今さら聞けない★スカルプネイルとジェルネイルの違い

ネイル大好き♡な女性が多いと思いますが、皆さんは何派ですか? 市販のネイルかジェルかスカルプか。 「スカルプは“つけるもの”っていう事だけはなんとなーく知っている」という方も多いのでは? 基本に戻って、スカルプネイルとジェルネイルの違いをご紹介します♪



スカルプのメリット・デメリット



素材はアクリルの粉とリキッドを混ぜた人工爪。

爪のない場所に長さを出せる事と、かなりの強度というのがメリットです。


形も長さも自由に出来るので、3D・デザインスカルプ・アート材料の埋め込みも自由♪

かなりデザインの幅が広がりますね。



強度があるため、こんなに重そうなデザインでも大丈夫!

スカルプネイル、すごいです!



爪につける時に自爪を削ったり、接着力を上げるために酸性の液をつけたりするので、自爪が薄くなったり弱くなったりとダメージを受けてしまいます。

もつのは約2~4週間と言われていますが、根本から浮いてきてしまうので、そのまま放置しておくと爪の表面が一緒に剥がれてしまうため、きちんとオフをしないとダメージは大きくなってしまいます!


ですが約2~3週間でフィルイン(根元のお直し)をすることによって、きちんと長持ちもします。

つける時と剥がれてしまった時のダメージが大きいのはスカルプのデメリットと言えますね。

もともと自爪が弱いと感じる方には不向きかもしれません。




ジェルネイルのメリット・デメリット



樹脂が素材のジェル状の液体を爪の上に乗せ、UVランプに当てて硬化させるタイプの人工爪。

スカルプよりも透明感が出るのでクリアーベースのアートなどに◎!

薄付きなのがナチュラルですし、それに加えてアートなども楽しめます。

自爪が弱い方や薄い方でもできるのは嬉しいですね♪



そういった柔軟性に長けていますが、強度はないため長さを出すのには不向きです。

生活習慣や仕事柄によって違いますが約2~4週間でリフトして(浮いて)しまいます。


スカルプと違い、浮いてきてからのお直しはほぼ出来ません。

(お店やネイリストさんによって違うのでご了承ください。)

施術時期が違うと、やはり発色や光沢が全然違ってくるので、全てオフして新しいデザインに付け替え・・・というのが一般的ですね☆

外す際には、ジェルを削りとっていくのでこちらもダメージは残ります。





 

いかがでしたか?

どちらもそれぞれメリット・デメリットがありますね。

長さがない時はスカルプにして、長さが出てきたらスカルプをオフしてジェルにチェンジ♪・・・と使い分けるのもいいですね♡


皆さんも自爪の状態と相談してみて、スカルプとジェル、両方の良さを楽しんでくださいね☆



Writer : miu さん
アラサーの専業主婦です。 女の子二人育児中ですが、オンナを忘れたくない!と常に思っています(^^♪ できるだけ簡単に、できるだけ安く!をモットーに、女磨き頑張ります☆☆

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