あえて縛っちゃえ!短めボブポニーテールの魅力♡

ポニーテールは今も昔も男性が一番好きな髪型らしいですね。 うなじが見えるところと、髪がゆらゆら揺れるところがたまらないのだそうです。 そんなポニーテール、ロングヘアの人だけのものと思っていませんか? 短めボブさんでも、いえ、短めボブだからこそ可愛いポニーテールがあるんです。

ポニーテールの魅力


 

出典:Kohji Takase @kohjitakase

 

髪をボブにしていると、悩み勝ちなのが伸ばしかけの時のはねる問題。

どうしても首の周りではねてしまいますよね。

それから、今の時期もう一つ問題なのが、マフラーを巻いたときに髪をinするかoutするか。

inにすると小顔に見えるものの、マフラーを外したときにペトっとなってしまいそうだし、outにするとボサボサに見えてしまうことも。

 

そんな悩みを解決するのがポニーテールです。

短めボブだとどうしてもすべては結べないのでおくれ毛が出ます。

でも、そのおくれ毛が可愛いのです。

おくれ毛を味方につければ、最強に可愛いポニーテールが完成しますよ!

計算づくでやりましょう。

 

キャップと合わせると元気な雰囲気が増して、キュートな印象に♪

ちょっと下の方で結んだポニーがとっても似合います。

短めボブさんにとって、今の時期はまさにポニーの季節なんです。

やるしかないですよね!

 

基本のポニーテールの作り方。


 

出典:Wataru Maeda @cachetaro

 

おくれ毛はわざと作りますが、だらしのないおくれ毛が出ないように髪全体をアイロンかホットカーラーで巻いておきます。

縛ってしまうので、ランダムに巻いて大丈夫です。

おくれ毛の部分は後から巻くのでもOKですよ。

 

髪を一通り巻いたら、ワックスをもみこんでおきます。

オススメなのはスプレータイプのワックスです。

べとつきが少ないのにホールド力があるので、ポニーテールにするときにはかなり使えます。

 

ゴムは3本使います。

最初に準備しておきましょう。

耳の上あたりで上下に髪をブロッキングして、まず上の段の髪をポニーテールにします。

顔周りの髪はおくれ毛として残しておきます。

 

次に、下の段を、少しあごを上に向けながら上で結んだ位置と近いところでポニーテールにします。

このとき、両サイドの襟足にスイングするかわいいおくれ毛を出しておきましょう。

縛ってから引き抜くと、意図しない量が出てきて縛り直しになってしまうことがあります。

最初から計算のおくれ毛は出しておきましょう。

 

最後に二つのポニーテールをまとめて縛ります。

これで、だいぶ崩れにくくなっているはずです。

あとはお好きなアクセサリーをつけたら出来上がりです。

 

 

・こなれ感を出すには、上手に崩すのがポイント!

 

ヘアアレンジの仕上げに髪を崩すと無造作感がでて可愛いアレンジに。

動画で上手な崩し方をご紹介しています!

 

 

短めポニーアレンジ


 

●ヘアピンだけでこなれ感を演出

 

出典:Wataru Maeda @cachetaro

 

ヘアアクセはヘアピンしか使っていないのに、トップのボリュームの出し方や、ピンの止め方でこなれ感を演出しています。

 

 

●ボブでもできる無造作ポニー

 

出典:UEJI @uk_918

 

あらかじめ、アイロンやホットカーラーで巻いておきます。

トップにボリュームが出るよう逆毛をたて、かるく一つに束ねます。

ヘアスプレーやミストを髪全体に吹きかけ、すこしずつ髪の毛を引っ張り出します。

髪を引き出すときは、ゴムに近い位置から引き抜いた方が成功しやすいですよ!

最後に全体にスプレーをかけたら出来上がりです。

 

毛束を一部取って、ゴムをかくすように巻き付けてピンで止めてもかわいいですね。

 

 

●くるりんぱポニーアレンジ

 

出典:yoooheeey @yoooheeey

 

ヘアアクセサリーにリボンを使うだけで、秋らしさがアップ。

一気に可愛いアレンジになります♡

 

全体をアイロンかホットカーラーで巻いておきます。

サイドの髪を少量とり、くるくるとねじってピンで留めます。

その後残りの髪を一つにまとめ、くるりんぱをします。

 

トップの髪を崩して完成です!

 

●ちょっと上級者向け

 

出典:nrksk @nrksk

 

最初に髪を巻いておきます。

サイドの髪をツイスト編みしていき、後ろで固定します。

反対側も同様にします。

トップの髪を崩してふんわりとさせます。

これで完成♪

伸ばしかけボブのポニーテールはすっきりまとまっていて可愛いですね!

 

 

いかがでしたか? 

ひとえにポニーテールと言っても、一つにしばるだけのものから、アクセサリーで華やかになるもの、手の込んだ編み込みなど、ボブでも十分スタイルを楽しむことができますよね。

さっそく明日からでもポニーテールに挑戦してみませんか?

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出典: Kohji Takase @kohjitakase

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