カワイイ野菜№1!?スーパーフードといわれるビーツは食べる輸血と言われるほど栄養満点♡

最近、美容女子の中で話題になっているスーパーフード、「ビーツ」ご存知ですか?見た目がとても可愛い色合いの野菜なので、インスタ映えもしますし、食べていると女子力が上がりそうです♡しかし、見た目だけではないんです。食べる輸血と言われるほどの栄養満点な実力もある野菜です。今回は、そんな今話題のビーツについて紹介していきたいと思います。

ビーツってなに?



出典:jp.pinterest.com


まず、初めて聞いた方もいるかと思いますので、そもそもビーツとはどんな野菜なのかを説明します。

ビーツとは、見た目は赤カブのように見えますが、実はほうれん草と同じアカザ科と同じで、サトウダイコンの仲間になります。

ロシア料理の「ボルシチ」のあの朱色の正体も、ビーツなんです。


日本では、この燃えるような色合いから、カエンサイと呼ばれる事もあります。

葉の部分まで栄養がしっかり詰まっていて、もちろん葉も食べられます。


 食べる輸血!栄養満点♡



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栄養は本当に豊富で、リン、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウムなど数多く含まれています。

また、食物繊維も豊富なので便秘予防・デットクス効果も期待出来ます。

体内に入れる事により、免疫力を高める効果もあるので、肝臓機能を高めてくれたり、貧血予防や整腸作用、がん予防も。


最近では、血流を良くする効果がとても高いとして注目されています。

血流が良くなると、冷え性・肩こり改善はもちろん、酸素や栄養がお肌の隅々まで行き渡り、お肌が活性化されて美肌になりますし、血行不良で起こるクマやくすみも解消できます。


まさにスーパーフードですね。

毎日取り入れていれば、健康に美しくなれそうです。


 食べ方は?



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かなり硬い野菜なので、下準備としてしっかりと火を通す必要があります。

ポイントは、皮付きのまま火を通す事。皮を先にむいてしまうと、熱が入ったときに色が抜け出して、せっかくの朱色が流れ出てしまいます。


調理法としては、皮付きのまま塩と酢を適量入れたお湯で1~2時間茹でて柔らかくする方法や、皮付きのまま塩を振ってアルミホイルに包み、120~140度程度のオーブンでじっくり時間をかけて焼き、ほくほくして甘味のある焼き芋のような食感に仕上げる方法です。


スープなどにする際は、あらかじめ皮をむき、適当な大きさに切り分けて柔らかく煮てからミキサーで滑らかにします。

朱色が抜けないように注意しましょう!


 ビーツを使ったレシピ集



出典:cookpad.com




色合いが綺麗なビーツが主役の栄養満点サラダ。

ビーツは茹でて、冷蔵庫で保管しておけばいつでも簡単にサラダを作れます。


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クリスマスカラービーツのポタージュスープ


ビーツだからこそ作れる可愛い色合いの栄養満点ポタージュスープ。

写真映えもするので自慢したくなっちゃいますね♡

簡単に作れちゃいます。


出典:cookpad.com



りんごも美肌効果やダイエット効果が高いと言われるフルーツです。

ビーツと組み合わせれば、見た目も鮮やかな最強美容サラダに♡



可愛くてスーパーフードと言われている野菜、「ビーツ」について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

知れば知るほど、本当に優秀な野菜なんです。

栄養満点な上に、美肌効果もあって、カロリーも低いので太る心配も無しです。

是非、心がけて食事に取り入れてみて下さい。

Writer : marino0111 さん
美容・健康オタクの専業主婦です♡

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