”トーストにマーガリン”な朝食はもう終わり!玄米グラノーラで始める、お手軽♡美容朝食

朝食は1日の活力となる大切な食事。 美容やダイエットに敏感な方には、意識されている方も多いかもしれません。 バタバタと忙しい朝の時間には、素早く用意が出来る事も重要なポイント。 今注目の「玄米グラノーラ」で始める美容朝食をご紹介します。

玄米グラノーラって何?



出典:www.instagram.com


今や美容女子の間では定番である「グラノーラ」。

その進化系が「玄米グラノーラ」です。


そもそもグラノーラとは、オーツ麦や麦、玄米、とうもろこしなどの穀物を加工したものに、蜂蜜やメープルシロップなどの甘味シロップと油でコーティングし、オーブンで焼いたもの。

ドライフルーツやココナッツチップ等が加わる事で味のバリエーションも豊かです。


オーツ麦には食物繊維やカルシウム。ミネラルが多く含まれており便秘解消や美肌効果が見込めると人気が出たものです。


このメインの食材であるオーツ麦を玄米に変えたものが「玄米グラノーラ」。

玄米の良さは、オーツ麦と同じように豊富なミネラルやビタミンを含んでいる事。

オーツ麦よりも噛み応えがある為、噛む回数が増えます。

満腹中枢が刺激されたり、よく噛んで顎を動かし唾液をしっかり出す事でパロチンやEGFという成分が分泌され美肌効果も見込めるのです。


もともとグラノーラというのはアメリカの朝食ですが、これを日本人にゆかりのある米に変える事でより身近に感じられますよね。

お店で買うこともできますが、手作りするのも簡単なんですよ♪


玄米グラノーラの作り方



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<用意するもの>


・玄米(150g)※白米でも可


・混ぜるものはお好みで(ミックスナッツ・ココナッツチップ・ドライフルーツ等)


・シロップ(水大さじ2・甜菜糖(/砂糖)50g


・塩ひとつまみ


・ココナッツオイル大さじ1)



<作り方>


1,玄米は洗って水につけた状態で12時間置いておきます。(冬季は24時間)

玄米は十分に浸水させる事で、硬い玄米を柔らかくするという意味もありますが、元々玄米の持っている酵素抑制物質を消す事が一番の目的です。

この工程を省くと体によいどころか、しっかりと栄養素が体に吸収されません。


2,玄米をザルにあげ、しっかりと水気を取るために30分置いておきます。


3,シロップはあらかじめ材料を混ぜておきましょう。


4,フライパンを中火にして玄米を入れ、15分ほど炒ります。


5,トッピングを入れて5分ほど炒ります。


6,シロップを投入し、パラパラになるまで5分を目安に炒って完成です。

市販のものは、甘味が強くダイエットに不向きな物も少なくありません。

砂糖を甜菜糖や蜂蜜に変えたり、使用する油をお好みの物にする事でより健康的なグラノーラを作る事が出来ます。


玄米グラノーラを食べるときに注意することは?



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玄米グラノーラを作り、これを食べたから必ずしも健康によい!ダイエットの近道!という訳ではありません。

食べ方や食べる量等には少し注意が必要です。


一般的にグラノーラ=ダイエットというイメージが強いですが、カロリーの面だけでいうと正解とは言えません。

市販されているものは1食50gで約200〜230kcalが主流。

これに牛乳等をかけて食べれば340〜370kcalとなり、しっかり1食分の食事を食べた時と大きく差はないのです。


摂取できる栄養素を考えれば、高カロリー食品ではないですが食べ過ぎには注意が必要です。



朝ご飯に何を食べるかは、その後の1日を過ごす上でとっても大切な事。

これから年末年始に向けて外食が続き、食生活が乱れる事も多いと思います。

そんな皆さまにもぴったりな玄米グラノーラの美容朝食。

バランスの良い食生活に少しでも近づけるよう、気を配っていきましょう♪

Writer : choco34 さん
ファッションと美容が大好きなアパレル勤務OLです♪

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