最高の結婚式に一番大切♡絶対似合う身長・体型に合わせたウエディングドレスの選び方

まずはプレ花嫁の皆さん、おめでとうございます☆ 結婚式の準備は忙しい反面、楽しいこともギュッと詰まっているものです。 その中でも「ウエディングドレス」は式のキモとも言える大きな部分。 でも、どんなデザインが似合うのかわからない、と悩んでしまう方も多いようですね。 そこで、今回は自分の体型や好みにピッタリ合うウエディングドレスの探し方や注意点、体型別のドレスデザインについても簡単にご紹介していきます。 まだまだ探し途中、見つからない…と悩んでいる方必見!是非ご一読下さいね。

できるだけ妥協はしない!キレイなウエディングドレスを見つけるには



1.自分の体型を再度チェック


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「これからダイエットすれば何とかなる!」と努力するのもいいですが、実際に数ヶ月で体型の大きな変化までは期待できない、というのが本音ではないでしょうか。

普段の生活にプラスして結婚式の準備まで加わってくると、なかなかダイエットやエステに通う…なんて時間は取れません。


そこで、現在の体型でキレイに着ることの出来るドレスを探してみましょう!

「え、そんなのあるの?」と思ってしまうかもしれませんが、大抵の体型はドレスでカバーできるようになっています。

まずは目を逸らさずに自分の体型をもう一度見直してみましょう。

気になる部分を重点的にカバーするドレスを選べば、想像以上の花嫁姿になれますよ♡



2.こんなドレスが着たい!の部分も外さずに


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Aライン、プリンセスタイプ、マーメイド…ドレスの種類は多岐に及び、まずそこから迷ってしまう…という方も多いようですね。

もちろん体型カバーも大切ですが、自分が「一目惚れ」したドレスを妥協してしまうのももったいない!

人生の中でウエディングドレスを着られるのは基本的に1度きりのはず。

体型だけを重視してドレスを選んでしまい、実はあっちの方を着るのが夢だった、とガックリしてしまっても後の祭りとなってしまいます。

体型を考えながら、「理想のドレス」もできるだけ妥協しないようにしましょう。

大丈夫、必ず両方を叶えられるドレスはあります。

根気よく探していく事が大切です。



3.必ずドレスは「試着」できるものを!


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ネットでのドレスレンタルや販売を行っているショップが増えています。

安価で素敵なデザインが多くあり、自分のペースで見つけられるのがネットの強み。

ただし、実際着られるかどうか、着てみて苦しくないか、安心して着られるかどうかは別です。


画面だけで判断してしまうのではなく、必ず「試着」できるお店で選びましょう。

ネットの場合は「自宅試着」というのがあります。

自宅へ発送してもらい、実際に着てみてOKであればそのまま、NGであれば返品して別のドレスを探す、というシステムです。

これなら試着してから決められるので安心。

雰囲気も確認する事ができます。

店舗と同じように、しっかり自宅で試着してからドレスを選ぶようにしましょう。


こんな体型でもバッチリ似合う♡オススメ体型+ドレスの組み合わせ



身長がありぽっちゃり体型:身長を生かせる「Aライン」


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身長が高く、全体的にぽっちゃりしているなら「Aライン」と呼ばれるドレスタイプがオススメ。

ウエストからAの形に裾が広がっていくため、ウエストまでは細く、下半身はドレスでゴージャスにカバーできるため、身体のラインでも出したい部分だけを出せて便利。

上半身はすっきり感を出すために肩やデコルテを出して美しく。

反対に下半身はドレープ(ひだ)を入れたりシャーリング(ギャザー)を加えたデザインで、ふんわり見せるとメリハリがつきます。



いかり肩・肩ががっしりしている:「オフショルダー」で美的カバーを


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女子で気になる方が多いのがこの「肩」の部分。

特にスポーツをやっていたり、元々の体型で肩ががっしりしていたりすると、どんなドレスを着ても似合わないような気がしてしまいます。

肩をカバーするためには今年流行している「オフショルダー」を上手く活用するとGOOD。

レースで肩の部分を覆ったり、あえて肩の一部分だけを出し、他をドレスのデザインで強調すると、キレイにカバー可能。

逆に隠そうとしてパフスリーブ等のふんわり系で肩を覆ってしまうと、広い肩幅がなおさら大きく見えてしまうので要注意です。

ふんわり覆うのではなく、なるべく引き締めるようなデザインのドレスを探してみましょう。



バストが小さめでコンプレックス:フリルや立体モチーフで自然にカバー


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ウエストと同じぐらい、悩む方は悩んでしまうのがバスト部分。

もちろん、下着補正である程度大きく見せる事は可能ですが、どうしても「自然」とは言いがたいラインになってしまいます。

あまりにも気になってしまうなら、バストの部分にフリルや立体的モチーフを使ったドレスデザインを選ぶとかなり気にならなくなり、ごく自然にカバーができます。

バストを隠すためにウエストから下の部分を豪華にしたり、他の部分を強調しようとバスト部分をシンプルにするのは逆効果。

今のフリルやモチーフ技術はフェミニンにもエレガントにも変貌できる大きな効果があります。

上手く活用していきたいですね。


ウエディングドレスは「体型&好み」で☆納得いくまで探してみよう



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憧れのウエディングドレスだからこそ、自分の体型やコンプレックスの部分をキレイにカバーできる物を選ぶに越した事はありません。

しかし、それだけではせっかくの楽しみも半減してしまいますよね。

やはり、自分の「憧れ」を叶えてこその楽しい結婚式となるはずです。


なかなか忙しいかもしれませんが、できるだけ自分が納得いくまで、時間をかけて探してみましょう。

必ず「一目惚れ」とも思えるデザインはあるはず。

楽しくて一生の思い出になるための結婚式にするためにも、妥協ゼロで探してみる事が大切ですよ。



いかがでしたでしょうか?

「花嫁が主役」の結婚式だからこそ、自分でも素敵♡と思えるドレスを探しておくのがベスト。

是非参考にしていただき、自分にピッタリの最愛ウエディングドレスを見つけてみて下さいね。

Writer : まこと さん
愛犬との時間を大切にするのんびり主婦ランサー。美容もネイルも大好きですが、一番好きなのはパンケーキ。スイーツとダイエットの両立が目標。

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