特徴をしっかり掴もう!レイヤースタイルで美人ヘアアレンジ

よく美容室で「レイヤーを入れて軽くして下さい」なんてオーダーを耳にすることが多いですよね。 随分前からあるヘアカット技術「レイヤーカット」ですが、実際はどんなものか、ぼんやりとしたイメージしか持っていない女子も多いのではないでしょうか。 今回は、そんな「レイヤー」に焦点を当てたヘアスタイルをご紹介します。是非参考にどうぞ☆

そもそも「レイヤー」ってどんなヘアアレンジの事?


  

「レイヤー」という言葉自体はよく聞きますが、そもそも「レイヤー」ってなんだろう?と思った事はありませんか?


「レイヤー」は直訳すると「段」や「層」という意味合いでですが、現在は「下になる髪の毛よりも上になる髪の毛の方が短い状態にカットする=髪に段をつける」ということで、「レイヤーカット」と呼ばれています。

上の髪の毛を短く、下の髪の毛を長く抑えておくことによって、顔全体を覆う事ができ、小顔効果が高いため、人気のあるカット方法です。


また、毛量が多い方にもこの施術は有効。

視覚効果で髪を軽く見せる事ができますよ。



ショートさんでもこんな形でレイヤーが入っています。

後ろにいくほど髪が長くなっていますね。


ロングこそ「レイヤー」!とびきり可愛いヘアスタイルへ♡


  

元々の毛量が多く、湿気があると髪が爆発する…そんな髪の悩みを持っている女子に、絶大な人気を誇るレイヤースタイル。

毛量をカットで減らし、敢えて毛先を重たくしてレイヤーを入れると、すとんとしたまとまりのあるヘアスタイルに。

カラーも気持ち明るめにすると、ツヤが出て美髪を演出することできます。


 

レイヤープラスパーマをかけると…今大流行の「ゆるふわカール」になるんですね♪

柔らかい雰囲気とフェミニンさがしっかり強調されていて、とても素敵です。


ボブなら「ひし形」、 ショートは「骨格」がレイヤーの特権


  

ボブ・ショートでもレイヤーが多用されているのは、大まかにいうとどちらも「フェイスラインを整える」効果を出すため。

ボブスタイルなら王道と言われる「ひし形」。

トップに高さ、耳周りに大きく動きを出し、アゴ近辺は抑えめに。


この「ひし形」が最もフェイスラインの補正能力が高く、理想のヘアスタイルとされているんです。

確かに、小顔に見えるし、瞳が大きく見えます。

憧れのフェイスになれますね。



ショートのレイヤーカットは主に骨格矯正に特化しています。

頭の後ろがぺたんこな、いわゆる「絶壁」の部分をレイヤーカットで段をつけながらふんわりさせていくと、上手くカバーすることができますよ。



こんな風に絶壁だとはとてもわからない、丸みのある骨格に見せる事が可能。

ショートならではのメリットを生かした骨格矯正も、レイヤーカットなら今風に、オシャレに施術してもらえますよ。



いかがでしたか?

是非、行きつけの美容師・スタイリストさんと相談してみて下さいね。

Writer : まこと さん
愛犬との時間を大切にするのんびり主婦ランサー。美容もネイルも大好きですが、一番好きなのはパンケーキ。スイーツとダイエットの両立が目標。

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