日頃の「習慣」で美ボディに♡誰でもできるメリハリボディメイク術

ツンと上を向いた美バスト、キュッとくびれたウエスト、どんなボトムでも着こなせるほっそりした脚・・・女子なら誰もが憧れる「メリハリボディ」、実際はなかなか難しいですよね。 ダイエットや食事制限、運動に筋トレ・・・と考えてしまうアナタ、ちょっと待って下さい! そこまで真剣に考えなくても、毎日の生活に一工夫加えるだけで、理想のボディに近づける事はできるんです☆ 今回はそんな、メリハリボディに一歩近づくためのポイントや方法を詳しくご紹介していきます。 日頃の積み重ねこそ、美ボディへの第一歩。是非ご一読下さいね。

美ボディには当然!「メリハリボディ」のポイントは?



1.上を向いたキレイなバスト


出典:jp.pinterest.com


バスト「サイズ」よりもやはり「形」が重要視されてきます。しっかりと上向きのキレイなバストを維持していきたいですね。


バストサイズが元々大きいなら、やはり「垂れない」事が重要になってきます。ちょっとサイズが小さいからと言って、メリハリボディに近づけないという訳ではありません。

要素の一つではありますが、他のポイントをしっかり抑える事で、十分美ボディになることはできますよ。



2.キュッと細くくびれたウエスト


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メリハリボディにおいては最重要!上半身からキュッと絞られたウエストは、女性の「美」の象徴と言っても過言ではないでしょう。


ウエストの細さ、バストやヒップとのギャップがメリハリの真骨頂。

また、多少全体的に太っていても、この部分が細くなっていれば「キレイに痩せている」または「グラマラスボディ」となって男性からも魅力的な身体として映ります。

是非重点的に意識していきたい部分ですね。



3.ほっそりと、でも筋肉質ではない太もも


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あらゆるボトムやスキニーデニムを履きこなせるようなほっそりした脚。特に太ももにたっぷりと無駄な脂肪がついているようでは「メリハリ」とはちょっと遠いかもしれません。


かといって、筋肉質な太ももでも「女性らしさ」という部分ではNG。あくまでも柔らかく、華奢ですっきりした脚。これが下半身の理想系とも言えるでしょう。


早速「美ボディメイク」♡簡単な事から始めよう!



バスト:ブラジャーは常に「目的別」で付け替える


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まことしやかに噂されている「ダイエットをすると胸から痩せていく」という話。

これは、どうやら医学的・化学的根拠は無いようです。

医師・医学博士である山口久美子さんが、下着メーカー大手であるワコールのサイトでこんな風に解説しています。


『Q.ダイエットの悲しい噂"痩せるときはバストから、リバウンドはおなかから"は本当? 山口先生:これも明確な根拠はないかと。ただし、食事制限などで女性ホルモンのバランスが崩れることによって、胸から痩せてしまうことはあるかもしれません。 』

出典:www.bodybook.jp


どちらかというと、食事制限などでホルモンバランスが崩れてしまい、バストを維持する事が出来なくなってしまう・・・というのが「ダイエット=胸が痩せる」という噂に繋がっているようです。

まずはバストを大きくするより、キレイな形に整える事から。そのためには、まず日頃着けているブラジャーから見直す必要があります。


現在は日常的に着けるブラの他に、運動時に着けるスポーツブラ、寝る時に着けるナイトブラ等、様々なシーンでバストの形を整え、維持するための下着が販売されています。


これらをしっかり使い分ける事。元々バストは脂肪の塊ですので、常日頃同じ状態を保っておく事が大切です。もし運動の時も同じブラ、寝る時はノーブラ・・・という生活でしたら、ここから見直していきましょう。



ウエスト:内臓下垂を防ごう!腹筋より「腹斜筋」を狙ってトレーニング


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運動不足の女性にとって、最も怖い「ぽっこりお腹」の原因が「内臓下垂」。

人間の身体は、基本的に骨で形成され、維持されています。しかし、内臓が密集しているお腹付近だけはその骨が存在しないため、筋肉だけで内臓の場所を固定している状態。


しかし、筋肉は使わなければ衰えます。そうすると、筋肉が内臓の重さに負け、どんどんと下がっていき、下腹部まで落ちてぽっこりとしてしまう原因となってしまうのです。

ここで有力なのは一般的な腹筋より「腹斜筋(ふくしゃきん)」を鍛えるストレッチやトレーニング。

毎日数分のストレッチでも、内臓下垂を防止する事ができます。


『1. 足を肩幅に広げて立ち、片方の腕を耳の横に上げる。 2. 右腕を上げた場合、上体をゆっくり左側に倒す。 3. 脇腹がのびていることを意識しながら、30-60秒キープする。 左右2回ずつをお風呂上がりなどの体が暖まった上体で行うとよいでしょう。』

出典:welq.jp


内臓下垂を防ぐ他にも、代謝を上げたり、骨盤の位置を元に戻せるストレッチ法でもあります。

お風呂上がりの習慣にする事から始めるといいですね。



太もも:むくみ解消が第一!適度な水分補給とリンパマッサージが◎


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太ももが太い理由第一位が、実は「むくみ」。

デスクワークが多く、足や身体を動かす事が少ないために代謝が下がり、どうしても身体の水分や老廃物が下半身に溜まっていってしまいます。

太ももをトレーニングするより先に、老廃物をキレイに排出し、身体の水分を身体全体に、均等に行き渡らせるようにしていきましょう。


お風呂の中や上がった後の身体が温まっている状態でのリンパマッサージがオススメ。

即効性は見込めませんが、楽に、しかも確実に太ももの太さが変わっていきます。

また、老廃物は汗や尿と一緒に排出されます。水分補給も欠かせません。

冬になって途端に水分を摂る量や時間が減ってしまいがちですが、1日1L程度を目安にできるだけ意識して飲むようにしていくのも重要です。


「メリハリボディ」は1日にしてならず!毎日の積み重ねが大切



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メリハリボディは女子の憧れ。しかし、日常生活の中で突然「運動しよう!」「ダイエットのために○○を止めよう!」というのはなかなか難しく、しかも三日坊主で諦めてしまいがち。


極端に始めるのではなく、あくまで「日常」の中にいかに自然に、負担無く取り入れられるか?この部分が、最終的には「気がついたらウエストが細くなっていた」という結果へと辿り着くのです。

無理無く、ストレス無く、まずは出来ることから始めてゆっくり確実にメリハリある理想のボディラインへと近づいていきましょう。


日頃の習慣に1つずつ。1つ習慣化されたらもう1つ。コツコツと続ける事が、一番の近道ですよ☆



いかがでしたでしょうか?

毎日の積み重ねが身体のメリハリをつけ、美ボディになり、最終的には健康な身体にもなる事ができます。

是非参考にしていただき、憧れのボディに近づけるよう、頑張って下さいね。

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Writer : まこと さん
愛犬との時間を大切にするのんびり主婦ランサー。美容もネイルも大好きですが、一番好きなのはパンケーキ。スイーツとダイエットの両立が目標。
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