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妊娠中のギモン…スポーツってやっていいの?おすすめのマタニティスポーツ

妊娠中はアクティブな遊びをしたくても制限される事が多いですよね。元々運動が好きな方だと体を動かさないでいるとストレスがたまったりしてしまいます…。ストレスをため込むのも良くないですよね。そこで今回は、妊婦さんでも安心してできる、おすすめのマタニティスポーツを紹介していきたいと思います。

 

 マタニティヨガ


 

出典:weheartit.com

 

ヨガは、運動とリラックスの2つの効果を得られるスポーツです。

そして、昔から言われている安産の秘訣は、動く事とリラックス。

どちらも目的は同じで筋肉を柔らかくする事です。

 

筋肉が柔らかい妊婦さんほど、子宮口から産道、骨盤の開き方がスムーズなので安産なんです。

筋肉が柔らかくスムーズに開くと、赤ちゃんにも負担が少なく、産むのも楽でお互いに楽なお産になります。

 

また、ヨガのように深い呼吸法ができると、体が柔らかいままキープ出来ますし、陣痛時にも痛みで身体が固まりにくく、呼吸の力を借りて安産になりやすいと言われています。

 

リラックス効果も得られて安産になりやすいので、出産の時が不安だという方は、マタニティヨガをすれば少しでも不安解消できるかも知れません。

スポーツがあまり好きではない方でもヨガなら大丈夫ですし、是非おすすめです。

 

 マタニティスイミング


 

出典:jp.pinterest.com

 

マタニティスイミングは、インストラクターだけでなく、助産師さんも補助的にいるスイミングスクールがほとんど。プールに入る前に、メディカルチェックや血圧測定などもしっかり行ってくれます。

その後に、ストレッチ・体操などで体をほぐしてから水中に入ります。

 

水中は浮力があってお腹への負担が少ないので、安心して運動出来ますよ。

メニューはいくつかあって、泳げない方でも、音楽を聴きながら楽しく体を動かし、リラックスできる水中ウォーキングもあるのでおすすめです。

 

基本的に股関節に負担のある平泳ぎ以外の、クロール・背泳ぎ・バタフライなどはプログラムに組まれています。

その他、フローディングや水中座禅なども。

 

マタニティスイミングの効果としては、血行促進により肩こり・腰痛・むくみなどの妊娠中の不快症状の援和や、体重増加の予防、出産に向けての体力作りなどです。

温泉などと同じで水中に浮かぶ事で、リラックス効果を得る事が出来るのでおすすめ。

 

 マタニティエアロビクス


 

出典:weheartit.com

 

マタニティエアロビクスは、妊娠中でも出来る妊婦さん向けのエクササイズです。

エアロビクスと聞くと、結構ハードな印象があるかと思いますが、マタニティエアロビクスは妊婦さんでも負担の少ないようにアレンジされているので安心ですよ。

 

ゆっくりとした動きで有酸素運動をしっかりと行い代謝を高めた後、愉快なリズムに合わせて体を動かしていきます。体を伸ばすストレッチやリラクゼーション、呼吸法、リズミカルな動きなどを含み、休みながら1時間程で全身のエクササイズを行っていきます。

筋力が高まる事で腰痛・肩こりの改善や、運動不足解消が出来ます。

 

また、出産時の出血量を少なくしたり、呼吸法や腹筋の使い方、いきむ時の姿勢も身に付くので安産になりやすいですよ。

むくみ・便秘・足のつりも予防できるので総合的におすすめ。

 

 マタニティウォーキング


 

出典:jp.pinterest.com

 

 

これは、習い事などが難しい方などにおすすめの個人的に行う方法になります。

ストレッチをしっかりと行い、背筋を伸ばして顎を引き、脇を閉めて大きく腕を振るという正しいフォームで5分歩き、5分休憩するのを繰り返しましょう。

30分ほど、無理しない程度にウォーキングするだけでも体重管理や気分転換、血行促進になります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

妊娠中の方は安産のためにも、是非やってみて下さいね♡

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