どうやって使うの?小顔に魅せる、初心者向けハイライトの使い方

「ハイライトってあんまり使わないけれど、シミを飛ばして肌をキレイに魅せるらしい。」ハイライトの知識があいまいで使い方も良くわかっていない人って案外多いようです。実は肌をキレイに魅せるだけでなく、小顔まで自分で作れてしまうんですから驚きです!ハイライトとローライトの魅力を知らないなんてもったいなさ過ぎる!今回はなりない自分に変幻自在、ハイライトの上手な使い方をご紹介します。

ハイライト、ローライトを使った小顔メイク♡



まずは動画で、ハイライトとローライトを使ったメイク法をチェックしてみましょう♪


 初心者向け!いまさら聞けない!ハイライトとローライトって何?



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小顔メイクを身につけたいなら「ハイライトとローライト」を使い分けるのが鉄則です。

もちろん生まれ持った顔の大きさは変えられるものではありません。

ではどうやって小顔に見せるのか?

ポイントは光の濃淡を上手に使い、あたかも顔が小さいように目に錯覚を起こさせるのです。


光が当たっているところは良く目立ち、距離も近く、高さも高いと脳は判断します。

一方暗くなっている部分は影になっていたり、距離が遠いように感じる傾向があります。

この法則を上手にメイクに取りいれていきましょう。


まずはハイライトとローライトの役割をしっかり理解しておくことから始めましょう。



立体感プラス!ハイライトの役割は?


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まずハイライトとは、目立たせたいところに乗せ、その部分に光が当たってキレイに魅せてくれるコスメアイテムです。

くすみ隠しにもなるので顔の透明感を上げたい場合も使えます。

リキッドタイプ、クリームタイプ、パウダータイプ、スティックタイプがあります。

初心者はスティックタイプやパウダータイプがおすすめです。


質感も異なるので好みに合わせて選ぶようにしましょう。



小顔効果抜群!ローライトの役割は?


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ローライトは目立たせたくない部分に乗せ、影をメイクによって作り出すことができます。

これをシェーディングと言います。

こちらもパウダータイプとリキッドタイプがあります。

リキッドタイプは色を合わせてあなた好みの色を作ることもできるので万能ですが、ムラが出やすく上級者向けと言えるでしょう。


自分の肌質よりも2つ暗いトーンのものを選びましょう。

中にはハイライトとローライトが一つのコンパクトに入っている便利なものもあります。


 ハイライトの上手な入れ方をマスターしよう



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ハイライトもローライトも肌につけるタイミングは同じです。

洗顔後、化粧水や乳液をつけ→日焼け止め→下地クリーム→ファンデーション→ポイントメイク→ハイライトとローライトでシェーディングです。


ハイライトを入れる場所はTゾーン、Cゾーン、顎の三点です。

おでこ、目の周り、顎とそれ以外の場所に凹凸を作り、堀が深く立体的なメイクにしていきます。


まずおでこから鼻にかけてのTゾーンにハイライトを入れます。

続いて目じりの周りをCの形に筆でハイライト入れていきます。

目頭にそって「くの字」にハイライトをいれると目が大きくくっきりしているように見えます♡


最後に顎の一番尖っている所一点にハイライトをつけましょう。


 ローライトの上手な入れかたをマスターしよう



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続いて影をいれてさらに立体感を入れていきます。

入れる場所は髪の毛の生え際、左右の顎から耳下にかけて、目頭の内側です。

とにかく顔の縁に影を入れ、顔が一回り小さいように見せます。


筆でローライトをとったら、まずは手の甲で色を調整してください。

いきなりつけると、まるでビジュアル系バンドのメイクのように不自然になってしまうかもしれません。

あくまで自然な色合いがポイントです。


続いて筆でこめかみからエラに沿って顎までシェーディングしていきます。

顎の先端はハイライトを入れているのでその手前で止めましょう。

前髪を上げて、髪の毛の生え際も優しくポンポンと乗せていきます。

目頭の内側から鼻の脇に向かって少しローライトを入れると鼻筋が通ったように見えます。


丸顔さんは膨らんだ下頬に大目にローライトを入れましょう。

顔長さんは髪の毛の生え際と顎回りに大目にローライトを入れ、目立たせたくない部分を隠してしまいましょう♡



いかがでしたか?

メイク法をマスターすれば、なりたい顔になれてしまう!

顔の形も大きさも自由自在です♡


なんとなくでハイライト、ローライトをつけていると逆に膨張して見えたり、のっぺりしたあっさり顔に見えてしまうかもしれません。

正しい場所と範囲を身につけて、メイク術のステップアップを狙いましょう!

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Writer : moli さん
海外と日本を行き来する生活中の主婦です。海外旅行に行けば必ず現地のマッサージを体験します♡
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