甘いカラーは恋を呼ぶ♡クールなあなたも!春はふんわりイメージチェンジ

春は気温も暖かくなり、色使いもパステルカラーなどの、明るくて温かみのあるものをチョイスする時期になってきました。その中でも、春と言えば、ピンク色ではないでしょうか。筆者もピンク色は大好きです。 今回は、そんなピンク色を使ったメイク方法を、ご紹介していきます。

「ピンク」にも色々ある。自分の取り入れやすいピンクを探して!



出典:jp.pinterest.com


ピンク色と言っても、さまざまな種類があります。

色を分けるのは、彩度と明度です。

その組み合わせによって、沢山の種類の「ピンク色」が生まれます。

ピンクは苦手だと思っていても、苦手だと思ったピンク色とは違うピンク色も存在するので、一度自分に合うピンク色を探すのは、面白い事だと思います。


探し方が分からない、自分に合う色を確実に探したい方は、パーソナルカラー診断を受けるのをお勧めします。

百貨店などのイベントで無料ブースを設けていたり、色について勉強する習い事の1日体験で、この診断をしてくれるような教室もあります。


ピンク色は、日本人の肌にも馴染みやすい色なので、自分のピンクを1色持っているのは、メイクの上でも心強いはずです。


ピンク色を取り入れるおすすめパーツはチーク



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まず、チークでピンク色を作っていないコスメメーカーは少数派だと思います。

それだけ需要があるので、選択肢が増えます。

なので、自分がピンとくる色に出会える確率が上がります。

また、テクスチャーもクリーム、パウダー、等、こちらに関しても選択肢が増えるので、いつも自分が慣れているタイプのもので、ピンクを探しやすいです。


最近は、チークとリップの2wayタイプも出ているので、1アイテム買うと2パーツでピンクを取り入れられるという便利さもあります。


また、先ほどの章でもお伝えしたように、ピンク色は日本人の肌にも馴染みやすいので、ハードルが高くありません。


アイメイクでのピンクは簡単に見えて難しい。研究を楽しんで!



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さまざまな色を試しやすいアイメイク。

特にアイシャドーは、本当にたくさんの種類の色があって、思わず試したくなりますよね。

ですがその中でのピンクは、ちょっと注意が必要です。


ピンク1色だと膨張色なので、腫れぼったいイメージになってしまいます。

人間、何か熱っぽい時などはピンクっぽくなりますしね。

ピンクを使う際には、全体に1色でまとめてしまうのではなくグラデーションや濃淡をつける、ポイントとして使う等、工夫をしてください。


「ピンク アイメイク」と検索すると、色々な方法が出てくるのに驚きます。

それだけある程度のテクニックが必要、という事が表れているのではないでしょうか。

もともとグラデーションになっているアイシャドーなど色々なアイテムを試して、しっくりくるピンクをあなたのモノにしてください。


番外編 メイク以外にもファッションの差し色に



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メイクは個人の肌の色にも影響されてきて、「どうしてもピンクじゃ締まらないなあ」なんていう場合もあると思います。

でもせっかくの春だし、ピンクって取り入れたい・・・。

そんな時は、身につけるアイテムでピンクを取り入れましょう。


大きい所だと、服、カバン、靴。

ポイントだと、アクセサリー類、ヘアアクセ、カバンにピンクのスカーフを巻くというのもアリです。

全身のどこか1か所にピンクがあるだけで、春らしく、また女性らしいイメージもプラスできます。



いかがでしょうか。

手に取りやすいようで取りにくい一面もあるピンク色。

それは、色々な「ピンク」があり、実は奥深いから難しいからなのかもしれません。

ですが、一度手を出してみると面白いのもピンク色。

集め始めると止まらないのもピンク色です。

(筆者だけでしょうか・・・。)


この春は、ピンク好きな人も苦手な人も意識してなかった人も、ピンク色と一緒の生活を一度始めてみませんか。

Writer : 冴え子 さん
@好きなこと スキンケア/アロマ/ネイル/お酒/猫/食べること/温泉 自分の好きを、仕事にして生きていきたいなあ。 と思いながら奮闘している、おっちょこちょいです。 キビキビ活発的な、格好いいレディになるには まだまだ精進が必要ですトホホ。 頑張るぞ!

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