太っていても低栄養!?体の内側からヘルシー美人になる方法♡

ふくよかな体系の人って栄養も充分に足りていると思われがちですが、偏食やダイエットが原因で実は隠れ低栄養だということがあるんだとか。そこで今回は、低栄養がもたらす危険性とその予防法をご紹介していきたいと思います。

低栄養とは



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低栄養とはエネルギーやたんぱく質などの栄養素が身体が必要とする量に達していないことをいいい、栄養失調とも言います。


何でも手に入る現代で栄養失調なんてありえない!と思われがちですが、意外と多くいるようです。


あなたは自分が好きなものだけを食べる生活をしていませんか?

低栄養になってしまっているかもしれません。


太っていても低栄養に注意



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見た目にふくよかな人は栄養状態もいいと思われがちですが、実は太っていても低栄養の人はいます。


その原因は脂質や糖質ばかり摂取してしまっていること。


例えば一度の食事をパスタやピザなどのジャンクフードだけで済ませてしまう場合、“カロリーは足りているのにビタミンやミネラル、たんぱく質などの栄養素が不足している”という状態になってしまいます。


高カロリーで栄養バランスの取れないジャンクフードばかりの食生活を送っていると肥満の原因になるのはもちろん、栄養も十分にとれず栄養失調になってしまう恐れがあります。


また、若い女性に多いとされるのがダイエットを理由に食事の内容を制限しすぎてしまうことです。


カロリー制限はダイエットに欠かせないことですが、食べるものの栄養素もしっかりと知ることが大切です。


低栄養が原因で高まる健康リスク



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低栄養が原因で高まる健康リスクは


・転びやすくなる

・皮膚の炎症が起こりやすい

・風邪などの感染症にかかりやすい

・将来寝たきりになるリスクが高まる


などがあります。


また、カラダに必要な栄養がたりていなことで健康だけではなく美容にとっても様々な悪影響を及ぼすので、今のうちからしっかりと予防をしていきたいですね。


低栄養を防ぐために食事内容を考えよう!




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低栄養を防ぐためには栄養バランスを考えた食生活を送ることが第一です!

パンやパスタ、ジャンクフードなどで済ませてしまうと様々な健康リスクが高まってきてしまいますよ。


また、過度なダイエットも低栄養を引き起こす原因の一つです。


三大栄養素と言われ、生きていくうえで必要不可欠な炭水化物、たんぱく質、脂質は偏りなく摂取していきましょう。


肉類や油は食べず野菜ばかり食べるといったことはせず、バランスよく食べて全体の量を減らしていく、といった食事内容に見直していくと◎


内側から美しい魅力的なカラダを手に入れたいですね。



いかがでしたでしょうか?

低栄養になってしまうと様々な健康リスクが高まってしまいます。

食事内容を見直して体の内側から美しくなりましょう。

Writer : yoyo さん
元ネイリストの主婦です♪

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