2人のウェディングに華を添えて♡可愛い最新ブーケとお花の小物をご紹介♡

結婚式を間近に控えたプレ花嫁の皆さま、まずはおめでとうございます♡ ウェディングの手配や準備に何かと忙しい日々を過ごされていることと思います。準備はあれこれ大変ですが、ドレスやブーケ選びだけは楽しいひと時ですよね。今日はウェディングブーケの最前線をお届けします♪

ブーケの種類



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ブーケを選ぶのは、ドレスや式場の手配が一通り済んだ後が最適です。

ドレスの雰囲気に合わせることはもちろんですが、式場のカラーリングにも合わせるとより美しさが際立ちます。


ブーケは生花、造花、ブリザードフラワーの3種類が主流となっていますが、どれを選ぶかお決まりですか?

一生に一度のウェディング。生花を選びたいという人も多いと思います。

それぞれにメリットデメリットがあるので、ご紹介しておきますね。



●生花


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何といってもゴージャスで見栄えがいいのが一番のメリットです。

また、造花との決定的な違いは香りがするということ。

結婚式の間中、好きな花の香りに包まれて幸せ度が加速すること間違いなしです。


でも、その生花にもデメリットがあります。

まずはコストがかかるということ。

平均的に25,000~35,000円くらいはかかってしまうと思ってよいでしょう。


お色直しのドレス用にもう一つとなると、×2でかなりの金額になってしまいます。

結婚式は一生に一度だからとお財布のひもが緩みがちになるのですが、費用に見合うかどうかを考えることは必要です。

式の前に写真撮影、終わってからの二次会でも使いたいとなると鮮度も落ちてしまいます。

また実際に持ってみるとかなりの重さがあるというのもデメリットの一つです。


更には、季節によって手配できるお花に差があるので、自分の好きな花を当日使えるという保証がありません。

当日直前までどのような仕上がりのブーケになるのか見ることができないのも心配ですね。


結婚式場であれこれ相談すると、たまに「今は生花を使う人がほとんどで造花を使うひとはあまりいませんよ。」と言われることがあります。

はっきりと言っておきますが、これは嘘です。

騙されないでくださいね。

結婚式場もお金儲けなので、提携のお花屋さんの生花を使ってもらいたいのです。


だからと言って、生花を否定するわけではありません。

やはり断然見栄えがよいのは生花です。

コスト、季節の花、使用する時間などよく検討してみてくださいね。



●造花


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シルクを使った造花はオーダーメイドで好きな形、好きな花を使って作ってもらう方法と既製品とがあります。

ドレスや会場にあってさえいれば既製品はかなりのコスト削減になります。

オーダーメイドでも生花ほどの金額にはならないので、オススメな方法の一つです。


造花だと記念として残しておけることもメリットですし、二次会でも続けて使うことができますね。

季節の花じゃなくても大好きな花を使うことができるのもメリットです。

事前に写真などでイメージを伝えて作ってもらえるので、当日こんなはずじゃなかったなんてことがありません。


最近では生花と見まがうほど精工な美しいブーケを作ってもらえるところが増えてきていますが、やはり本物の花と比べたら少々見劣りしてしまうのがデメリットです。


ドレスがレンタルの場合、生花のブーケを禁止しているところもあるんですよ。

花粉が繊維に入ってしまうとクリーニングしても落ちないのだとか。

純白のドレスに花粉汚れがついてしまうともう二度とレンタルで使えなくなってしまいます。

その点造花だったら花粉が飛ぶ心配はありませんね。



●ブリザードフラワー


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最近人気が高まっているのがブリザードフラワーを使ったブーケです。

生花には出せないニュアンスの色合いで、写真映えするのも特徴です。

ブリザードフラワーもずっと記念として保管できるのが嬉しいですよね。


ただし、とても繊細なのでちょっと雑に扱ってしまっただけで花びらが落ちてしまったり折れてしまったりする心配があります。

扱いさえ気をつければ、オリジナルの美しい雰囲気を演出するのに一役買ってくれることでしょう。


式では造花やブリザードを使って、ブーケトス用の小さな花束を生花で準備しておくのはいかがでしょうか?


ブーケの形



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生花にするのか、造花にするのか決まったら、次に決めるのは形です。

ブーケにも様々な形があります。

もっともポピュラーなのはラウンド型といった丸いブーケ。


次に人気があるのは、キャスケード型やティアドロップ型といったところでしょうか。

それぞれ似合うドレスの形もあるのでご紹介しますね。



●ラウンド型


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名前の通り丸い形のブーケです。

バラやガーベラなどを使うのが人気で、ラウンド型のブーケはドレスの形を選びません。



●ティアドロップ型


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涙の形を反対にしたようなブーケでAラインやマーメイドラインのドレスによく似合います。



●キャスケード型


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ティアドロップよりももっと大き目で流れるように垂れたデザインのゴージャスなブーケです。

こちらもAラインやマーメイドラインによく似あう他、後ろを引きずるように長くなっているデザインのドレスにもとても似合います。

キャスケードにはつたのようなグリーンも多用するところが特徴的です。



●クラッチブーケ


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積んできた花をそのまま束ねたようなナチュラルテイストのブーケです。

小ぶりのものが多く、エンパイアラインのドレスによく似あいます。


その他にもハート型や三日月形、バッグ型といった変わった形のブーケもオーダーによって作ってもらうことができます。

ドレスや会場の雰囲気、お好みで選ぶのが楽しくなりますね。


その他のブーケ



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手に持つだけではなく、手首につけるリストブーケも最近のトレンドです。

ブーケを置いても、手首にお花がついていたらまるでまだ持っているかのようで素敵ですよね。

ラプンツェルのように髪に花をあしらうのも今風です。


髪にあしらうなら、生花だとあっというまにしおれてしまうので、造花のブーケと合わせて準備しておくのが良さそうです。


また、アンクレットブーケも最近のブーム。式では足首が隠れてしまうドレスが多いけれど、二次会用のドレスで足首にあしらった花を見せるのも可愛いです♡


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ダイソーでアルバイトしていた友人が結婚式でお色直しのドレス用に、全てダイソーで揃えた材料を使った手作りブーケを使ったんです。

それが100均で揃えた材料とは思えないほど素敵で、何よりドレスに合っていて、ご主人の胸ポケットのブートニアまでダイソーなのに、全く安っぽくなくて感激してしまいました。

時間に余裕があったらDIYしてみるのも悪くないですね!



結婚式で花を飾れるのは花嫁さんだけの特権なので、後悔のないブーケ選びをしてくださいね♡

Writer : あき さん
美容オタクなフリーライター。セルフジェルネイルにドはまり中。

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