2度目のデートに誘われない女子の共通点

狙った人と初デートにはこぎ着けられるのに、2度目のデート、ましてやおつきあいには発展しない人、いますよね。 「悪い子じゃないけど、デートしてもあんまり楽しくないんだよな」なんて思われているかも。それはこの態度が原因かも?

狙った人と初デートにはこぎ着けられるのに、2度目のデート、ましてやおつきあいには発展しない人、いますよね。

そんな場合は残念ですが「悪い子じゃないけど、デートしてもあんまり楽しくないんだよな」なんて思われているかも。

「一度会えば十分です」と思われるのは、こんな態度が原因かも?



■ 彼のおススメをスルー


彼のおススメすること、例えば「食べてみなよ」「やってみなよ」をスルーする女は、二度目のデートに誘われません。

自分のおススメを彼女が試す→「これいいね!」と笑顔になる、という流れは男性の好きなシチュエーション。喜ぶ顔を見て、今度はあれを食べさせたいな→「次のデートで行かない?」という流れが生まれるものです。


なのに「お腹いっぱいになっちゃいそうだし」「私そういうのやったことないんで」とおススメをスルーするのは「あなたのおススメなんて興味ない」=あなたに興味ないという意味に受け取られます。

彼のおススメにはどんどん食いつく姿勢を見せることが次のデートにつながります。



■ 気の遣いすぎ


ドライブ中に、彼がお茶しようか?と言っただけで「この先にいいカフェがあるから」と下調べした知識を披露したり「何食べたい?」「どの映画が見たい?」こんな問いかけに「何でもいい」と答える女は男性からすると「つまんない」との声が。


先回りしすぎな態度は「俺って頼りないのかな」と感じさせ、自分の要求を口にしない子は「何考えてるか分からないし、喜ばせがいがない」と思われます。

思い通りにならないとすぐ怒るのはいただけませんが、デート中の無邪気なお願いはどんどんするべき。オフィシャルな場なら正解の控えめな態度が、デートでも正解とは限りません。

お願いを叶えてもらったら、大喜びでお礼を言える子のほうが「次はどんなデートにしようか」と思ってもらえるようです。


■ 歩けない靴で来る



あまりに歩きづらい靴でデートに来られると、気を遣うのが面倒……男性からはこんな声が上がります。

ちゃんと付き合っている彼女ならまだしも、付き合うかどうかも分からないお試し期間のデートでは、こんな小さなことも命取りに。


のろのろ歩くペースを察してあげないといけないとか、浮かない顔をしているから何かと思えば単に足が痛いだけ、なんてケースは「女の子だからしょうがないけど、面倒だな」と思われる原因に。

笑顔でサクサク歩ける靴で出かけましょう。


■ 笑顔が少ない



いろいろ気を遣ってしまうタイプの女子からすればバカみたいに思えるかもしれませんが、「うれしー!」「楽しー!」「おいしー!」とニコニコしているだけで、だいたいのデートはうまく行くもの。

逆に、どんなに気遣いができるコでも笑顔が少なく、してあげたことにもリアクションが薄い女子は「なんか気詰まりだし、もう二人で会うまでもないな」とジャッジされます。


デートでは、どんなヘアメイクやファッション、気の利く態度よりも、七難隠すのは笑顔です。

「一緒にいると楽しいね」という気持ちを、表情でもアピールしましょう。


■ おわりに


わざわざ時間を作って二人きりで会うからには、素の見えない態度はNG。

気の使いすぎ、オシャレのしすぎであなたの内面が伝わらないようでは、彼の「もっと知りたい」という気持ちにブレーキがかかります。

「素を見せて、嫌われたならそれはそれ」こんな開き直りこそが、2度目のデートにつながるかもしれません。



(中野亜希/ライター)

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Writer : 愛カツ 編集部

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