知らないと損!小豆パワーは無限大♪美味しく食べて細身美人に♡

暦の上では、もう冬ですね。気温も低く、朝晩の冷え込みのツライ季節がついにやってきました。身体もココロもホッコリと温めてくれる食べ物、特にスイーツが恋しくなるのは冬♪でも、美ボディを保ちたい女性にとって、甘いスイーツはNG・・・。それなら、低カロリーで栄養満点の小豆はいかが?小豆は、美容にもダイエットにも効果的と、すごいパワーを持ったスーパーフードなのですよ♪ そんな小豆のパワーを、今回はご紹介していきますね!

今、なぜ小豆なのか?



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美容・健康に良い、生活習慣病を改善してくれる、デトックス効果がある、ダイエット効果がある等として、小豆に今注目が集まってきています。

テレビではダイエット効果があるとして「あずきスープ」が紹介され、ネットでも話題になりました。


さらに、韓国の有名芸能人が「あずき水」で驚異的ともいえる減量に成功したことから小豆が注目され、韓国人女性のような美を求める女性の間では「あずき水ダイエット」が大ブームとなっています。


現在ではスーパーフードとも言われる小豆ですが、昔から便秘を解消すると言い伝えられており、現代のように市販薬が豊富ではなかった時代には、便秘になったら毎日小豆を煮て食べるという習慣があったほど!


また、ホッソリとした美肌女性の多い韓国では、あずき水ダイエット以前に、一般的な食事としても、スイーツとしても、小豆は豊富に摂り入れられています。

代表的な物となると、小豆粥です。


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お粥専門店や屋台でも手軽に食べられる小豆粥は、韓国では老若男女問わず食されている一品。

ほとんど味付けがされていないので、好みで塩か砂糖を入れて食されています。


「あずきカルグクス」という食べ物もあり、こちらは日本の「うどん」と同じような麺を小豆で煮込んだ食べ物です。


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小豆をタップリ使った物が多いのが韓国のスイーツです。

ただ、日本の小豆菓子のように甘くなく、砂糖はほとんど入っていないため低カロリーです。


こちらは伝統菓子「ホドゥクァジャ(くるみ饅頭)」ですが、甘さはありません。


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韓国夏の風物詩である「パッピンス(かき氷)」もタップリの小豆が使われますが、こちらも甘さは殆どありません。


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小豆のパワーは、こんなにスゴイ!



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小豆には一体どんなパワーが秘められているのか、その成分と効果についてご紹介しましょう。


糖質とタンパク質が主成分となっており、ビタミンB群、カリウム、カルシウム、鉄分といった豊富な栄養素を含んでいるのが小豆です。

その他、サポニン、ポリフェノール、食物繊維、マグネシウム、亜鉛など、美と健康をサポートする成分が含まれています。



【小豆成分の代表的な効果】


・サポニン・カリウム…体内の余分な水分を排出する作用があることから、浮腫み解消・デトックス効果があります。特にサポニンには、脂質の代謝を促進してくれる肥満防止効果があるため、摂取することで太りにくい身体を作ってくれます。


・ビタミンB1…解毒作用があることから二日酔い軽減に効果的です。


・ビタミンB6…肝臓に脂肪が蓄積しにくくなる効果があります。お酒をよく飲む方に小豆は効果的です。


・ポリフェノール…赤ワイン以上の含有量だとも言われる小豆のポリフェノールは、抗酸化効果をもたらしてくれるので、アンチエイジング効果は絶大です。


・鉄分・葉酸・タンパク質…貧血の改善をサポートしてくれ、血液不足による冷え症の改善もサポートしてくれます。


・アントシアニン…メラニンの生成を抑制し、美白効果をもたらしてくれる効果があります。また、血行促進効果も期待できます。


・食物繊維…便通を良くする効果があります。ただし、小豆に含まれる食物繊維は不溶性食物繊維が9割以上となっているため、水分をたっぷり摂取しないと逆に便秘が悪化するので注意が必要です。



ざっと挙げただけでも、小豆は美と健康をサポートするスーパーフードです。

気になるカロリーですが、乾燥小豆100gで339kcal 、茹で小豆100gで143kcalとなっています。


小豆をタップリ摂取して美にアプローチ♡



・あずき水


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ダイエット効果があるとして人気の「あずき水」は、1回あたり150ml~200ml を目安に1日3回を食前(できれば30分前)に飲むのが効果的です。


あずき水の作り方は、1000mlを作るなら乾燥小豆100gを一晩水にさらし、火をかけて一度沸騰させたら弱火でアクを取りながらコトコトと煮ていきます。


水が少なくなってきたら、その都度足しながら煮るだけ!

常温になったら冷蔵庫で保管すれば、2~3日は日持ちします。


残った豆は捨てずに、料理やスイーツに再利用しましょう。



・カボチャの小豆煮


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あずき水で残ってしまった小豆は、カボチャと一緒に煮ると美味しくいただけます。

砂糖・醤油・お酒だけのシンプルな味付けですが、ダイエットをしている女性は砂糖を控えめにしましょう。

小豆が無い場合は、市販の小豆缶を使ってもOKですが、この場合は砂糖不要です。



・手作り餡子を常備すればアレンジ自由自在


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多少手間はかかりますが、小豆を煮て餡子を冷蔵庫に常備すると便利です。

冷蔵庫タッパー保存なら5日程度持ちます。また、冷凍庫保存も可能なので、たっぷり作っておくと幅広く使えます。


手作りなら甘さ調整も可能なので、ダイエットには最適ですよ。

トーストにオンしたり、ヨーグルトにインしたりとアレンジして使ってみましょう。



・白玉あずき


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ダイエット中に甘い物が食べたくなったら、小豆を使った和スイーツをいただきましょう。

白玉の上に小豆をかけるだけの手軽さなので、簡単です。

きな粉を上からかけると便秘解消効果も倍増します。


外側からも小豆パワーをフル活用!



・あずきのチカラ 目もと用


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疲れ目解消にアプローチしてくれる蒸気のアイマスクは、レンジでチンするだけで繰り返し使え、小豆の天然蒸気の温熱効果と小豆のほどよい重みが心地良いアイテムです。

疲れた目を癒しながら、心地よい眠りに誘います。



・あずきのチカラ 首肩用


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首と肩の疲れにも、小豆はパワーを発揮してくれます。

首から肩までシッカリと小豆の天然蒸気の温熱が芯まで温めてコリにアプローチ♪

レンジでチンするだけの手軽さで、繰り返し使えるのでコスパも良好です。



様々なパワーを秘めた小豆は、まさにスーパーフード!

これまで和菓子より洋菓子だった方はぜひ、小豆のチカラを見直して活用してみてはいかがでしょうか。

きっと今までよりも、ずっとキレイになれますよ♪

Writer : アスカ さん
色々なコスメを試すのが趣味です。 エイジングケアに力を入れています。

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