【足のむくみ撃退!】ブーツがキツイ!そんなむくみの解消法!

まだまだ寒い季節。ロングブーツでキメたいのに、きつくてファスナーが上がらない!朝は履けたのに、夕方になると履けない!なんてことはありませんか?それは足がむくんでいるせいかもしれません。自分はむくみやすい体質だからとあきらめてしまう前に、足がむくみにくくなる対策をしてみませんか?秘訣をまとめました♪

そもそも「むくみ」ってどういうこと?



出典:weheartit.com


むくみは、漢字で書くと「浮腫み」と書きます。

皮膚を上から指で押すと、へこんで戻ってこない、というような症状が現れ気づく場合があります。


一般的に言って、血液の循環がスムーズに行われていない時に起こるのがむくみです。

普通、私たちの血液は心臓がポンプのような働きをすることによって全身に送られています。

動脈によって水分や栄養素を細胞に運び、不要になった老廃物や水分が静脈やリンパ管に戻ってきて排出されていきます。

その老廃物や水分が、血液の循環が十分に働いていないために滞り、たまってしまうことによっておこるのがむくみです。


同じ姿勢で長時間いたり、睡眠不足や疲れ、またホルモンバランスの乱れ、運動不足などから血液の循環がスムーズに行われにくくなるとむくみが起きやすくなるといわれています。


足がむくむ原因は?



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むくみ、顔や、身体の他の部分でも起こりますが、とりわけ足がむくみやすいのには理由があるんです!



・足の血液の循環が悪くなりやすいわけ


足の静脈の血液は、足を動かすことによって筋肉が伸びたり縮んだり収縮しポンプ作用が生まれることによって心臓に戻ってくる仕組みになっています。

しかし、心臓から遠い位置にあるため、重力の影響を受けやすく、不要な水分すべてを心臓まで運ぶ前に血管やリンパ管の外にしみだしてしまうことがあります。

長時間同じ姿勢をしたままだとむくみやすくなるのはこのためです。


また、女性はとくに足の筋肉量が少ないためにポンプ機能がうまく働かず、血液の循環がわるくなりがちです。

生理前などにホルモンバランスが乱れると自律神経なども乱れて血行が悪くなることもあります。



・水分不足や塩分の取りすぎもむくみの原因に


身体全体の水分量が少ないと、当然のことながら血液中の水分量も失われてしまいます。

静脈の水分量が減り、働きが悪くなると、不要な水分も老廃物も運んでいくことができずむくみの原因になります。


また、塩分を取りすぎると水分が血液に増えすぎてしまい余分な水分がたまりやすくなってしまうため、これもむくみの原因に。

慢性的な病気の原因がない限り、基本的にむくみの原因は生活習慣にあるといえるんです。


これで足はすっきり!カンタンむくみ対策



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むくみの原因が分かっていれば、対策しやすいですよね!

ここでは簡単にできる対策をご紹介します。


・ストレッチとマッサージ


長時間仕事で同じ姿勢でいなくてはならない、など筋肉を動かすのが難しい場合は、時々姿勢を変えたり、足を曲げ伸ばししてストレッチしていくことで筋肉の緊張を緩めるのがおすすめです。


また、お風呂にしっかりつかるように毎日習慣づけ、足をマッサージすれば血行不良の改善につながるので効果的です。



・こまめに水分をとる


水分を一気に取りすぎるのもむくみの原因になるので、適度な量を、一日を通して接種するよう心がけましょう。

また、利尿作用のあるカリウムやマグネシウムなどのミネラルを意識的に摂取することにより、ためこまない体づくりを心がけましょう。



・むくみ予防のアイテムを取り入れる


むくみ予防の弾性ストッキングやスパッツなどがたくさん開発されています。

これは、少しの圧力を血管にかけることでより血行を良くする効果があります。

優秀なアイテムもたくさんあるので日常的に取り入れてもいいかもしれません!




足のむくみは、血行不良になりやすい環境と生活習慣や自律神経の乱れなどから起きるので、意識的な対策が必要です。

身体の中からきれいになって、すらっとした美脚を目指しましょう!

Writer : micco さん
かわいくなれるなら、なんでも試してみたいんです♡

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