妊娠中は普段より敏感!?妊娠中のかゆみ・カサカサ肌を対処する技

妊娠中は色々なカラダの変化がありますよね。 お肌も敏感になり、乾燥しやすくなります。 かゆみが伴うと、かいてしまって更にひどくなってしまうことも。 また、妊娠線ができてしまう人もいます。 妊娠線は一度できると中々消えないので、早めに予防対策をしておきたいですね。 今回はそんな妊娠中の乾燥対策についてまとめてみました!

そもそも、なぜ乾燥しやすくなるのか?



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・ホルモンバランスの崩れ


女性ホルモンには、プロゲステロンとエストロゲンとよばれるものがあります。

特にプロゲステロンという黄体ホルモンは妊娠を継続するのに、大切な働きをしてくれます。

胎盤を形成し、乳腺を発達させてくれます。


しかし、このプロゲステロンは多ければ多いほど良い、というわけではありません。

エストロゲンとのバランスが崩れると、イライラしたり肌荒れを起こしてしまうので、バランスが大切です。


・水分不足


羊水や赤ちゃんの血液を作るため、水分や栄養は優先的に赤ちゃんに運ばれます。

そのため母体は水分不足になりがちです。


食生活でホルモンバランスを整える



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ホルモンバランスを整えるのに食事は大切です。

納豆や豆腐などの大豆製品が効果的です。

つわりなどで食事が辛い時も、少量で良いので摂取するよう心がけましょう!

あとは、水分も積極的にとるようにしましょう。

体を冷やさない白湯が特におススメです♪


生活習慣でホルモンバランスを整える



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・睡眠をしっかりとり、ストレスをためない


睡眠不足とストレスは妊婦の大敵です。

特に後期はトイレが近くなるので、睡眠不足になりがちです。

悩みはため込まず、無理をせずに休息をとるようにしましょう。


・湿度の調整


冷房や暖房を使うとどうしても湿度が下がってしまいます。

加湿器を使うなどして湿度を調整しましょう。

産後、赤ちゃんにとっても湿度は重要なので、湿度計があると便利です。


・お風呂のお湯の温度にも注意


特に寒い季節はゆっくりお湯につかりたいと思いますが、お湯が熱いとお肌が乾燥しやすくなってしまいます。

お風呂の温度は41度以下にしましょう。

顔を洗う際も温度に注意し、ぬるま湯で洗うようにしましょう。

ゴシゴシこするのもお肌に負担がかかるのでNGです。


ケアで乾燥を防ぐ



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早い段階から保湿ケアをすることが大切です。

特にお風呂上りはしっかりケアしましょう!

また、普段使っている化粧品などが合わなくなることもあるので注意が必要です。

無添加のものや低刺激のものが安心です。


お手頃価格のものは、たっぷり使えるのでおススメです。


【定番♪ニベア青缶】


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ネットでも大人気のニベア。

お手頃価格なのに保湿効果バッチリなので、重宝すること間違いなしです♪

全身にたっぷり使いましょう。


【全身に使える!ヴァセリン】


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昔から人気のヴァセリンは植物からできていて、天然成分なので赤ちゃんにも使える程お肌に優しいです。

保湿力が高いので、特に夜使うのがおススメです。



【オイルタイプ☆ジョンソンベビーオイル】


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オイルタイプなのにべたつかなく使いやすい!と人気です。

お手持ちのクリームと併せてつかうことも可能です。


妊娠線が気になる方は専用のクリームがおススメです。

一般のクリームよりも保湿力が高く、有効的です。


【助産師監修!ママキッズ ナチュラルマーククリーム】


助産師さんと協力して開発されたクリームです。

雑誌でもよく紹介されています。

しっとり潤うのにべたつかないのが人気の秘密です。



【できてしまった妊娠線に!NOCOR】


アフターケア専門!とうたうくらい高い保湿力があります。

お値段2本で約12,500円と少しお高めですが、お肌に優しく奥まで浸透するので、妊娠線にお悩みの方は特におススメです。



いかがでしたでしょうか?

妊娠中のカラダの変化は、赤ちゃんがすくすく育っている証でもあります。

せっかくのマタニティライフ、悩んでばかりではもったいないです!

お腹の赤ちゃんと一緒にハッピーな日々を過ごしましょう♪

Writer : chihi818 さん
美容とファッションが好きな一児のママです♡

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