この季節多くに人が抱える悩み“テカリによるメイク崩れ”

「夏はメイク直しの回数が増える」「常に顔がテカってないか心配」そんな悩みを改善したいと思いませんか? 暑い夏でも涼しげなフェイス作りをして、周りと差をつけちゃいましょう。
 



自分の肌状態を知ろう




まずは自分の肌状態をしっかり把握しておきましょう。

脂性肌なのか、乾燥肌なのか…。

勘違いしやすいのは“テカリ=脂性肌”と思ってる方がとっても多いです。


テカリは大きく分けて2種類のパターンがあり、1つは本当の脂性肌です。

これは毛穴が開いていて、水分も皮脂も多い状態の肌です。

もう1つは表面は脂っぽく肌の中は実は乾燥している“インナードライ肌”なんです。


肌の中は乾燥していて、それを補おうと肌が必死に皮脂を出し、表面だけ皮脂でテカってしまっている状態です。

脂性肌と間違いやすいので、注意が必要です。


なので、自分の肌質を見極めて肌質にあったスキンケアで肌を整えておくことが必要です。




ベースメイクの前に


出典:www.mwed.jp

 


メイクに入る前にしっかり肌を整えておくことが大切です。

化粧水はコットンに500円玉大くらい出し、パッティングしてつけます。

肌が冷たくなるまで行いましょう。


乳液やクリームは少なめの量をつけていきます。

テカリやすい部分は特につけすぎないように注意してください。


できれば、このあと収れん化粧水をつけるとより崩れにくく効果的です。

またスキンケアの後、すぐメイクをすると余分な成分が肌表面に残りメイク崩れの原因の1つになります。

そのため、スキンケア後は3分~5分ほどおいてからメイクをしてください。




下地選び


出典:howto.ac

 



化粧下地にも種類がありますが、どんなタイプのものをお使いですか?

オススメは“全体につける化粧崩れ防止できる夏向きの化粧下地”と“テカリやすい部分につける皮脂を抑えてくれるサラサラな部分用化粧下地”の2種類を用意してください。


ただし部分用化粧下地は全体につけてしまうと乾燥しやすくなってしまうので、全体につけないで必ずテカリやすい部分にだけにしてください。




ベースメイクのやり方


出典:www.asahi.com

 



崩れないと話題のベースメイクのやり方をご紹介します。

メイクのやり方は普通のやり方に一手間加えるだけです。


順番は、下地→フェースパウダー→下地→フェースパウダーの順で行います。


たったこれだけ!

使用量を多くしてしまうことで、崩れの原因になってしまいますので注意してください。

このやり方はなんとキャバ嬢さんもやっていて「崩れない!」と言われているほどなので効果が期待できます。




是非テカリ・崩れで悩んでいる方は試してみてはいかがでしょうか?

Writer : myreco 編集部
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