質のいい睡眠をとろう♡実践したい寝る前習慣3選

ぐっすり寝て、すっきり起きるのって理想ですよね。しっかり睡眠時間をとったつもりでも、疲れがとれてなかったり、寝た気がしなかったりすることってありますよね。実は寝る前のちょっとした習慣で、質の良い睡眠がとれるって知っていましたか?質の良い睡眠をとるためのポイントをまとめました!

しっかりちゃんと寝てますか?



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質の良い睡眠をとれていますか?睡眠時間が長くても、短くても、その睡眠の質を上げることができれば、短時間であっても脳と体を回復させ、疲れをとり、免疫力を高めることができます。

また良質な睡眠は、美容にも必要不可欠です。


美肌の秘訣は皮膚のターンオーバーがきちんとされることや、栄養が吸収できることなど、身体の基礎的な代謝がしっかりしていることがあげられます。

つまり、質の良い睡眠と栄養バランスのとれた食事、そして代謝を高めるための適度な運動です。

寝る前に行うこと次第で、睡眠の質を上げることができるので、睡眠の質を上げるためにぜひ習慣に取り入れてみてくださいね。


熟睡のための習慣



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熟睡したい人のための、寝る前にやっておくべき習慣をまとめました。



・お風呂にきちんと浸かる

人の身体は交感神経と副交感神経という自律神経のバランスで調節されています。

基本的には自然による眠くなるような仕組みになっているのですが、自律神経が乱れると、体温調節などもうまくいかなくなり、睡眠のリズムもくずれるといわれています。

そこで取り入れたいのが体温コントロール。

お風呂に全身つかると体があったまり、リラックスできます。

体温がお風呂を出た後徐々に下がっていくことで副交感神経が優位に働くようになり、自然と眠くなってくるんです。

体の疲れもとれて、熟睡もできたらいいことだらけですよね!



・寝る前のスマホ、PC、テレビのブルーライトを避ける

よく、「朝起きてすぐに太陽の光をあびるとすっきり目覚められる」といいますよね?

それは太陽光によって眠りの物質であるメラトニンが分解されるからなんです。

ブルーライトは、じつは太陽光と同じ働きをすることがわかっているので、寝る前にブルーライトを浴びてしまうと、身体を目覚めさせてしまう、ということなんです。

寝る一時間前にはスマホを触らないようにしましょう。



・睡眠のリズムをコントロールするための目覚ましセット

人間の睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠で90分間隔だといわれています。

ノンレム睡眠中は脳が完全に休んでいる状態なので、この時に目が覚めたりしないように、目覚まし時計の時間を考えたり、アイマスクなどで光を遮断したりするなど、工夫をしましょう。


身体の中からきれいになれる♡質のいい睡眠には美味しいごはん



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身体の中からきれいに、バランスよく整えておくと、自律神経も整い質の良い睡眠をえることができます。

特に、睡眠に必要な栄養素が含まれている食べ物を意識的にとるように心がけることが大切です。

とると睡眠の質を高めるといわれているものをまとめました。



・トリプトファン(必須アミノ酸)

体内で吸収後、メラトニンという睡眠を促す物質に変化するものです。

動物性たんぱく質の肉類や魚介類、また牛乳などの乳製品にも多く含まれています。

またある研究によると、チェリージュースにはトリプトファンを保護して、分解されるのを防ぐ効果があるそうです。


・メラトニン

バナナやトマト、クルミ、キャベツなどには睡眠を促すメラトニンという物質が含まれているといわれています。

食物からの摂取で補うのには限界がありますが、意識的に取り入れてみても。



良い睡眠がとれていないと感じるときは、自律神経が乱れ、バランスが崩れかけているとき。

意識的にバランスを整えるための習慣を取り入れることが大切です。

ぜひ取り入れて、質の良い睡眠がとれるようにしましょう。

Writer : micco さん
かわいくなれるなら、なんでも試してみたいんです♡

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