経血量や期間の普通ってどれくらい?生理のギモンを解決しちゃおう!

生理の事って疑問に思ってもなかなか相談しずらい時もありますよね…。でも、女性にとって生理とはとても大事な体の事。大変だけど今後も上手く付き合っていかなければならないですよね。そこで今回は、生理中に気を付けなければいけない事や生理期間、経血量などについて疑問を解決していきたいと思います。

経血量は個人差がある!



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人によって量が多い、少ないは個人差があるものなので、気にしすぎる必要はないですよ。

また、少なくなったり多くなったりも、その時のちょっとしたホルモンの影響でなる事なのでごく普通です。

あまり過敏に気にしすぎると逆にそれがストレスになってしまって、生理が乱れてしまうので注意。


ただ、生活に支障が出る位あまりにも経血量が多い場合は、「過多月経」の可能性があります。

ホルモンの分泌異常などが原因の可能性があるので産婦人科に行って診てもらいましょう。


たまに、血と一緒にかたまりが出たりする事もあります。

びっくりしますが、子宮内膜を成長させる女性ホルモンの分泌が多い事が原因で、成熟した20~30代の女性では珍しい事ではありません。

あまりにも続くようであれば病気のサインの可能性もあるので、産婦人科に行きましょう。


 生理期間は?



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生理期間も個人差があり、ホルモンバランスのちょっとした変化で長くなったり短くなったりします。

大体、3~7日間が平均と言われています。

サイクルも25日~38日であれば問題ないです。


生理期間が8日以上続き、経血量も減らない場合は「過長月経」になります。

なんともない場合もありますが、自己判断はせずに医師に診てもらった方が安心ですね。


 カフェインは摂取しないようにする



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カフェインは血管を収縮する作用があるので、体の体温を下げてしまいます。

これによって生理痛が悪化する場合も…。


生理中は、とにかく体を冷やさない様に心がけるのが基本です!

アイスなどは禁物。

カフェインは主に、コーヒーや紅茶、コーラなどに含まれているので気を付けましょう。


 生理中は敏感肌



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生理中は、肌全体が敏感になっている時期ですので非常に刺激に弱くなっています。

角質を落とす刺激が強めのピーリングを使ったり、メイクをしたまま寝たりしてしまうといつも以上に影響を受けてしまいます。


また、肌と同じで頭皮も敏感になっているので、カラーリングなどはいきなりかぶれたり、アレルギーを引き起こす事もあります。

ブリーチは特に刺激が強いので避けましょう。


 生理痛を和らげる方法



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生理痛は本当に辛いものですが、職場などではなかなか理解されないのも現状です。

生理痛が起こる前に、なるべく和らげるように心がけましょう。


納豆、ヨーグルトなどの発酵食品や、じゃがいも・にんじん・れんこんなどの根菜類は体を温める作用があるので生理の時は積極的に食べましょう。


また、生理痛の予防にはホルモンバランスを整えてくれる大豆イソフラボンが良いと言われています。

主に、大豆製品で摂取できます。

いつもコーヒーを飲んでいる方は豆乳に変えると生理痛を和らげる効果が期待できますよ。


 貧血に注意



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生理中は、経血量が多ければ多いほど貧血気味になりやすいです。

生理中の貧血の原因は鉄分不足なので、積極的に摂取する事が大事ですよ。


主に鉄分は、肉類、レバー、ほうれん草、牛乳などです。

これらを心がけて摂取すれば貧血予防ができます。



いかがでしたでしょうか?

生理中に気を付けなければならない事をまとめました。

生理中は気分が沈みがちですが、女性にとっては将来の為にも大事な時期なので、工夫して乗り越えましょう!

Writer : marino0111 さん
美容・健康オタクの専業主婦です♡

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