つらい花粉症の季節…!花粉症に負けないメイクテクニック♪

冬が終わりに近づき、春を感じる日も増えてきましたね。 暖かい日差しや風が気持ち良いですが、気になるのが花粉状況!! 日本人の4割前後は花粉症だと言われています。 鼻がムズムズしたり、目が痒くなったり…女性にとってはメイクにも影響が出てきますね。 そんな方々の為に今回は点鼻薬やベースメイクやアイメイクの工夫をご紹介♪

おすすめ点鼻薬



1.ザジテンAL鼻炎スプレーα


出典:www.yakuji.co.jp


2.パブロン点鼻Z


出典:www.qlife.jp


どちらも安全性が高いので、花粉の時期に使い続けても大丈夫です。

しかし安全性が高い分、即効性が弱いので、花粉の症状としては比較的軽度な方向けの薬となります。


ちなみに、点鼻薬とは鼻の内部に直接薬を噴射するものです。

病院で処方されるものありますが、市販で売られているものもたくさんあります。

内服薬よりも手軽な感じなので一日何度も点鼻しがちですが、点鼻薬もお薬なのでしっかり用法・用量を 確認し使用しましょうね。

用量以上に使うと、花粉症以上の鼻のトラブルや、鼻の粘膜が充血したり、蓄膿症へと悪化する可能性があります。


メイクの工夫



出典:jp.pinterest.com


花粉症でメイクが崩れてしまうので、この時期はメイクをしません!という方は少なくありません。

しかし、それは逆に花粉をダイレクトに浴びてし まうことになるかも。

特に、敏感に感じてしまう顔に花粉が直接触れることで、肌荒れしてしまうこともあります。

また、紫外線もこの時期から一気に量が増えるので、すっぴんでの外出はオススメできません。

そこで、ベースメイクはきちんと行うのがおすすめ。


1.ベースメイク


花粉症の症状などが出ている場合、パウダータイプのファンデーションを塗ると、パウダーの細かい粒子が過敏になっている鼻や眼を刺激し症状を悪化させたり、くしゃみなどを引き起こす原因にもなります。

普段はパウダー派の方も、症状が出てきたら、出来ればリキッドやクリーム タイプのファンデーションを使うほうが、余計な刺激を避けられます。

また、リキッドタイプなどの後に使うパウダーも避けた方が良いでしょう。

パウダーで抑えないとテカリが気になる場合は、マット仕上げのタイプを選ぶか、スティックタイプなどのパウダー不要のタイプを選ぶと良いでしょう。

肌に合う物を選ぶことが一番ですが、敏感で荒れた肌の時には、やはり肌に優しい物がおすすめです。


2.アイメイク


花粉症であっても可愛くいたい!

そんな時のアイメイクはよれてしまったり、お直しする時のことを考えて「単色仕上げ」がおすすめ♪

アイラインは伸ばしてしまうと涙が出た場合メイク崩れが大きく目立ってしまうので、目の上のみに引いてしっかりアイシャドウを重ねてぼかしてあげます。

花粉症で目への影響が大きい方は、あえて下まぶたは何もしない方が日中のヨレも感じません。


メイク直しに役立つアイテム



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メイク崩れの対策をしても鼻をかんだり、涙が出たり、マスクをつけたりとどうしても崩れてしまうのは避けられませんよね。

そんな時の為にこちらを持ち歩きましょう。


1.綿棒、コットン、化粧水


棒やコットンを持ち歩く方は多いのでは。

化粧水なども小さなボトルなどに入れて持ち運びましょう。

化粧水を綿棒やコットンにしみ込ませてメイク直しをすると、綺麗に素早く化粧直しが出来ます。

メイクが崩れにくいマスクなども最近では発売されているので、そちらも併用し てはいかがでしょうか♪



いかがでしたか?

花粉症のピークは3月から5月といわれています。

2017年の花粉飛散量は、西日本と東日本で異なる傾向を示している様です。

去年に比べ、西日本は多く、東日本は少ないと予測されています。

ですが油断は禁物です!みなさんしっかりと準備をして、楽しい春を迎えましょうね♪

Writer : erika さん
ファッションが大好きな会社員です♪

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