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それまだ必要?思い出の片づけ方教えます☆

友達からもらった手紙やお土産など、思い出のつまったものってどれも捨てる事ができないですよね。いざ断捨離しようとしてもその思いからなかなか片づけが進まず何年もそのまま…ということも。マイルールを決めることで思い出をキレイに残していきましょう。そこで今回は、思い出の品の片づけ方をご紹介していきたいと思います。

保管場所を決めておく


 

出典:jp.pinterest.com

 

空き箱などを使って一定期間保管できる場所を決めておきましょう。

こうすることで中身が箱から溢れないようある程度厳選することができます。

 

飾っておけるものであれば、飾っちゃいましょう!

しまい込んでおくよりも見返しやすくなり満足感が高まって、手放す際の決心が付きやすくなりますよ。

 

時期を決めて処分する


 

出典:weheartit.com

 

手紙やプレゼント、お土産など思い出のつまったものたち。

 

せっかくなら全て残しておきたいですが、生涯にわたってその全てを残しているわけにはいきませんよね。

 

日常生活を送っていく上ではいらないけれど、たまに取り出して思い出にひたりたいときがあるからこそ残しておきたい品々。

 

だからこそ定期的に断捨離をしていくことで収納スペースが整理整頓され、思い出の品を活用していくことができるようになるのです。

 

捨てるときの判断基準は?


 

出典:weheartit.com

 

積極的に見返すもの以外は処分していきましょう。

思い出というのはしっかりと心の中に残っているものですよ。

 

積極的に見返したりはしないけれども残しておきたいアイテムたちは判断基準が難しいですが、整理整頓していく際のコツをご紹介していきたいと思います。

 

 

◎ペーパー類はスキャナでデータ化する

 

手紙や子供からもらった手作りの品などは特に溜まりがち。

スキャナでデータ化するといつでも見返すことができ、スマートに保管することができてオススメです。

 

誕生日や記念日などにもらった手紙や手作りの品などは一年間飾っておき、次の年に交換するという形をとれば増えていくことがなくなりますね。

 

 

◎お土産など

 

趣味に合わないものをもらった場合、使うことなくしまい込んでしまっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

もらい物というのは相手の心や気持ちを受け取るもの。

相手からの思いをありがたく受け取ったら思い切って手放してしまいましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?

思い出の品はいざ断捨離を始めようとしてもなかなか手が進まないもの。

まずは要らなくなった洋服や本、雑貨類などから断捨離を始め、思い出の品は最後に手をつけることで思い切りがよくなるかと思います。

収納ボックスにあふれている思い出の品を一度整理されてみてはいかがでしょうか?

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