睡眠は元気の素!しっかり寝て次の日を頑張るための快眠特集

睡眠不足をはじめ、寝つきが悪かったり夜中に何度も目を覚ましてしまったり、寝ても目覚めがすっきりしないなど、睡眠に関する悩みを持つ方は多いようです。 身体は寝ている間に回復や修復、浄化を行っています。 睡眠不足やぐっすり眠れない状態が続くと身体に大きなダメージをもたらしてしまいます。 理想の睡眠時間は7時間と言われていますが、しっかりとれていますか? もし多忙でどうしても睡眠時間が確保できない場合は、睡眠の質を上げてぐっすり眠れる工夫をしていきましょう。

生活習慣を変えて質の良い眠りを手に入れる



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生活習慣を改めることで、質の良い眠りを手に入れることができます。


食事

朝食にたんぱく質をしっかり摂ることで日中の元気の素となるセロトニンを増やし、夕方にはそれが睡眠を促進するメラトニンに変化します。

朝食に肉や魚などは食べられないという場合は、乳製品や豆類を積極的に摂るようにしましょう。

夕食は消化しやすいものを食べ、就寝の3~4時間前に済ませましょう。

就寝前に消化活動を終わらせて胃腸もしっかり休息させることが大切です。


運動

質の良い睡眠をとるために、適度な運動で身体を動かすことも必要です。

運動が苦手、時間がないという方も、通勤中は長めに歩くなどの工夫をしましょう。


昼寝

多忙でどうしても睡眠時間を削らなければならない場合、週末の寝だめは生活リズムを崩してしまうのでNGです。

お昼休憩を利用しての昼寝習慣で改善するのが理想です。

15時までに約15~20分寝るだけでも心身共にリラックスできるのでおすすめです。


入浴

入浴は就寝の1時間前に済ませましょう。

いったん上昇した体温が下がる時に眠気を誘発します。

お風呂で血行を良くして体をしっかり温めた後に髪を乾かすなどの支度をして、ちょうど体温が下がるころにベッドに入るのがおすすめです。


照明

脳は明るいと活動的に、暗くなると同時に身体を休める準備に入ります。

夜は少しづつ照明を落としていき就寝中も外の光が入り込まないようにしっかりとカーテンを閉めるようにすると、ぐっすり眠れます。

夜中のコンビニなど明るい場所は身体が目覚めてしまうので、出来る限り避けた方がよいでしょう。


寝る前のひと工夫でぐっすり



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寝る前30分~1時間はテレビやパソコン等の覚醒効果のある光を見ないようにしましょう。

特にスマホは目との距離が近いので、睡眠障害となり寝つきが悪くなってしまいます。


寝る前にアルコール、カフェイン、ニコチンは摂らないようにしましょう。

精神を落ち着かせるカルシウムを含んだ牛乳を温めて飲んだり、香りのよいノンカフェインのハーブティーを飲むのもおすすめです。


寝る前に軽くストレッチをすることで、血液の循環を高めて眠りやすくしたり、日中の家事や仕事で緊張した筋肉をほぐして疲労物質を排除する効果もあります。

疲れない程度にゆったりストレッチを習慣にしてみましょう。


快眠を助ける睡眠グッズ



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布団やマットを選ぶ際にとても気持ち良いので柔らかいものを選びたくなってしまいますが、身体が沈みすぎるとそれを支えるために自然と筋肉が緊張して身体が疲れてしまいます。

やや硬めの布団やマットがおすすめです。


豆電球などのわずかな明かりでも、睡眠を促進する物質メラトニンの分泌量は減ってしまいます。

部屋が真っ暗で不安な方は、アイマスクを利用してみてはいかがでしょう。

また、就寝前に心を落ち着ける音楽を聴くのもおすすめです。



理想の睡眠時間を確保できなくても、睡眠の質をあげることでしっかりと身体を休めることは可能です。

生活の習慣を見直して、質の良い睡眠をとり毎日をイキイキと元気に過ごしましょう!

Writer : choco さん
美容と料理が大好きなママです。 いくつになってもキレイでいれるよう日々努力中です!

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