」。血色の良さを、色んなアイテムを使って引き出し、少し紅潮したような、健康的で少しエロティックに感じる、可愛いメイク方法です。チークを肝にする方法が多いようですが、今回は少しアレンジして「下瞼にチークを乗せる」方法をご紹介。

やり方は簡単 チークを下瞼に乗せるだけ


 

出典:ずぅ @xxizumiiixx

 

下瞼チークはとっても簡単。

チークを少しずつ、下瞼に乗せていくだけでOK!

 

慣れると本当に10秒でできてしまいます。

入れる場所や範囲によって印象が変わります。

 

・目尻に少しだけ入れて、泣いた後のような、ちょっとした赤みをつける。

・下瞼全体に細く入れて、うさぎの様な目、うさぎメイクに仕上げる。

・全体に入れるが、広めに赤みをとって二日酔いメイク風。

 

等々、とっても簡単な割には、やり方ひとつで、色々な印象が作れてしまいます!

自分のお気に入りの方法を見つけてみてください。

 

赤一色でまとめあげや、赤の派生ボルドーメイクもトレンドの兆し


 

出典:ずぅ @xxizumiiixx

 

下瞼チークメイクは、派生形メイクもあります。

チークだけでなく、アイメイク・チーク・リップまで赤でまとめるメイクや、下瞼にボルドー系を入れて、ナチュラルめに仕上げる方法もあります。

 

赤でまとめあげメイクは、統一感が出るのと、全体的に血色感・紅潮感が出て、色っぽさがMAXに♡

秋冬のイメージのボルドー系ですが、実は赤色よりも肌、特にアイライン系統では馴染みやすい色合いで、どの季節でも使いやすいですよ!

赤のチークを下瞼に入れた後に、ボルドー系のアイラインでしめると、赤色が浮かずに、ナチュラル血色フェイスの出来上がりです。

 

アイテムはクリーム系がポイント


 

出典:Kanon @cosmeholic___

 

使うアイテムは、クリーム系をチョイスするのがポイントです。

そうすることで、ツヤとじゅわっと赤い血色を、ナチュラルに演出することが出来るからです。

 

クリーム系のチークが無い場合は、乳液やクリームにパウダーを混ぜて、クリーム状にして使う方法でも代用可能です。

(ただし正規品に比べると、色もちやヨレやすさは少し気になるところ。ですが、使い物にならない、というわけでもないのでおすすめです。筆者も良く使います。)

 

また、メイク時にもクリーム系だと、大体素手でそのままサッと塗る事が出来るので、時短にもなります。

他にも、クリーム系のテクスチャーのアイテムだと、保湿力のあるアイテムが最近は増えてきました。

 

保湿性のあるアイテムで少しでもバリアを強化できると、美容面でもプラスの効果があります。

色々とクリーム系のコスメは利点が多いので、1つ持っているとなかなか便利です。

 

下瞼にチークの良さ


 

出典:akacha0201 @akari030201

 

下瞼にチークのよさは沢山あります。

 

一番は、血色を表現できることです。

血色の良さから、赤くなっているようなエロカワいい感じをプラスすることが出来ます。

控えめに入れれば血色のいい感じ、多めに入れると、二日酔いメイクのような、おフェロ顔に。

 

また、普段は赤くない場所が、赤で目立つことによって、相対効果で美白に見える効果も期待できます。

ぽっと赤くなっていると、その他のベースの肌は白く見えるというわけです。

 

下瞼チーク おすすめアイテム


 

出典:Kaori Hashimoto @haana0424

 

クリームチークは沢山あって、何がいいのか悩みますよね。

今回は下瞼チークメイクにおすすめアイテムをいくつかご紹介します。

 

 

・CANMAKE クリームチーク No.CL08 クリアキュートストロベリー

 

出典:www.cosme.net

 

→言わずと知れたクリームチークの王道、キャンメイクのクリームチーク。

@コスメのコスメアワードの殿堂入りも果たしており、不動の地位を確立した最強チークです。

うす付きでもしっかり発色してくれます。

プチプラなので、お財布にも優しいアイテムです。

 

 

・KATE CC Lip リップクリーム 01 BEAT RED

 

出典:www.nomorerules.net

 

 

→実は筆者が個人的に裏技要因で重宝しております。

リピートアイテムです♡

 

CCリップクリームなのですが、リップ・チークと勝手に2way使いしていました。(※公式な使い方ではないので、ご了承ください)

チークもいけるなら、と下瞼にも使ってみたら、なかなかいい仕上がりに。

 

リップだときちんとした赤い発色をしてくれ、且つ唇になじんでくれます。

チーク使いにするとじゅわっとした赤みを表現できます。

 

ただ、CCリップなのでチークとなると色もちが短くなります。

オフィシャルな使い方ではないので、自己責任の上で、よければトライしてみてください。

 

 

いかがでしょうか。

新しいアイメイクコスメを買い足さなくても、チークでアイメイクにちょっとしたアレンジを加えることが出来ます。

チーク=アイメイク用に作られているわけではないので、使用前のパッチテストなどをきちんと行う、色もちなどがチーク使用時とか変わってくるなど、チーク使いと少し勝手が違う事に気を付ければ、気軽に行えます。

裏技、下瞼チークで色歩っぽFaceを手に入れましょう♡

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出典: Shota Kawasaki @shota0728

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